皇居で花見、一般公開2019年はあるの?皇居周辺見頃と混雑回避ワザ!

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3月のお祭り
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春の楽しみと言えばお花見ですが、その中でも皇居の桜はとてもきれいで人気がありますよね。

両サイドに桜が並ぶ乾通りは皇居との景観も合わさって人気が高く、毎年たくさんの方で賑わいます。

そんな皇居の桜、2019年度の一般公開はいつなのか、また人気があるからには混雑状況なども気になりますね。

2019年度の乾通りの一般公開、そして花見を楽しむための情報を事前にチェックしておきましょう!

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皇居で花見といえば「乾通り」の一般公開!2019年は?

皇居の桜はもちろんそのきれいさ、皇居との景観が素晴らしいという理由で人気が高く有名ですが、やっぱり日頃一般人が入れない場所が公開されているというのも魅力ですよね。

乾通り皇居坂下門から入って750m歩いて乾門から出るコース、そして東御苑に抜けるコースがあります。

日頃見ることが出来ない乾通りの一般公開という珍しさもあり、一般公開期間は門の前に行列ができるほどの人気なんです。

日頃は立ち入ることの出来ない場所に入ることが出来る貴重な日ですから、周囲には大勢の警察官が動員されて警戒に当たっています。

間違っても万が一などがないよう手荷物検査などが行われていますので、指示に従うようにしてくださいね。

 

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ちなみに皇居の桜、2017年度は皇居内の樹木のメンテナンスなどのため一般公開がありませんでした。

2018年は前年見られなかった分も合わせ、開門前から多くの人が並び、宮内庁は予定より20分早い午前9時40分に開門、青空の下、訪れた人たちは見ごろを迎えた桜を楽しんだようです。

過去を参考にすると毎年乾通りの一般公開は3月の下旬から4月の上旬、まさに桜の見頃時期になっています。

2018年の一般公開は3月24日~4月1日でした。

今年の具体的な一般公開時期はまだ発表されていませんので、過去を参考にある程度予定を考えておくと良いと思いますよ!

こちらは2018年の一般公開の様子です。

桜満開。皇居内「乾通り」の一般公開始まる

桜満開。皇居内「乾通り」の一般公開始まる

皇居「乾通り」・皇居周辺の桜の開花予想と混雑予想!

せっかく花見に行くのですから、とくに遠方の方は見頃に合わせて一番きれいな桜を見たいものですよね。

東京の桜は早咲きの桜で2月頃から、皇居の桜の見頃3月の終わりから4月上旬頃までとなっています。

乾通りの一般公開時期はまさに見頃に合わせられていますので、一般公開されているタイミングで行けば「せっかく行ったのにまともな桜が見れなかった」ということはないと思いますよ!

何度か「混雑する」とお話していますが、やっぱり皇居の乾通り一般公開日は珍しさもあってたくさんの方で賑わいます。

とくに週末や晴れの日は非常に混雑しやすく、門の前で当分待つことになってしまうので早めの行動を心がけましょう。

出来るだけ混雑を避けたい場合は平日の火曜日から金曜日あたりに行く、雨の日に行くなどの対策が有効です。

また乾通りではなく皇居の東御苑に行ってみるのも、実はおすすめの混雑回避方法なんです。

皇居東御苑はスポーツ禁止、飲食禁止など、一般的に見かけるシートを広げて楽しむようなお花見は不可能で、その分桜をゆっくり愛でたい方にはおすすめです。

逆に小さなお子様がいる家族連れの場合は酔っ払いなどに絡まれる可能性もなくなりますのでおすすめかもしれません!

「乾通り」や皇居周辺でのお花見マナー!これは守ろう!

一般的にお花見と言うと「お酒が入って楽しく過ごす」というイメージかもしれませんが、乾通りでのお花見は皇居での一般公開ですので、ゆっくり桜を愛でて過ごしましょう。

開門時間や閉門時間は守る、門で待つ場合は列を崩したりしないこと、また手荷物検査があるのでしっかり受けておくこと、大きな荷物は事前にコインロッカーなどに預けておくのも大切です。

混雑する上に坂道もあるので、出来ればハイヒールや下駄といった履物も避けておきましょう。

ドローンについては携行している方は入門することが出来ませんし、その他危険物や大きな荷物で迷惑をかけると判断された場合、泥酔している場合なども入門は断られてしまいます。

自撮り棒については言及されていませんが当然ながらマナーを守り、万が一注意された場合は速やかに従うようにしてくださいね。

もちろん周りの方がルールを守っていない場合は注意するのも大切ですが、それが外国人の方だったりした場合は言葉が通じず困るかもしれませんね。

言葉が通じないだけではなく自分の手に負えない、危険だと判断した場合など、困ったことがあったら近くの警備している方に相談しにいきましょう!

