長野えびす講煙火大会 2020!新型コロナウイルス感染拡大防止のため1年延期!!

11月のお祭り
令和2年度 第115回長野えびす講煙火大会について
善光寺の門前町として発展してきた、長野の歴史と伝統を誇る「長野えびす講煙火大会」は、明治32年(1899年)から始まり、多くの皆様のご支援・ご協力により継続してまいりました。
昨年は、台風19号の大雨により煙火大会開催場所の犀川河川敷下流の千曲川堤防が決壊、甚大な被害状況を考慮して「第114回長野えびす講煙火大会」は「中止」といたしました。長野商工会議所は被災した企業の皆様の一日も早い復旧に向けて、特別相談窓口を設置して被災企業の支援に努めてまいりました。
本年の「第115回長野えびす講煙火大会」は、台風災害からの復興および支援関係者の皆様やボランティアの皆様への感謝という趣旨も加え、盛大に開催する予定で準備を進めておりました。しかし新型コロナウイルス感染症が発生し、例年多くの市民の皆様、県外の観光客の皆様が集まること等を踏まえますと、「第115回長野えびす講煙火大会」で新型コロナウイルス感染拡大を引き起こしてはならないと考えざるを得ません。
そして第二波が到来したとも言われる昨今の状況を考えますと、今までのように花火打ち上げ現場へ有料観覧席等を設えての煙火大会運営は、密集状態となること、県内外から不特定多数の観客の来場が予想されること等から、安全に煙火大会を開催することが困難であるため、本年の「第115回長野えびす講煙火大会」は1年延期とさせていただきます。
長野えびす講煙火大会公式サイトより

花火大会というと夏場のイベントのイメージがありますよね。

2019年は台風19号の影響で中止になりましたが、毎年勤労感謝の日に長野市で開催される長野えびす講煙火大会は、秋の終わりに見られる珍しい花火大会です。

約1万2千発の花火は地方の花火大会としては、とても大規模なものになりますから、是非とも見てみたいところ。

ここでは、長野えびす講煙火大会とはどんなお祭りか、2020年の開催情報、混雑や穴場情報、有料席の予約方法、例年の気温や花火を見る時の服装などについて、はじめてでも安心して行けるように、色々な情報をまとめてみました。

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