秩父龍勢祭り2018!「あの花」とのコラボ龍勢は今年も見れる?見どころ総まとめ!

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秩父の龍勢祭りをご存知ですか?秩父といえば、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の聖地巡礼としても人気のスポットですね。


2018年も「あの花」とのコラボ龍勢が見られるので、ぜひ「あの花」ファンの方は足を運ばれてくださいね。


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秩父の秋の風物詩 秩父龍勢祭り2018とは?

「龍勢祭」は、秩父市吉田の椋神社例大祭の付祭り(神社の祭礼などの余興として行われる行事)で、例年10月の第2日曜日に開催されています。この祭りは2018年1月に国の重要無形民俗文化財に指定されているんですよ。2018年は、国重要無形民俗文化財に指定されてから行われる初めての龍勢祭。楽しみですね。


2018年は10月14日に秩父市吉田の椋神社付近で8:40~17:00にかけて行われます。


この龍勢祭の一番の見どころはなんといっても、龍勢と呼ばれるロケット型の花火十数分おきに30本以上も打ち上げることです。最近は、アニメ「あの花」の影響もあって、多くの観客が詰め寄る大人気のお祭りとなっています。


2017 龍勢祭 30 日の本流




轟音と白煙が美しい!「龍勢」とは?

龍勢祭と言えば、一番の見どころは龍勢です。龍勢とは轟音と白煙とともに空高く打ち上げる手作りロケット花火のことなのですが、そのまっすぐに空高く舞い上がっていくさまが龍のように見えることから龍勢と呼ばれるようになったそうです。


毎年30数本の龍勢が十数分おきに打ち上げられ、打ち上げの成功を観客が喜びます。それぞれの土地で構造や火薬の取り扱いを伝承してきたため、龍勢には27流派あるので、それぞれの個性を楽しむのも醍醐味となっています。


2017  龍勢祭 02 源流会



大人気!「あの花」とのコラボ龍勢、今年もやります!「あの花」とは?

「あの花」で知られるテレビアニメ作品『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、2011年4月から6月にかけてフジテレビ・ノイタミナ枠で放送され、2013年には劇場版が公開されました。秩父を舞台にした青春アニメであり、作中に龍勢祭も登場。その他にも漫画化や実写テレビドラマ化もされた人気作品です。


「あの花」のファンにとって、秩父は聖地。毎年のように「超平和バスターズ」というグループ名でファンや保存会が一丸となって製作したあの花龍勢が打ち上げられています。2018年で8年目となるあの花龍勢には、製作費として必要な奉納金を募っています。


あの花がどんなアニメなのかご存じない方のために少しご紹介します。主人公の仁太を中心に、幼馴染の男女6人で小学生の時に「超平和バスターズ」を結成しました。ところが、メンバーの一人である芽衣子が突然死んでしまったことで解散してしまいます。その後、仁太は高校受験に失敗して引きこもりがちになってしまうのですが、そんな時死んだはずの芽衣子が現れ、願いをかなえてほしいと頼むのです。そこで芽衣子を成仏させるために、仁太は再び、超平和バスターズのメンバーと交流するようになっていきます。




秩父市吉田町の龍勢祭り。 (あの花2017/10/8)



駐車場・電車・混雑状況は?服装と持ち物は?

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「あの花」の人気もあって、毎年多くの人が見物に来るため、道路や駐車場は大変混雑します。混雑を避けたい方は公共交通機関を利用された方がよいでしょう。


最寄りの鉄道駅からは臨時バスの「龍勢会館行」が出ていますよ。電車も混雑するので、なるべく午前中の早い時間に利用してください。


服装についてですが、会場が標高の高い場所にあるので、小雨や曇りの場合は寒さ対策が必要です。晴れの日であれば日よけや帽子があった方がよいでしょう。日中の日差しは結構暑いですよ。


【最後に】

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一日しか行われない龍勢祭は、毎年多くの見物客でにぎわいます。未だに「あの花」の人気が根強くあり、あの花特製龍勢を一目見ようと訪れるファンも多いので、遊びに行かれる際は余裕を持ったスケジュールで動いてくださいね。


それぞれの流派の龍勢はどこも迫力があるものなので、ぜひ今年は間近で観てください。

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