新潟縣護国神社で七五三!混雑回避ワザまとめ!初穂料や参拝マナーは?

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“ここまで健康に育ってくれてありがとう!これからも健やかに幸せでいてね…”
という両親の想いを伝える行事の一つだと思います。


11月15日の「七五三の日」を挟んだ10月から11月にかけて、各地の神社では七五三の晴れ着姿のご家族を見かけますよね。新潟県にもたくさんの神社がありますが、その中でも人気なのが「新潟縣護国神社」です。


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新潟で七五三といえば護国神社!なぜ人気?


新潟縣護國神社は、戊辰戦争から第二次世界大戦までの新潟県出身の戦死者を英霊とし、言わば「国家の大事」に一身を捧げて殉ぜられた方々を御祭神としてお祀りしています。


日本海そって立ち並ぶ美しい松林の緑を背景に鎮座するこの神社は、
永遠なる新潟県民の守護神

“子供の無事な成長と、更なるご加護をいただけるように!”
お参りするにふさわしい神社と言えるのでしょうね!


日本には今も、死者の御霊を神として祀り
崇敬の対象とする文化・伝統が残っていますね。

私たちは昔から亡くなった方々の御霊は永遠に子孫を見守ってくれると信じ、
家庭でも祖先の御霊を「家庭の守り神」として大切にする伝統を受け継いでいます!


日本各地にある「靖国神社」は、どれも、
祖国を守るという公務によって亡くなられた方々の神霊
をお祀りしているという共通点があります。



新潟護国神社で七五三プランはあるの?


新潟縣護国神社の境内にある「迎賓館TOKIWA」の写真室では、
毎年七五三パックが用意されています


今年は、
・神社でのご祈祷
・千歳飴
・お土産お楽しみ袋
・七五三絵馬
・七五三記念健康祈願メダル
・レンタル衣装(1点)・着付け・ヘアセット
・スタジオ撮影の写真2枚
・撮影写真データ
・マリンピア日本海のお子様入場無料券
以上で27,000円(税別)になっています。




他にも、40分間カメラマンが、つきっきりで館内外でロケーション撮影をして、
データをお渡しするパック(42,000円(税別))などもありますよ(^▽^)


「迎賓館TOKIWA」HP:

七五三(撮影メニュー) │ 迎賓館TOKIWA写真室
新潟市中央区にある結婚式場、迎賓館TOKIWAの中に構える迎賓館TOKIWA写真室。婚礼写真はもちろん、初宮詣・七五三・誕生日・入園、入学/卒園、卒業・成人式といった人生の節目の記念写真や家族写真の撮影を行っています。その一瞬を1枚のお写真に。


完全予約制で、人気のパックなのでお早めに!!


七五三参拝 混雑する時期はいつ?混雑を避けるには?


ご祈祷だけなら基本的に予約は必要ありませんが、
やはり七五三詣時期は混雑するのは避けられませんね!?


ですので、
混雑や待ち時間を避けるために神社のHPからWeb申し込みするか、直接電話での申し込みオススメします!!


あまり待ち時間があると、せっかくの晴れ着姿の子供が仏頂面する様子が
目に浮かんじゃいます(苦笑)


HP:

ご祈祷お申込み|初詣・七五三・厄除け・合格祈願など各種御祈祷は新潟県護国神社
初詣・二年詣り・七五三・厄除けなどのお祓い・御祈祷で神様のご加護を祈念する新潟県総鎮護新潟縣護國神社。


アクセスと駐車場の情報

住所:新潟県新潟市中央区西船見町5932-300
駐車場有ります。(200台収容可能)

アクセス参照

アクセス|初詣・七五三・厄除け・合格祈願など各種御祈祷は新潟県護国神社
初詣・二年詣り・七五三・厄除けなどのお祓い・御祈祷で神様のご加護を祈念する新潟県総鎮護新潟縣護國神社。


祈祷のお作法、初穂料の相場は?のしの書き方は?


まずは、参拝方法ですが、「七五三」に限ることではなく、
神社へお参りするときの一般的な方法です。


・鳥居の前で服装を整え、会釈をしてから鳥居をくぐる
・手水舎の水で心身を清める(手水をとる)
・参道の端(中央は神様の通る道です。)を通り、ご神前へ進む
・賽銭箱の前で会釈をし、お賽銭を入れる
・二拝二拍手一拝で拝礼し、会釈をしてから退く
・鳥居の前で向きを変え、会釈をしてから境内を出る


【神社参拝の作法】



ご祈祷を受ける時のマナーですが、なにせこの時期は混雑しているわけですから、
1回のご祈祷である程度まとめてお祓いしていただくことになってしまいますね。


大人は、子供のために祈り、またセレモニーとして興味深いのですが、
子供にとっては拷問かもしれませんね。


中にはマナーが悪い子供がいるので騒がしくいらいらすることもあります。(^_^;)
七五三のお参りのご祈祷を受けるときには、マナーもきちんと子供にしつけておきたいものですね。


初穂料とのしについて解説!


次に、初穂料と呼ばれる祝詞や祈祷を受けたときに神社へ渡す謝礼についてです。


まずは、白赤の蝶結びの水引(みずひき)が付いたのし袋に、
上側に「御初穂料」「御玉串料」「御礼」など、
また下側には子供の名前を表書きとして書いて用意します。


その際の金額の相場は5,000円から10,000円が一般的ではあります。
最近では神社によって金額を指定している場合も多いので、
事前にホームページで調べるなり、電話で確認すると良いでしょう。


また、必ずしも新札でなくてもいいのですが、
きちんとしわを伸ばしたお札を包むようにしましょう。
人物が印刷されている表をそろえ、人物部分が袋の上側に来るように納めてください


【最後に/まとめ】


七五三」は子供にとっても、両親にとっても大切な行事のひとつです。
新潟縣護国神社は人気が高く、混雑は避けられないでしょう。(苦笑)
特にも11月の土日、特に吉日には混雑は避けられないと思ってください!


でも、10月の土日や11月でも吉日以外であれば、
いくらかは混雑を避けることができるかも知れません!?ので、
時間にゆとりを持ってお出かけしましょうね。


混雑時の駐車場対応として、先に神社近くでお母様と子供さんを降車させ、
お父様は駐車後に待ち合わせする
と良いのではないでしょうか?
着物姿の子供は、歩きにくい状態ですのでゆっくり手を繋いで歩くと良いですよ♪♪


家族みんなの、楽しく素敵な「七五三」詣にしてくださいませ_(._.)_

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