喪中のマナーお年賀編!表書きの書き方は?お返しは?お歳暮は?

12月のお祭り
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喪中時のお年賀マナー:表書きはどのように書くの?

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さて、ではお年賀は喪中に贈ってよいのかですが、新年のあいさつを兼ねて贈るものなので、通常は1月8日以降に「寒中見舞い」として贈るのが良いとされています。

喪中の際には、正月三が日に新年のあいさつ回りをすることはできません

なので、「寒中見舞い」を持っていく際にも、「本年もよろしくお願いいたします。」と言って渡すようにし、祝いの言葉は控えなくてなりません

喪中時のお年賀マナー:お返しはどのように書くの?

喪中・年賀欠礼状をお正月前に出すので、喪中にお年賀をもらうことはないと思います。

ですが、もしも、もらってしまった場合は、日を改めて「寒中見舞い」としてお返しをすればよいでしょう。

参照サイト:

寒中見舞い / 余寒見舞いの文例:季節の挨拶としての寒中見舞い、年賀状の返礼、寒中見舞い状への返事、喪中対応の文例・例文「年賀状・暑中見舞いドットコム」
寒中見舞い / 余寒見舞いの文例:年賀状・暑中見舞い、はがき作成・印刷方法、年賀状ソフト、文例・例文等の情報サイト「年賀...

まとめ

お年賀は新年の祝いも兼ねているので控えるのが一般的ですが、お歳暮はその年に世話になった方への感謝の気持ちなので、通常時と同じように贈ることができます

ただし、紅白の水引は使わずに、無地の短冊などに「お歳暮」と書くだけにしなくてはなりませんよ。

お年賀もちょっとした違いであり、喪中でも日をずらして行わないといけないものなので、しっかりと覚えておきましょうね。

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