2019年知恩院の除夜の鐘撞きの時間は?大晦日・正月の混雑状況は??

スポンサーリンク
お寺・神社・教会
スポンサーリンク

知恩院の除夜の鐘がすごいってご存知ですか?

日本三大梵鐘の1つである大迫力の音と大きさを誇る鐘があるんです。

間近でついているところを観ながら、除夜の鐘の音を聴いて見たくありませんか?

今回は、知恩院の除夜の鐘について詳しくお伝えしましょう。

スポンサーリンク

ゆく年くる年で有名な知恩院!なぜ有名なの?どんなお寺?

毎年、NHK放送の「ゆく年くる年」で放映されている知恩院には、70トンにもなる大きな除夜の鐘があるんです。

その巨大な鐘の音と大迫力のつき方でとても有名なお寺なんです。

知恩院は、京都府京都市東山区林下町400に位置しており、1234年に建立されたのが起源と言われています。

知恩院 公式サイト:

浄土宗総本山 知恩院
知恩院は浄土宗の開祖、法然上人がお念仏のみ教えを広め、入寂された遺跡に建つ京都の由緒ある寺院です。正式名称は華頂山知恩教院大谷寺という、浄土宗の総本山です。

浄土宗総本山 知恩院

知恩院といえば除夜の鐘の試し撞き!試し撞きとは?

camera-541213_1280

知恩院には除夜の鐘の試し撞きが存在するんです。

ちょっと驚きですよね。

一年に一度のイベントにお試しがあるなんて。

でも、知恩院の除夜の鐘はちょっとアクロバティックな鐘つきなので、タイミングを合わせるための練習が必要なようです。

この試し撞きは、毎年12月27日の14時から行われており、一般の人も見学が可能となっています。

大晦日に行くのが難しい人が見学に来るので、結構混雑しますよ。

大晦日の除夜の鐘、どうやってついているの?

とても大きな鐘なので、17人の僧侶が息を合わせて鐘をつきます。

約4mある撞木からは、17本の綱が伸びており、一本が手前にあり親綱として撞き手の人が持ちます。

そして、「えーい、ひとーつ」という掛け声を出すと、16本の子綱を持った外側に立つ僧侶が「そーれ」と叫びながらタイミングよく綱を引き、撞木が下がったところで撞き手が仰向けにぶら下がるようにして、鐘に撞木を打ち付けて鳴らします。

知恩院で除夜の鐘の試しづき 京都・東山区

当日に除夜の鐘を間近で聞くには、どうすればいい?

かなり迫力があるので、間近で見たいものですよね。

誰もが同じことを考えるので、とても混雑します。

大晦日当日は、20時に除夜の鐘の参詣入り口が開くので、始まりから見たい人は、開門前の19時から並ぶ必要があります。

ただ、22時40分頃からしか除夜の鐘は始まらないので、かなりの時間を待つことになりますが、23時頃には閉門してしまい、人数オーバーになった場合は、23時前でも閉門してしまうので、寒さ対策を万全にして早めに出かけてください。

鐘楼にたどりつくまでに、1時間半から2時間かかり、鐘楼にたどり着いても多くの人が撮影に必死になっているので、大混雑するので気を付けてくださいね。

2016知恩院除夜の鐘

知恩院アクセス情報

知恩院

公共交通機関:JR「京都駅」から市バス206系統に乗車し「知恩院前」で下車徒歩5分。阪急「河原町駅」から徒歩15分。「四条河原町バス停」から市バス31・46・201・203系統に乗車し「知恩院前」で下車徒歩5分。京阪「三条駅」で下車し市バス12系統に乗り「知恩院前」で下車徒歩5分。

車:名神高速道路京都南ICから約8㎞約30~35分。名神高速道路京都東ICから約6㎞約15~20分。

まとめ

mok_oketohisyaku

知恩院の除夜の鐘は、他の寺では見られない独自性があるので、一目見る価値があります。

間近で生で見るまでにはかなりの苦労がありますが、ぜひ一生に一度は足を運んでみてください

動画やテレビで見るよりも、生で見る方がきっと面白いと思いますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました