七五三のお祝いのマナーまとめ!お返しは?手紙やのし袋の書き方とは?

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七五三はかわいいお子さんの健やかな成長を祈る行事、お子さんにとっての祖父母や叔父叔母など親族から七五三のお祝いをいただくことがほとんどです。

そこで悩むのが、お返しについてです。

・そもそも「お返しは要らないから」と言われたけど鵜呑みにしていいの?
・あまり仰々しいお返しを贈ると他人行儀と思われてしまわないかしら・・
・お返しの相場っていくらくらいなの?のし紙や手紙はどうやってきたらいい?

など不安に思うことはありませんか?

今回はそういった時の参考になるマナーについて調べてみました!!

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七五三のお祝いのお返しのマナーとは?いつまでに返すのが普通?

まずは親族などにお祝いをいただいた際の基本的なマナーについてご紹介いたします。

■お祝いをいただいたらいつまでにお返しをしたらいいの?

お祝いをいただいた際特別な事情がなければ七五三を終えて1~2週間程度を目安としてお返しをした方がマナーとして良いです。

■お返しを考える際に気を付けたいことって?

ご親族によっては「お返しは要らないよ」と言われる方もいらっしゃるかと思います。

形式ばったお返しだと水臭いと受け取る方もいるので、受け取る方のことを考えた心のこもったお返しを選ぶと喜ばれます。

■お返しをする際の相場ってどのくらい?

お返しの相場感としては高額なお祝い(例えば3万円以上)をいただいた際は大体その3割から半額程度のお返しを贈ることが多いようです。

また、少額のお祝いに対しては相手に気を遣わせない程度のお返しが適当です。

七五三のお祝いのお返しにNGなモノとは?

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それでは具体的にどのようなお返しをすればよいかご紹介していきます。

■一般的なお返しはどんなものがいい?

高額のお返しにはその3割から半額程度の商品券等を贈られることが多いようです。

以前は名入れのお盆や重箱などの漆器を贈られることが通例でしたが、現代では汎用性の高い商品券が喜ばれるようですね。

少額のお祝いならば千歳飴やお赤飯なども選ばれています。

特にどんなものが喜ばれているの?

特にお子さんの祖父母に当たる両親へのお返しの時は七五三で撮った写真を写真立てに入れて渡されると大変喜ばれます。

■避けた方がいいものはあるの?

ナイフや包丁などの切るもの、ガラス製品などの壊れやすいものは縁を切る、壊すなどという意味を持ち避けられる傾向にあります。

七五三のお祝いのお返しには手紙を添えて。何を書く?

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贈るものが決まったところで添えるお手紙について調べてみました。

添えるお手紙の内容で受け取る印象も異なります。

気持ちのこもった内容にしたいですよね?

あらたまった文面とフランクな文面との2パターンの文例をご紹介いたします。

◎あらたまった文面

「秋も深まってまいりましたが、皆様におかれましてはお元気でお過ごしでしょうか。
先日は(子の名前)の七五三にあたりまして多大なお心遣いをいただき本当にありがとうございました。皆様のおかげでつつがなく済ませることができました。
こころばかりの内祝いをお届けさせていただきます。
まずは書中にて御礼申し上げます。」

◎フランクな文面

「秋が深まり、空気が気持ちよく感じる季節となりました。お変わりありませんか。
この度は(子の名前)に七五三のお祝いをいただき本当にありがとうございました。(子の名前)も大変喜んでおります。ささやかですが、感謝の気持ちをお届けさせていただきます。
また(子の名前)の顔を見せに行きますね。次にお会いできる日を楽しみにしています」

相手との関係性や距離感に応じて文面を変えるとよいですね!

七五三のお祝いのお返し、「のし」にはなんて書くのが正解?

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慶弔の贈り物でいつも悩むのがのしについてです。

七五三でのお返しののしは紅白の蝶結びになります。

のしに書く文言は上部に「七五三内祝」または「内祝」「御礼」などでもよいでしょう。
下部はお子さんの名前を入れるのが通例です。

あまり肩肘の張ったやり取りを好まない関係の場合はのしを使わずお手紙を添えるだけでも気持ちが伝わるのでよいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

気になる七五三のお祝いのお返しについてご紹介させていただきました。

まとめると

・七五三のお返しは1~2週間以内に!
・お返しの相場はいただいたものの3割から半額を目安に!少額の場合は千歳飴などを選んで!
・お返しの主流は商品券。おじいちゃんおばあちゃんには七五三の写真も喜ばれる!切る、壊れるを連想させるお返しは避けた方がベター。
・お手紙の文面は相手との距離感や関係性を考えて臨機応変に!
・のしをつける際は紅白の蝶結びで!上部は「七五三内祝」下部は子供の名前が通例。

ということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

マナーを守って贈る方も贈られる方も気持ちの良いやり取りにしたいですね!

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