たけのこ狩りは神奈川で!おすすめスポット3選!シーズンと掘り方のコツ!

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皆さんは春の食材といえば、どのようなものが浮かびますか?「たけのこ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
旬のたけのこを食べられるのはほんの短い期間だけです。自分で掘って取れたたけのこを料理して食べられたらいいですよね?


そこで今回は、神奈川県のたけのこ狩りスポットを探している方へ、3カ所のおすすめスポットとたけのこ狩りのシーズンと掘り方のコツなども合わせてご紹介します!


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【たけのこ狩りのシーズン到来!いつからいつまで楽しめる?】

■たけのこ狩りの時期

たけのこが美味しい季節は春ですので、たけのこ狩りも春の桜が咲き始める頃がベストです。3月~4月頃が一番、たけのこ狩りにオススメの時期です。5月でも大丈夫だと思いますが、たけのこは成長し過ぎると固くなりアクも強くなってしまうので、旬のやわらかいたけのこを狙うなら4月でしょう!


■たけのこの種類

日本最大の竹で、孟宗竹(もうそうちく)という種類になります。関東では、この孟宗竹のたけのこが一般的に売られていて、食用として流通しています。


1.孟宗竹(もうそうちく)

中国江南地方の原産でたけのこの代表的なものです。関東で売られているタケノコは、ほとんどがこの孟宗竹のたけのこです。太くて柔らかく、 香りもいいのが特徴です。 地表にワラ敷き、土を盛って柔らかいたけのこを作る京都のものが有名ですね?


2.淡竹(はちく)

竹は孟宗竹よりも細くて、粉をふいた淡い緑でとてもきれいです。たけのこは一般市場にはあまり出回っていないたけのこです。


3.真竹(まだけ)

細いたけのこで、皮にうぶ毛が無く、黒い斑点があるのが特徴です。味はしっかりとしていて、あくや苦みが強いです。


以上の3つ(孟宗竹、淡竹、真竹)が「日本三大有用竹」と言われています!


4.根曲がり竹/姫竹/月山竹

東北、北海道など北日本が主な産地で、小さくて細い竹です。たけのこも太さ1~2cm程で、身は白く独特の風味があり、アクが少なく非常に歯ざわりがいいたけのこです。


5.寒山竹(かんざんちく)

大名竹(大明竹)とも呼ばれ、原産国は中国で関西から西で多くなり、特に九州南部では良く食べられています。


6.四方竹(シホウチク)

東北、北海道など北日本が主な産地で、小さくて細い竹です。たけのこも太さ1~2cm程で、身は白く独特の風味があり、アクが少なく非常に歯ざわりがいいたけのこです。


■どんな所にはえる?

たけのこは竹林の竹より少し離れた場所に生えています。


■たけのこってどんな食べ物?

竹はイネ科の植物で、竹の芽にあたるのがたけのこです。筍(たけのこ)と言う字の由来は、タケノコは成長が速く、若葉(たけのこ)の時期が約10日間(旬)しかなく、竹に成長するので、「筍」という字をあてたと言われています。


たけのこをゆでた時に出てくる白い成分はチロシンというアミノ酸です。たけのこは豊富なたんぱく質と、ビタミンB1、B2、ミネラルが含まれていて、食物繊維も多く大腸がん予防や便秘に良いと言われ、低カロリーなのでダイエットにも適していて、うまみ成分が疲労回復に良いとも言われています。


■掘り方のポイント!

1. たけのこは必ずしも竹の根本に生えている訳ではありませんので、周囲を見渡すように探しましょう!探すのは、土から5センチほど先端が出ているたけのこです。このくらいの方が、柔らかくてちょうどよい歯ごたえでおいしいのです!

2. 次にたけのこを採りやすくする為に、たけのこの周りの土を、広めに掘りましょう。
  深さはたけのこの根の赤いツブツブが見えるところまでです。

3. 根の部分をスコップなどで、切り落としましょう。

4. 掘った穴を埋めます。


■たけのこ狩りに必要な道具は?

たけのこを採りに行くのは竹やぶや山が多いので、露出の少ない長袖、長ズボンを着用し、軍手も忘れずに持って行って下さい!靴ははき慣れたスニーカーや長靴など汚れてもいい、滑らない靴を持って行きましょう。タオルと帽子、たけのこを入れて帰るビニール袋やリュックもあった方がいいですね!


また、擦り傷などのために、絆創膏などがあれば安心です!スコップやクワなどは、行った先でレンタルできることが多いですが、必ず確認してからおでかけ下さい!


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【たけのこ狩り神奈川県おすすめスポット1:やまむろ農園】

やまむろ農園は100年前から神奈川県小田原市でたけのこやみかんなどを作っており、たけのこ狩りやみかん狩りも出来る農園です。当園の主は、「たけのこ博士」と呼ばれており、特にたけのこの栽培に力を入れています。当園では夏や秋にもたけのこの収穫ができ、貴重なたけのこを求めて、来られるお客様もいらっしゃいます!

