落ち葉拾い・掃除に便利な道具はコレ!落ち葉用掃除機の実力は?

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秋も深まってくると、「いつの間にかお庭に落ち葉がいっぱい……!」なんてことになりますよね。
放っておくわけにも行かないしどんどん増えていくしということで、秋は落ち葉の掃除の季節でもあります。


でも落ち葉掃除は何回も繰り返すことになるので、毎回時間がかかるやり方をしていると「もっと効率よく掃除出来ないかな」なんて思うこともありますよね。
落ち葉を掃除する、また落ち葉広いなどの際に便利な道具を知っておけば、更に効率よく進められるようになって掃除時間の短縮にもなります。


今回はそんな落ち葉拾いや掃除に便利な道具、また落ち葉用掃除機などについてもチェックしていきましょう!


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【落ち葉掃除を効率よく行うためのおすすめの道具とは?】



落ち葉を集める場合、一般家庭だとほうきを使うことが一番多いと思うのですが……ほうきだと砂利などの上の落ち葉を集めるのは大変ですよね。
落ち葉は軽いのでほうきでうまく集めるのがなかなか難しいのですが、そんな中おすすめのほうきとしては「竹ぼうき」があります!


屋根の上の落ち葉掃除


一般のほうきは先端が一列になっているので砂利の上などの掃除はしにくいのですが、竹ぼうきであればちょっとした隙間にも先端が入り込み、落ち葉を効率よく集めることが出来ます。


また違う手段として「熊手」なども、砂利の上の落ち葉を集めるのにはとても向いています。


禊カフェ 禊ガール熊手デビュー 熊手で落ち葉を集め捨てる 2014年5月14日


熊手はもしピンとこなくても動画を見ると必ずどこかで見たことがあると思うのですが、大きな熊の手のようになっている掃除道具です。
隙間も大きいので大きな落ち葉を集めることに向いていますが、砂利の上などで思いっきり集めても、砂利を落としながら集めることが出来ます。


普通のほうきで集めるとどうしても砂利なども集めてしまいますが、竹ぼうきや熊手を上手に使っていけば、落ち葉を効率よく集めることができるんですね!


また更に現代ならではのおすすめ落ち葉掃除道具としては「落ち葉用掃除機」なんてものもあります。
落ち葉用掃除機については次で詳しくお話しますので、「なにそれ?」と思われた方もチェックしてみてくださいね!


【落ち葉用掃除機の実力は?電源はどうするの?】



落ち葉用掃除機とは名前の通り、お庭の落ち葉などを集めてくれる掃除機のことです。
どのようなものなのか、どう使っていくのかはまず動画でチェックすると分かりやすいですので、こちらをご確認ください!


RYOBIのブロワ&バキューム①


このようにたくさん落ちている落ち葉をどんどん吸い込んでくれる掃除機で、送風機能もあるのでどうしても吸い込みにくい部分は吹き飛ばしてから集めることも可能です。


リョービのブロワバキュームはコードレスで人気も高く、またお値段もお手頃なのでぜひおすすめしたい掃除機です!




こちらのリョービ ブロワバキュームはお値段が楽天で購入の場合は「14,700円の送料無料」という、掃除機としてみてもお手頃価格で購入ができます。
またコードレスなので屋外に電源がない場合も使用が可能、重さも3.2kgで、女性でも片手で持って操作しても負担になりません。


掃除の実力に関しては動画でご確認していただいた通り、落ち葉をぐいぐい吸い込んで集めることが出来ます。
「リョービのブロワバキュームを購入してからお庭の落ち葉掃除が一気に楽になった!」という声も多く、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか!


……とはいえ騒音が多少気になるという方もいらっしゃいますので、一度昼間に試してみる、周囲のお家に気を遣いながら掃除をするなどの対応はきちんとしておいてくださいね。


【落ち葉を集めたら堆肥にしよう!どうやって作るの?】



落ち葉は基本的に集めてゴミ袋に入れ、燃えるゴミとするのが一般的ですが……これだけたくさんあると、なんだかもったいないですよね。
もしご家庭でガーデニングや家庭菜園などをしていらっしゃる場合、落ち葉を使った土作り……堆肥を作ってみてはいかがでしょうか!


