京都の新年といえば「三十三間堂の通し矢」2021!新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止!!

1月のお祭り
三十三間堂で2021年1月17日に予定されていた、「通し矢」として知られる弓道の「第71回大的(おおまと)全国大会」が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となった。三十三間堂の本坊・妙法院と府弓道連盟が発表した。
同大会は江戸時代に盛んに行われた、三十三間堂西側軒下の南北の端約120メートルを通した矢数を競った射技「通し矢」に由来する。毎年1月15日に近い日曜に開催され、晴れ着姿の新成人らが近年では1,500~2,000程度出場していた。
ただ、参加条件となる初段の審査会が各地で中止となったことや、全国から集まる参加者や観戦者の十分な感染防止対策をとることが難しいとして、21年は中止と判断された。今後、コロナ禍の終息が見通せれば、代替大会の開催も検討するという。
毎日新聞公式WEBより

お正月が過ぎると、成人式の季節ですね。

成人の記念に晴れ着姿で写真を残す人は多いですが通し矢に参加して思い出も残してみませんか?

通し矢は京都で1月の中旬に行われる弓道の大会です。

新成人が晴れ着姿で弓を射る姿は京都の1月の風物詩として有名です。

ここでは、三十三間堂で行われる通し矢について詳しく説明していきます!

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