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・期間:4月10日~4月30日※生育状況により期間変動あり 
・休園日:毎週金曜日(例外的に4月29日(金)は開園。4月28日(木)は休園。)
・時間:10時集合で1時間程度の体験(雨天の場合でも希望する方は体験可能(キャンセルの場合は要連絡)
・予約:基本的に2日前までに予約が必要ですが、空き状況により当日でも参加できます!
・料金:入場料1人500円 キロ単位で精算(たけのこ1k当たり:平日700円、土日祝:800円)
・最寄駅: 伊豆箱根鉄道大雄山線 穴部駅より徒歩2分 五百羅漢駅出口から徒歩約12分飯田岡駅出口から徒歩約14分 小田原厚木道路 小田原東ICより約10分(国道沿いに案内板が立っています)駐車場あり(10台無料)
・レンタル:くわ、子ども用のスコップなどレンタル無料


おすすめポイント:
1.天然甘味料のステビアを肥料に使って「甘みがある」「えぐみが少ない」「やわらかい」たけのこが収穫できるようになったそうです。採れたてを刺身で食べることが出来ます!生で食べても梨みたいな甘さです。
2. 朝採りタケノコの販売もあります。(900円/1㎏~)
3. 初心者がたけのこを見つけるのは難しいので、こちらではたけのこがある付近に目印として、竹の枝を立ててあるのでわかりやすいです。


やまむろ農園(神奈川県小田原市穴部425 TEL 0465-35-1226)
やまむろ農園公式HPで、たけのこの生育状況や予約・キャンセル状況が見られます!参考にして下さいね!


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【たけのこ狩り神奈川県おすすめスポット2:山田農園】

山田農園は三浦半島の南部の山間部にある、横浜横須賀道路の佐原IC近くの農園です。日本でも多く普及している孟宗竹が約800坪の敷地に生えています。竹林に一歩入るとマイナスイオン効果で、心地よい竹林浴を楽しめます!


・期間:3月下旬~4月下旬(土日祝のみ営業)
・時間:10:00~14:30
・予約:予約は出来ませんが、日によってタケノコが無い場合があるので、必ず来園前に電話で確認してからお出かけ下さい。
・料金:入場料大人(中学生以上)500円 小学生 300円 小学生未満 無料
1kg当たり 1,000円※タケノコは1本あたり約1kg。
・最寄駅:京浜急行「YRP野比駅」下車 バス乗場2番より京浜急行バス「通信研究所」行き又は、「横須賀市民病院」行き乗車 「浅間神社」下車徒歩約5分。
横浜横須賀道路、佐原インター出口から約10分 駐車場あり(駐車場の台数(10台)が限られているため、予約制になる場合があります)
・バーベキュー場:あり
・レンタル:道具は無料レンタルあり。


おすすめポイント:
1.たけのこを掘らなくても、自然そのままの800坪の竹林を歩くだけでも爽快で楽しいです!
2.地主さんは小さなお子供さんにも、たけのこの掘り方を手を取って教えてくれます。優しいです!


山田農園(神奈川県横須賀市長沢6-33-12 TEL:046-848-8348


【たけのこ狩り神奈川県おすすめスポット3:舞岡ふるさと村虹の家】

虹の家は、横浜市より地域指定を受けた「舞岡ふるさと村」の総合案内所として建設され、平成9年5月に開館した施設です。舞岡ふるさと村では、年間を通して各種野菜の収穫体験や、季節ごとの農畜産物直売まつりを開催しています。


収穫体験ではたけのこ狩りもでき、山の中を歩くので、変えの服や靴を持参すると、良いようです!
詳細は2016年の開催状況を参考にして下さい!


・期間:4月3日(日)~30日(土)  
・休園日:月・火曜・4/15休み
・時間:(通常)9:30~11:00(まつり開催日のみ)9:00~11:00 (地下鉄で来られる方は、帰りの切符か舞岡駅にあるタケノコ掘りのチラシ持参で、入園料のみ半額)
・予約:事前に電話で予約して来園下さい!
・料金:大人200円 子ども100円(3歳以上小学生以下)
販売価格(時期により変動) ~4/14 800円/㎏ 4/16~4/21 700円/㎏ 4/23~4/30  500円/㎏
・最寄駅:JR横浜駅~戸塚駅(東海道線10分)→市営地下鉄戸塚駅~舞岡駅下車徒歩5分   駐車場あり(22台無料)。 


おすすめポイント:
1. 舞岡ふるさと村は施設周辺の農家と契約しているので、たけのこ狩りも農家の竹林で行います。いくつかの農家さんに振り分けられ、そこで優しくたけのこ狩りをレクチャーしてもらったり、くわやかごを貸してくれます。また、たけのこ狩りには時間制限はないそうで、農家によってはお弁当持ち込みOKなところもあるようです。事前に確認して下さい。


2. 農産物直売所「舞岡や」
市営地下鉄舞岡駅を出てすぐのところにあります。舞岡ふるさと村で収穫した地場産の採りたて野菜、果実、米、花、地元野菜の手作り漬け物など農産加工品を販売しています。


3. たけのこまつり(舞岡や前)
2016年は4月23日、24日に「たけのこまつり」が開催されました。当日はタケノコ掘り(予約制)、掘りたてタケノコの販売、タケノコおこわ、地場野菜、花、手作り漬物、赤飯、ウィンナーなどの豚肉製品が販売され人々で賑わいます。


総合案内所 虹の家 (横浜市戸塚区舞岡町2832 TEL 045-826-0700)

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【最後に】

「神奈川のたけのこ狩りおすすめスポット3選!シーズンと掘り方のコツ!」はいかがでしたか?この時期の関東はGWを中心に、旅行会社のたけのこ狩り日帰りツアーもたくさん出ています。子供たちも泥遊びの感覚で一緒に楽しめそうですよね?今年の春はマイナスイオンを浴びながら、たけのこ狩りに挑戦してみませんか?

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