乾通りだけじゃない!皇居周辺でのお花見おすすめスポット3選!

皇居の乾通り一般公開は有名ですしぜひ一度は見ておきたいと思わせられますが、皇居周辺にもお花見のスポットはたくさんあります。

混雑している場所に長居するよりも場所を移動するのもひとつの手なので、ぜひ皇居周辺のおすすめスポットもチェックしておきましょう!

靖国神社

靖国神社も花見のスポットとして有名で、見頃時期である3月下旬から4月の上旬には「さくらまつり」というイベントも開催されます。

毎年100万人が訪れる人気のあるイベントで、ライトアップによる夜桜も楽しめるのでぜひ一度御覧くださいね。

これだけの規模ですからやはり混雑はしやすいですが屋台なども出ていて、家族連れからツアーの方まで、幅広く楽しめる場所となっています!

日比谷公園

都会の真ん中にある公園ですがぐるりと桜の木が囲んでおり、噴水やレストラン、売店などがあるので、気軽にお花見が楽しめるおすすめスポットです。

見ごろは3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノだけではなく里桜枝垂れ桜など、たくさんの桜を楽しむことができますよ!

また日比谷公園は駅からも近く、宴会が禁止になっている公園ですので、比較的混雑は少なめといえるのもオススメ出来るポイントのひとつです。

北の丸公園

皇居の北にある公園で300本ほどのソメイヨシノがあり、これをボートから眺めながらゆっくり楽しむことが出来ます。

周囲に科学館近代実術館工芸館などがあるので、家族で楽しめるスポットでもありますよ!

見ごろは3月下旬から4月上旬にかけて、近場にお花見スポットも多く、比較的ゆっくりお花見をしたい場合におすすめです。

2019年はリッチに優雅に!教えたくない食事をしながら桜を鑑賞できるレストランとは?

お花見の時期はシートを広げて宴会を楽しむのもひとつの手段ですが、レストランなどで食事をしながらゆっくり桜を鑑賞するリッチな楽しみ方もありですよね。

皇居周辺で桜を見ながらゆっくり食事を楽しめる場所をいくつか紹介しますので、デートなどにぜひいかがでしょうか!

アルゴ

「フレンチランチを食べながら室内から皇居の桜でお花見を楽しむ」という贅沢が味わえます。

レストランとライブラリーカフェの2つのエリアに分かれており、どちらも優雅な一時が過ごせるのでおすすめです。

ランチは事前に予約が必要で、当日いきなり行っても食べられないので、予約は忘れないようにしておきましょう。

また小学生以下の入店は不可、さらにドレスコードもあるのでおしゃれをして出かけてくださいね。

カフェソラ

二松学舎大学九段キャンパス1号館の13階にある学食レストランです。

高層ビルにあるため、靖国神社日本武道館、千鳥ヶ淵の桜を見下ろすことができるおすすめポイントです!

一般開放されているので、学生さんの書軸タイムである12:00~13:00以外なら利用可能です。

料金もランチが約1000円で楽しめるリーズナブルさであり、桜まつり期間中は特別メニューや夜桜向けの営業も行われます。

ホテルグランドパレス クラウンレストラン

最上階23階にあるレストランのカウンターに座れば、窓越しに桜を見渡すことができます。

桜ランチブッフェも毎年開催されていますので、花より団子だと思う人にはおすすめです!

またホテル自体も桜の名所へのアクセスが良い場所にありますので、遠方の方は合わせてチェックしても良いと思います。

まとめ

皇居の乾通りの花見はもちろん、皇居周辺には花見の名所、おすすめしたいスポットがたくさんあり、お花見の場所に困るということはないと思います。

またせっかくのお花見、レストランでリッチな食事を楽しみながら桜を愛でるという楽しみ方もありですよね!

名所の場所も離れていないため、一日ゆっくり散策した後にレストランで食事というのもありだと思います。

ぜひ今年の春は皇居の乾通りの桜、そして皇居周辺のきれいな桜をゆっくり堪能してくださいね!

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