超人気の東京農大「収穫祭」、なぜ人気?
東京農大「収穫祭」は3つのキャンパスで行われ、毎年12万人が訪れます!
文化学術展や面白いステージ企画、本格的な模擬店も充実。
各キャンパスそれぞれ個性豊かな楽しいイベントもいっぱいです!
世田谷キャンパスでは、野菜無料配布、味噌やハチミツなどの販売など。
厚木キャンパスでは、家畜とのふれあい、芋ほり体験など。
北海道オホーツクキャンパスでは、鮭のつかみ取りや、よさこい演舞など。
今年の学園祭の日程は、こちら!
★世田谷キャンパス 収穫祭:2026年10月30日(金)~11月1日(日)
★厚木キャンパス 収穫祭:2026年10月31日(土)・11月1日(日)
★オホーツク収穫祭:2026年10月11日(日)・10月12日(月・祝)
オホーツク収穫祭は他大学とは異なり、歌手・芸能人を招待することなく農大の教職員・学生・地域が一丸となって独自に創り上げる学園祭であり、農大名物の大根踊り、工夫の凝らされた数多くの文化学術展や模擬店などなどオホーツクキャンパスならではの企画が盛り沢山な特色ある学園祭です。
オホーツク農大マルシェも行われます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
今年もどんな収穫祭になるのか、待ち遠しいですね!
収穫祭 公式WEBサイト:

各キャンパスの特徴
■世田谷キャンパス
東京農業大学世田谷キャンパスの収穫祭は、農学部ならではの農産物や加工品の即売、そして学生による手作りの企画が大きな特徴です。
農大名物の即売会:学生が育てた新鮮な野菜、ハチミツ、ジャムのほか、醸造科学科の学生が仕込んだ大人気の「農大味噌」などが販売されます。
多彩な模擬店・企画:80を超える模擬店や即売店が並び、飲食や買い物を楽しめます。また、100%学生手づくりのステージ企画や文化学術展も開催されます。
伝統の演舞「大根踊り」:全学応援団による伝統の演舞「青山ほとり(大根踊り)」が名物となっています。
■厚木キャンパス
東京農業大学の厚木キャンパス収穫祭は、農学部ならではの体験企画や学生手づくりの神輿などが楽しめる、地域密着型の盛大な学園祭です。
農の体験・収穫企画: 大根の収穫体験や無料配布、親子で参加できるサツマイモ掘りなど、食と農を身近に感じられる企画が充実しています。
学科ごとの手づくり神輿: 農学科・動物科学科・生物資源開発学科・デザイン農学科の4学科が毎年新しく制作し、威勢の良い掛け声とともにキャンパス内を練り歩きます。
家畜苑・動物ふれあい: バター作り体験や牛のブラッシング、ヒヨコとのふれあいなど、動物科学科などの専門性を活かしたプログラムがあります。
地域との強い結びつき: 地域の回覧板などで参加が広く募られ、新鮮な野菜の販売や花苗のテントなど、一般の来場者も一日中楽しめるのが大きな魅力です。
■オホーツクキャンパス
東京農業大学オホーツクキャンパス(北海道網走市)の収穫祭は、歌手や芸能人を呼ばず、教職員・学生・地域住民が一体となって創り上げる手作りの学園祭です。
地域密着の企画:網走市などオホーツク地域の魅力を発信する「オホーツク農大マルシェ」や、来場者が参加できるビンゴ大会・ステージ企画が開催されます。
農学部ならではの体験:学生が栽培から収穫まで手掛けた農水産物や加工品(小麦を使ったうどんや特産品など)の販売・模擬店が立ち並びます。
伝統の演出:東京農大おなじみの大根踊り(青山ほとり)や文化学術展など、大学の特色を生かした学術・文化発表が行われます。
公式マスコット:ヒグマとビートをモチーフにした公式マスコット「くまざとう」が親しまれています。
4時間待ち!?ミツケンが販売する「はちみつ」とは?

メインキャンパスである世田谷キャンパスの収穫祭で一番人気なのが、ミツケンのはちみつ。
農大ミツバチ研究会、通称ミツケンがミツバチを世話しながら作った純国産のはちみつを販売します。
これが猛烈な人気で、3時間並ぶなんて早い方!
5時間並んだ・・・という話も( ゚Д゚)
それでも買いたくて、毎年並ぶ方も多いそう。
多くの人を惹きつけるこのミツケンの「はちみつ」の魅力は、やはりとても美味しいこと、純国産ハチミツなのに安いことです。
それに、農大生が頑張って作っているという安心もありますね。
種類もみかん、マロニエ、ハニーレモン、クローバー、レンゲなどなど毎年たくさんの種類のハチミツが売られていて、それぞれ味が違います。
一番小さいサイズのハチミツを買って、味を比べるのも楽しいですね♪