初日の出2019!初日の出の意味とご来光の違いとは?マナーまとめ!

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初日の出を見るために、寒い中、朝早くから山登りをする人がいますよね。なんとなく、ありがたい気がする初日の出ですが、どんな由来があるのか知らない人が多いことでしょう。ご来光という言葉にも違いがあるのか合わせてみていきましょう。

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初日の出を見る風習はいつから?由来は?

そもそも初日の出って何なのでしょう。

日本では古来から風習とあったとされていますが、明治以降に天皇が四方拝という元旦の儀式を始めたことで庶民にも広まったと言われています。

初日の出には年神様が現れるとされており、その神様に穀物の豊作を、一年間食べ物に困らないように祈ったそうです。

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ご来光と初日の出は違うの?

ご来光とは阿弥陀如来のご来迎のように日の出が見えることから、そう呼ばれるようになったと言われています。つまり、信仰の語源からきたものなんですね。それとは違い、初日の出は日本の古い文化から来たものというわけです。



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由来が違うご来光と初日の出ですが、同じものを指しており、拝むことに変わりはないので、ほとんど同じだと思ってOKですよ。

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初日の出詣でのやり方は?注意点は?

決まったやり方やルールがあるわけではありませんが、人気スポットの場合はほかのお客さんと気持ちよく新年を迎えられるように細かいルールを設けている場所も多いので、きちんと訪れる場所のルールまで調べてから行くようにしましょう。

また、写真を撮る方が多いので、トラブルが起きないように気を付けましょう

2018年初日の出 富士山から初日の出


死ぬまでに行っておきたい!九州初日の出スポット3選!

1. 阿蘇市の大観峰

日の出が山と山の間から上り、下に広がる町を雲海が覆っており、なんとも幻想的な雰囲気が味わえるスポットですよ。標高936mの阿蘇外輪山の最高峰です。

2. 玉名郡の三池山

普光寺から三池宮参道を通って山頂へ上る見物客が多い人気のスポットです。誰もが上りやすい標高の低い山で、アクセスがしやすいですよ。

3. 荒尾市の小岱山

九州自然歩道のモデルコースになっているので、登山道はとても歩きやすく整備されていて、参拝客に優しいスポットですよ。

2017阿蘇・大観峰 初日の出


【最後に】



早朝に山頂に上ることが多い初日の出ですから、しっかりと防寒対策をして、動きやすい恰好で行かれるようにしてくださいね。最近は、山頂までの道がきれいに整備されている場所も多いので、気軽にチャレンジできますよ。

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