お正月限定の歳神様とは?祀り方は?歳神様お迎え作法ガイド!

年末年始・お正月

大掃除も歳神様をお迎えするため?

大掃除も、実は歳神様をお迎えするための準備なんです。

歳神様をお迎えするためには、まず場所をキレイにする必要がありますよね。

これが、年末の大掃除!

歳神様を迎える準備を始める12月13日を正月始めといい、この日に大掃除することを「すす払い」といいます。

お正月飾りは、12月29日は9が苦を連想させるので避けますし、31日では「一夜飾り」といって歳神様に失礼に当たるので、12月28日に飾るのが一般的!

だから、大掃除はそれまでにやるようにしてください。

頑張りましょうね!

歳神様の祀り方はどうしたらいいの?

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歳神様の祀り方として、お正月には普段のお供え(塩・米・水)だけでなく、豪華なお供えにするのが普通です。

米・酒・魚・野菜・果物・塩・水を神棚にお供えしましょう。

米の代わりに鏡餅を飾っても大丈夫ですよ!

神棚がないご家庭が多いと思います。

でも、やはり神棚は設置したいですよね!

大きな物からコンパクトな物までありますよ!

まとめ

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1.歳神様とは、お正月になるとやってきて、その年1年間を守ってくれます!
2.門松、しめ縄、鏡餅などは全て、歳神様をお迎えするための準備です。
3.大掃除も年神様をお迎えする大切なこと!12月28日までに終わるように頑張りましょう!

本来は、元日の朝には、歳神様を迎えるために家族が全員揃うことが、慣わしだったそうです。

現在では、いろんな状況からそれが難しくなっています。

お正月に旅行に行く人も少なくありません。

せめて、お正月飾りなどをきちんとして、歳神様に感謝する気持ちを忘れないでいましょうね!

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