神輿の担ぎすぎ!?神輿ダコの原因は?中身は?女性でも出来るの?

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神輿だこを実際に見たことはありますか?
その名の通り、お祭りで神輿を担ぐ人の肩にできるものなのですが、お祭り好きには勲章とも言えるものだそうです。

そんな神輿だこですが、治るものなのでしょうか?
そもそもどういったものか分からない人もいるでしょう。
この神輿だこを知れば、お祭りの時に担ぐ人を見る目が変わると思いますよ。

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神輿を担ぎすぎ!?神輿ダコって何?原因は?

神輿だこは神輿を長年担いでいる人の肩にできる大きなこぶです。
りっぱなものではかなりの大きさになります。
この神輿だこは服の上からでもはっきりとわかるものです。

大きなこぶとなるには20~30年もの間、神輿を担ぎ続けなければできないそうです。そのため、りっぱなこぶがある人は、勲章のように誇らしく思っている人も多いようです。

この神輿だこができる原因は、もちろん、神輿の担ぎすぎです。神輿はかなりの重さがあります。その神輿を長時間、片方の肩に担ぎ続けていることで、肩に強い衝撃が与えられることで炎症を起こすのです。

神輿を担ぎまくった結果w w w w w w w w w w w w w w

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神輿ダコの中身は何?触ると固いの?柔らかいの?

神輿だこは大きい人は、かなりの大きさとなります。そこまでの大きさだと、炎症を起こしている場合は、かなりの痛みになりそうですが、神輿を担ぐ人のほとんどは笑顔でしょう。

神輿だこができて間もない時は炎症を起こしているので、傷みがありますが、長年、ある場合は、固まっているとても固く、痛みもないそうです。神輿だこがあれば、神輿を長時間担ぐ際も方に痛みを感じることはないでしょうね。

神輿だこが固まっていない時は、柔らかく痛みもあります
できた場合は、しっかりと冷やすようにしましょう。

神輿だこの中には、間接液が詰まっています
膝などに水が溜まる場合がありますよね。それと同じだそうです。

肩に間接液が溜まっている状態なのですが、中身がなくなって小さくなることありますが、毎年のように担いでいると、また水が溜まっていき、徐々に大きくなってしまいます

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神輿ダコは男性特有のもの?女性でもできるの?

神輿は基本的には、男性が担ぐものですよね。神聖なものなので、女性が担ぐことはできないのが通常ですが、最近では女性が混じっていても問題ありませんし、女神輿というものもありますね。

なので、神輿だこは男性特有のものではなくなりました
女性であっても長年、神輿を担いでいれば、当然、りっぱな神輿だこが肩にできます。

女性の場合は、片方の肩にだけこぶができるので、普段着の際に目立つこともあるでしょう。ショルダーバッグなどは反対側にかけないと、よりこぶが目立ってしまいますね。

ただ、こぶができるのも承知で、神輿を担いでいる人も多いでしょうから、女性だからといって、問題視する人は少ないと思います。

神輿ダコの治療法や、神輿ダコができないようにする予防方法は?

それでも、あんまり大きなこぶができてしまうと、普段の生活に支障をきたす場合もあるでしょう。銭湯などで悪目立ちしますしね。

あんまり大きくなく、まだカチカチに固まっていない場合は、医療機関で圧力を加えてもらい、中身を散らしたり、鍼治療や中の液体を注射器で吸い出す方法がとれるようです。

しかし、中身が固まってしまっている場合は、手術で除去する他ないようです。あんまりおおきくなりすぎて、困っている場合は、除去手術を考慮してみるのもいいでしょう。

ただ、これらはあくまでもできたこぶを改善させる方法であって、再発を防止することはできません。再発を防止する方法は、神輿を担がない,の一点だけです。

もちろん、神輿がすきな人にできるものですから、予防策であっても担がないという選択肢は選べないでしょう。なので、神輿だこを避けたい場合は、こまめに整形外科に通い、医者と相談するようにしましょう。

【最後に】

りっぱな神輿だこはお祭り人間にとっては、すばらしい勲章だと言えるでしょう。そこまでの情熱をもってお祭りを大事にしている人はかっこいいと思います。

それでも、神輿は年に一回ある程度だと思うので、普段の生活に支障が出ないように、アフターケアを行うようにしましょう。

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