婚約破棄の慰謝料相場は30万~300万!幅広いのにはワケがある!最近の婚約事情とは?

生活の知恵・裏ワザ

婚約した後に、それを破棄したいと思う女性もいることでしょう。

約破棄したくても、破棄した後に莫大な慰謝料を請求されて、長い間、相手と裁判で争うようなことになるのは、嫌ですよね。

そうならないように、事前に調べてスマートに解決して、次の出会いに向かいましょう。

そもそも婚約の定義とは? 口約束で婚約になるの?

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まず、婚約について知らないと、慰謝料が請求できるか分からないですよね。

婚約には契約書は必要なく、基本的には口約束でもよいとされています。

ですが実質的には、結納を終えているか、婚約指を渡して相手が受け取ったか、新居の契約を済ませているか、式場の手配を済ませたか、寿退社を済ませたか、両親や親戚に紹介を済ませたか、などが論点となります。

婚約破棄の原因は? 婚約破棄に至った3つの理由とは?

婚約破棄に至る理由として多いのが、結婚相手の浮気やDVです。

この場合は正当な理由とされます。

他にも、借金があった場合や収入を偽っていた場合なども正当な理由として扱われますよ。

婚約破棄の不正当な理由3選、これ以外なら慰謝料請求の回避が可能!

婚約破棄した場合に、正当な理由であれば、破棄した後に慰謝料の請求を受けることはありません。

なので、婚約破棄した場合の不正当な理由を把握しておかないと、慰謝料の請求書があなたの手元に届くかもしれませんよ?

婚約破棄の不当な理由①:性格の不一致

婚約破棄の不当な理由②:他に好きな人ができたから

婚約破棄の不当な理由③:当事者たち以外の親戚や家族が婚約を認めないから

離婚塾 婚約破棄の慰謝料、払う必要がある? 離婚弁護士が解説!

婚約破棄の慰謝料相場は? 慰謝料請求手続きはどうしたらいい?

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婚約破棄が一方的に行われた際には、基本的に相手に損害賠償を請求できますが、正当な理由があると判断された場合は、その婚約破棄は認められるでしょう。

もしも、それが上記のような理由、さらに結婚する気がなくなったなどという理由であれば、相手から慰謝料を請求されやすいです。

婚約破棄した場合の慰謝料の相場は、50万から200万円程度です。

なぜ、その程度の額が相場なのかというと、当然ながら請求相手の支払い能力があるかどうかが重要だからです。

1,000万円という多額な慰謝料を請求しても、相手が相手にしないとなると訴訟を起こすことになりますよね。

そうなると、弁護士への支払いがかさむので、最悪の結果になりかねません。

100万円ほどであれば、お互いの間での話し合いで解決することも多いです。

具体的に請求する場合は、破棄した相手に「内容証明」を送りましょう。

そこには、請求金額、支払期日を明記します。

相手がこれを無視した場合は、「調停」に進みます。

裁判所の調停委員がお互いの間に入り、条件を提示して承諾させます。

ここでも話し合いがまとまらない場合は、「裁判」となります。

そのため、「調停」に進むことが明らかな場合は、早めに弁護士に相談しましょう。

婚約破棄の経験は、今後の恋愛に影響する?立ち直るための3つの考え方

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1.婚約破棄となるほどの相手です、結婚生活が長く続くことはないでしょうから、結婚する前に回避できてよかったですね。あなたの大切な時間を無駄にしなくて済みました。

2.結婚しなかったことで、もっと良い相手を探すチャンスを得たのです。いろんな恋を経験して、さらに恋愛を楽しみましょう

3.自由な時間と一つの区切りができたのですから、思い切ったこともやりやすい時です。留学や新地への引っ越し、転職なんかもできそうですね。やりたかったことにチャレンジしてみてはいかがですか?

まとめ

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婚約破棄されるのは、悲しいことです。

もちろん、自分から破棄した場合でも、なかなか立ち直れませんよね。

でも、結婚した後にトラブルに巻き込まれる方が100倍大変だと思うので、新しい良い出会いのチャンスを得たと前向きになることが大切だと思いますよ。

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