堆肥の作り方については文章の説明だけでは難しいかもしれませんので、次の動画も参考にしてみてください。


園芸便り 堆肥作り 落葉収集から仕上がりまで


まず最初に落ち葉収集ですが堆肥に向いている落ち葉(クヌギ、ナラ、ケヤキなど)の種類を確認し、失敗のないようにしておきましょう。
集めるときに小枝や腐らないもの、向いていない種類などを事前に排除していくと失敗も減らせますね!


このようにして集めた落ち葉を堆肥枠に詰め込み、均一にならして踏み固めていきます。
もしまだ不要なものが見つかれば取り除き、堆肥が良い環境になるように整えていきましょう。


しっかり踏み固め終わったら発酵促進剤米ぬかなどをしっかり振りかけ、落ち葉と均しておきます。
均し終わったら次に苦土石灰と水を振りかけ、発酵を促進させておきましょう!


基本的にはこの作業を堆肥枠がいっぱいになるまで繰り返し、最後にブルーシートで覆います。
時折水分を補給しつつ来年まで寝かせれば(動画の8分頃です)、半熟した堆肥が完成します。


失敗しないためのポイントとしては発酵中は熱が発生するため乾燥しますので、たまに覗いて水分を補給すること、また「切り返し」という一度中身を取り出して撹拌し、堆肥枠に戻す方法があります。


こうすることによって水分調整、そして酸素の入れ替えも行えますので、大きさや作業スペースなどが可能であればぜひ行っておいてくださいね!


しっかり完成した堆肥は最初にお話した通りガーデニング家庭菜園の土として使っていけますので、肥料を購入しなくて済むというお財布に優しいメリットもあります。
ゴミとして処分するだけの落ち葉がちょっとした一手間で自然にもお財布にも優しい堆肥になりますので、ぜひ試してみてくださいね!


【落ち葉といったらやっぱり焼き芋!】



また堆肥ではなく、落ち葉で焼き芋を焼いてみるというのも、秋ならではの楽しみのひとつですよね!
落ち葉がたくさん集まったら、ぜひ友達なども誘って焼き芋パーティーも楽しみましょう!


まず用意するサツマイモなどの芋ですが、これは生のままで問題ありません。
自力で掘った芋などを使いたい場合、できれば収穫から1週間ほど置いておくとより甘みがますのでおすすめです。
またその保管している間は芋の土は落とさず、土をつけたまま保管するようにしておきましょう!


芋の種類については好みもありますので「これが一番!」という品種はなかなか難しいのですが、一般的におすすめな芋としては「鳴門金時」を推します!
また焼き芋屋さんがよく使っている芋として「紅あずま」、ここ最近人気のあるのしっとりとした風味が欲しい場合は「安納芋」がおすすめになります。


また最初から何度か一緒にお話していますが、同じでんぷんを含み加熱によって甘みが増すじゃがいも、それにかぼちゃなどももちろん同じように作ると美味しいので、ぜひ試してみてくださいね!


焚き火の灰の中に入れることになるのでアルミホイルはあったほうが良いですが、「無くても気にしない!」という場合は必須というほどではありません。
基本的な手順としては最初に芋をしっかり洗って水で濡らし、アルミホイルで包んでから焚き火で出来た灰の中にいれ、じっくり1時間くらいかけて焼いていきます。


後は灰の火が消えそうになったら空気を混ぜて燃やしたり、燃焼が明らかに少なくなってきたら継ぎ足してゆっくり待つだけです!


焼き芋を作り終わったあとですが、水をかけるなどをして確実に消火していることを確認するまでは油断禁物です。
完全に消火し温度が下がったら、燃やした落ち葉などもまとめて集め、ゴミ袋にまとめておきましょう。
また緊急時のためにも、最初からバケツを幾つか用意して水を張っておくと更に安心ですね!


【まとめ】

落ち葉は毎年掃除が続くと憂鬱にもなってしまいますが、堆肥作りや焼き芋など、使いみちによっては楽しいこともたくさん作れます。
それでも集める手間はどうしても必要ですので、そこは落ち葉掃除に便利な竹ぼうきや熊手、落ち葉用掃除機を使って効率的に集めてしまいましょう!


堆肥や焼き芋などに落ち葉を使えばゴミも減らせ、お財布にも優しく良いことばかりになります。
ちょっと手間は必要になりますが、ぜひ落ち葉も有効に活用していってくださいね!

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