イースターとクリスマスの違いとは?2018年のイースターは4月1日!日本にイースターが根付かない理由を考えてみた。

1
イースター」ご存知ですか?

なんとなく聞いたことがある方も、ディズニーの春のイベントでしょ!と思う方もいると思います。

イースターの時期に、少しずつ小売店などでイースターエッグが売られるようになってきていますが、これからイースターはどうなっていくのでしょうか。

今回は、そもそもイースターとは何か?なんのためのイベントなのか?イースターの基礎情報をご紹介していきます!



セントパトリックスデー!パレードはどこで見れる?初心者向けみどころガイド!


スポンサーリンク

イースターって何をする日?クリスマスとの違いとは?

イースターとは、十字架にはりつけにされたイエス・キリストが3日後に復活したことを祝う、キリスト教の復活祭です。

イエス・キリストが生誕したことを祝うクリスマスよりも、キリスト教徒にとっては重要な祝日なのです。

では具体的にイースターは何をする日なのでしょうか。

イースターには、復活の象徴としてイースターエッグが用いられます。

このイースターエッグを庭に隠して探すエッグハントや、丘から転がすエッグロール、その他にも家を装飾したり、友人同士でプレゼントを交換し合ったりするのです。

2018年のイースターは、4月1日(日)!

今年は家族でイースターを楽しんでみてはいかがでしょうか!

海外イースターのエッグハントの様子はこちらです♪


イースターエッグは知ってるけど、イースターバニーって何?

イースターエッグは、ディズニーランドでも毎年飾られるので知っている方も多いですよね。
でもイースターバニーはあまり知られていません。

イースターバニーとはなんなのでしょうか。

イースターバニーとは、イースターエッグを運んでくるウサギのことで、エッグと同じく生命の象徴としてイースターのシンボルです。
このイースターバニーは服を着て描かれるのが一般的で、イースターエッグ以外にもキャンディやおもちゃ等をもって、イースター前日の夜、子供がいる家に贈り物をするのです。

まるでクリスマスにプレゼントを届けてくれるサンタクロースみたいですね。

ハロウィンの次はイースターが来る? いいえ来ません。イースターが日本に根付かない理由とは?

3
さてここで気になるのが、クリスマス・ハロウィンに続いてイースターが日本でも盛り上がるのか?ということです。

これまでご説明したように、イースターは「イエス・キリストの復活を祝う」イベントです。

ドイツや英語圏では昔からの風習ですが、そもそもキリスト教徒が少ない日本では、大流行させることは難しいでしょう。

各企業からはイースターが次なるイベントとして注目されているようですが、世間の意見は厳しいようです。

「キリスト教徒は少ないのに不自然

「いまだにハロウィンも馴染めない…」

「多くの日本人はどうでもいいはず」

イースターと言われても、実際ディズニーランドのイベントという感じが抜けないようです。

無理やり定着させようとするのは難しそうですね。

2018年はイースターエッグを作ってみませんか?

そうとはいえ、ちょっと気になるイースターエッグ!

可愛いたまごはちょっと作ってみたいという方に、イースターエッグの作り方をご紹介します♪

用意するもの

・卵
・熱いお湯   240cc
・お酢     小さじ1
・フードカラー 20滴

基本の作り方

1.鍋で固ゆで卵をつくり、よく冷ます。

2.お湯、お酢、フードカラーを混ぜ、耐熱容器に卵と一緒に入れる。
(漬ける時間が長ければ長いほど、色は濃くなります)

3.卵を取り出し、乾かす
(バットなど、卵が下に付かないもので乾かすと良いです)

この他に、卵に色をつけなくても、マジックペンに直接模様を描くのもOK!

イースターエッグに特に決まりはありませんので、自分の思い思いの装飾を施すことができます。

子供達はこんな風に楽しくイースターエッグを作っています♪


【結論!イースターは日本で根付かない?クリスマスとの違いは?】

1.イースターはイエス・キリストの復活を祝うイベント!
キリスト教徒以外にはあまり関係のない日なのです。

2.イースターバニーはサンタクロースのような存在!
たまご以外にもおもちゃなどのプレゼントをくれるウサギなのです。

3.ハロウィンの次はイースターがくる?
いいえ来ません!世間の目は厳しいようです。

ディズニーランドで初めてイースターを見たときは、「なんでたまごなの?」と思った記憶があります。

どちらかというと、ディズニーの春のイベント要素が強いのですが、少しずつイースターも知られてきているようです。

しかし定着しにくいのが、無宗教の日本人!

これからイースターはどうなるのか、数年後にどうなるか、待ってみたいと思います。

子供がいる家庭なら、イースターエッグ作りでこういったキリスト教徒の風習を教えてあげてもいいですね♪

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です