しものせき海峡まつり2017!見どころ・交通規制・混雑予想ガイド!

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壇ノ浦の戦いと言えば、下関海峡ですよね。歴史に詳しい人なら、ぜひ一度は行ってみたいと思うこと間違いなしのお祭りがGW期間中の下関市で開催されますよ!その名も「しものせき海峡まつり」です。

お祭り期間中には、豪華絢爛の衣装を身に着けた花魁道中もあるので、歴史に興味がないって人でもきっと楽しめますよ!さらに、下関の名物であるふぐ料理だって楽しめちゃいます!


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しものせき海峡まつり2017!どんなお祭り?

毎年、5月2日から4日にかけて、山口県下関市で開催される「しものせき海峡まつり」は、下関の三大祭りの一つとされ、2017年で第32回目となります。毎年、GW期間に開催されるので多くの見物客で賑わっていますよ。


本州と九州の境目である関門海峡で行われた壇ノ浦の戦いにちなんだ源平武者行列、源平船合戦、源平弓合戦、さらに花魁道中を再現した先帝祭(上臈道中)などを見ることができます。また、下関と言えば、ふぐですよね。イベント期間中は、おいしいフグ料理を堪能することもできますよ。


さらに、下関市民約1000人が参加して行われるしゃもじで踊る八丁浜総踊りや、武蔵と小次郎が戦ったことで有名な巌流島でも巌流島フェスティバルが開催されます。


お祭りの主な会場となる場所は、姉妹都市ひろば、赤間神宮、巌流島です。お祭りは3日間ですが、それぞれの日で行われる行事は違うので、事前に日程をチェックして見に行きたい行事に合わせて出かけられると良いですよ。




源平船合戦 2014年5月3日 下関 海峡祭り




しものせき海峡まつりの見どころ3選!

先帝祭(上臈道中)

お祭りの中日となる5月3日の10:00~15:00ごろまで、赤間神宮で行われる先帝祭は人気があるイベントです。上臈(じょうろう)道中とも呼ばれ、遊女のNo.1人気がなれた花魁が最初に客見せとして行った花魁道中を模した行列を見ることができます。


上臈という言葉通り、この行事の由来は壇ノ浦の戦いで敗れた平家の官女たちが没した安徳天皇の命日に赤間神宮で行われた先帝会に身なりを整えて参拝したことが始まりとされています。その後、官女たちが身を寄せていた場所が遊郭となり、遊女たちに受け継がれ、現在のような形になったとされています。


花魁、禿、上臈、稚児、警固などが列を作り、花魁が外八文字で歩く姿はとっても美しいですよ!伊崎町から赤間神宮までの道なりの4か所で、外八文字が披露されます。


源平武者行列&源平船合戦

当時の両家の武者を再現した人々約100名が甲冑姿で市内を行進する源平武者行列ではポイントが設けられており、勝どきを上げるパフォーマンスがあります。迫力があり、見ごたえ抜群ですよ。


さらに、源平船合戦では壇ノ浦の戦いの戦いを80隻余りいくさ船で再現します。武者姿の人々や官女役の方も船に乗り込み、両家に分かれて合戦を再現しており、遠くからでも紅白の旗が見え、かっこいいですよ。ちなみに、武者や官女に扮する人々は一般の人々で、だれでも応募することができますよ。

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巌流島フェスティバル

巌流島憩いの広場で、5月4日に開催される巌流島フェスティバルは、有料となりますが、武蔵や小次郎のファンなら絶対に行ってみたいイベントだと思います。


当日は、武蔵と小次郎の決闘を再現したものや、少年剣士の剣道大会などが開催されます。巌流島に行ったことがない人はちょうど良い機会だと思うので、足を運んでみてはいかがですか?料金は船代込みで、大人が1,800円、小人900円です。




JAPANESE FESTIVALS -下関先帝祭 shimonoseki senteisai



しものせき海峡まつりの混雑予想は?穴場の時間帯・日程は?

毎年、約38万人が訪れると言われており、祭りの中日となる5月3日は、人気があるイベントが目白押しのため、大変混雑します。ただ、多くのイベントがいくつかのスポットを回っていく行列なので、どこかのスポットで捕まえてみることができると思います。


メインとなる上臈道中や武者行列などをパスするのであれば5月2日や5月4日に神事が行われる赤間神宮を目指すと良いでしょう。当日の日程を事前に入手して、イベントが開催される前に会場に足を運ぶと良いと思います。


移動中に見ることもできる行列や道中とは違い、船合戦は関門海峡周辺でしか見られないので、見逃したくない場合は、15時ごろから開催されるので1時間前から場所を確保しておくと良いでしょう。


巌流島2016



駐車場やアクセス情報は?


公式のホームページでは、5月3日は電車での来場を推奨していますが、周辺には複数の駐車場が用意されています。車で行く場合は、中国自動車道の下関ICから約13分です。シーモール下関は1600台収容可能で、細江町駐車場は500台までです。


他にも、源平船合戦を見るのに最適唐戸市場駐車場カモンワーフ駐車場みらいパーク駐車場あるかぽーと臨時駐車場海峡メッセ下関などがあります。ちなみに、それぞれ駐車料金が異なるので、注意してくださいね。


駐車場をゲットするには何時到着がベスト?

一番早いイベントが9:30からなので、このイベントに間に合うように8:30には駐車場を確保するつもりで出かけられると、スムーズに駐車場をゲットできると思います。


電車で行く場合のアクセス

電車で行かれる場合は、JR山陽本線の下関駅からバスでおよそ10分赤間神宮前バス停下車後徒歩2分で、メイン会場の姉妹都市ひろばにたどり着けます。

赤間神宮の場合は、赤間神宮前バス停から徒歩で10分です。




【最後に】


3日間にわたって開催される「しものせき海峡まつり」ですが、メインのイベントがほとんど5月3日に凝縮されているので、イベントをすべて見ようとすると結構大変だと思います。それぞれのイベントがバラバラの会場で開催されるので、初めて行かれる場合はいくつかに絞って回ると良いでしょう。毎年、同じ時期に開催されているので、ぜひ毎年でも足を運んでくださいね。

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