関のボロ市2019ガイド!万灯行列の時間・日程・みどころとは?

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12月のお祭り
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東京都練馬区で行われる関のボロ市というお祭りをご存知ですか?

270年以上の歴史を誇り、毎年8~10万人もの人が訪れて買い物を楽しんでいます。

近くに住んでいる方はぜひ今年は遊びに行ってほしいお祭りですよ!

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関のボロ市2019!凄い名前だけどどんなイベントなの?

江戸時代の1739年代頃から続いているとされ、約270年以上の歴史を誇る関のボロ市は、約330の露店が軒を連ねます。

現在では縁日のような定番の焼きそばやチョコバナナなどの露店が多い関のボロ市ですが、当初は古着屋から買った古着を裂いて草履の緒やわらじのひもを作っていたそうです。

その時の名残でボロ市と呼ばれるようになったと言われています。

戦前までは衣類や鎌、鍬などの農機具、ザルや桶など生活用品が販売されていたそうですよ。

開催日:2019年12月9日(月)・12月10日(火)(※毎年12月9日・10日の2日間開催)

会場:東京都練馬区の本立寺境内と門前

時間
12月9日は11:00~22:00
12月10日は11:00~20:00

関のボロ市1209

みどころはなんといっても露店の数!

現在では、練馬区の大規模なお祭りであるため、約330店舗もの露店が軒を連ね、とても賑やかな冬の縁日を楽しむことができます。

多くのお店が飲食店でたこ焼きやお好み焼き、焼きそば、チョコバナナ、わたあめなどがありますよ。

ほかにも、ボロ市らしく古着のリサイクルショップや天然素材のまな板やかごなどの生活用品を販売するお店や植木屋もありますよ。

【関のボロ市】2014/12/10

練供養の万灯行列もみどころ!どんな行列?

関のボロ市のもう一つの魅力が万灯行列です。

毎年12月9日の19時から武蔵関駅南口周辺をスタート地点にして、本立寺までの約1キロを2時間ほどかけて練り歩きます。

万灯行列は、日蓮宗の法要の一つであり、長い傘に花飾りをつけて電飾を施した花万灯30台と纏を中心にしたはっぴ姿のお囃子集団で構成されます。

快調なお囃子が魅力的ですよ。

関のボロ市・2014年

ボロ市の混雑状況は?駐車場はあるの?

毎年12月9日と10日に行われるので、この日が土日に重なる年はかなり混雑します。

2019年は月曜日と火曜日なので、混雑は少ないと予想されます。

しかし交通規制が9時から22時までかかるので、電車で行かれる方が良いでしょう。

周辺の駐車場も収容台数が少ない駐車場ばかりなので、早めに確保されることをおすすめします。

まとめ

普通のお祭りと違って、元々日用品や古着を売っていた関のボロ市では、飲食系の露店以外にもさまざまなジャンルのお店が軒を連ねるので眺めているだけでも楽しめますよ。

関のボロ市は、万灯行列もあるにぎやかなお祭りなので、まだ行ったことがない方はぜひ一度訪れてみてくださいね。

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