春から小学生!小1の壁を乗り越えるヒント3選!退職をしないで乗り越えるには?

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この春、子どもが小学校入学!
でも、安心していられませんよ。
小学校では、平日の午前授業や休日におこなった行事の振替休日など、
また夏休みに冬休みのほかにも、
変則的に日程がめまぐるしく変わるということをご存じでしたか!?


保育園は延長保育などワーママさんをサポートするシステムがありましたが、
小学校では、基本授業が終わると下校…。
公立の学童保育のほとんどにおいては、
遅い時間まで子どもを預かってくれるシステムにはなっていないのが現状です!


共働きでなければ家計を担っていけない事情を抱えていながらも、
何かしらの働き方を変えていかなければならないとも限りませんよね。
勤務時間を短縮するとか閑職に移るとか、
最悪の場合だと“退職”“転職”も視野に入れる必要さえ出てきてしまうんです!


保育園での対応で助けられていたワーママさんが、
子どもを小学校に入学させた途端に、ぶつかる「小1の壁」について、
注目度の高い対策を3つほどご紹介したいと思います。


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春から子供が小学生!小1の壁とは?共働きだと子供はかわいそう??


「小1の壁」とは?

先に述べましたように、共働き夫婦の家庭において、
子どもが小学校入学時に発生する様々な問題のこと言います。


・親の出勤時間と子どもの登校時間が合わない。
・親の帰宅時間と小学校の下校時間・学童保育閉園時間に差がある。
・夏休み冬休みなどの学校が長期の休みの時の子どもの過ごさせ方。
・平日に行われる学校行事やPTAへの参加依頼。
・突然の休校や午前授業。
・子ども一人で留守番させなければならない時間が想定される場合がある。

などなど…。


フルタイムで働く共働き夫婦にとっては、
いくつもの頭の痛くなるケースがいっぱいです。


夫婦共働きは子どもにとっても悪い事ではない!

「子どもがかわいそう!」などとデメリットばかりが注目されがちですが、
そんなことはありませんよ。


昨年にあるメディアがおこなったアンケート調査によると、
共働きのメリットとしてあげられたのは、


・経済的に余裕が生まれる:子どもの習い事など早期教育にお金が掛けられる




・子どもの社会性が育つ:普段の生活のなかで“工夫や協力”“働くことの必要性”を学び、親が働きに出ているデメリットさえ、“メリット”に変えられる子どもの自覚が生まれる。

・夫婦で家事を分担:“イクメン”+“ワーママ”=最強円満夫婦♪
          互いにフォローし合う両親とともに、単なるお手伝いさせるのではなく、子どもと一緒に考えアプローチして想像力を伸ばし、「子どもの家事力」をつけることも楽しい家庭の姿。


共働きであっても、子どもと一緒にいられる時間や、
子どものための時間を充実させてあげれば、
子どもは決して“かわいそう”なんかじゃありません!!



共働き夫婦の先輩がアドバイス!小1の壁を乗り越えるコツ その1:学童保育


一般的に共働き夫婦の家庭では、子どもを学童保育に入れるケースがほとんどです。ただし、残念なことに公立の学童保育では様々な規約があって、両親がフルタイム勤務でならないとか、18:30くらいで学童保育閉園になるなどあまり利があるとは言えません。


そこで、昨今では企業やNPO主催の“民間学童保育施設”が注目されています!
英語や学習塾などの習い事がプログラムされていたり、
夕方に軽い食事を子どもたちに提供してくれたりするところも。


働く親が求める 学童保育の付加価値とは?



ただ一つネックなのが、利用料金が月数万円と公立に比べ非常に割高なところです。

それでも、

「普段から残業も多いので、
学童から早く帰った子どもをシッターさんに頼んだり、
また別の施設に預かってもらう必要性を考えると、
トータル的に考えると割高とは感じない。」

と言った利用者の声も多くありました。


その家庭の事情もありますから、
入学前から子どもが安心して楽しく通える学童保育施設はどこか?
情報を収集されることをオススメします。


共働き夫婦の先輩がアドバイス!小1の壁を乗り越えるコツ その2:フレックス勤務制度


フレックス勤務制度とは?

1ヶ月以内の一定期間における総労働時間をあらかじめ定め、
労働者がその総労働時間の範囲内で、
各労働日の始業と終業の時刻を自主的に決定できる制度のことをいいます。


フレックス勤務制度を利用できる会社に勤務されている方は、
1日の勤務時間を自由に配分することができるようになり、
仕事と生活の調和を図りつつ、効率的に働くことが可能となるので、
子供の都合に合わせることができます


“働き方改革”が求められ、認知度も進んできている現在において、
フレックスタイム制の導入は高く注目を集めるべき取組みですね。(^_^)V


共働き夫婦の先輩がアドバイス!小1の壁を乗り越えるコツ その3:送迎サービスの利用や習い事


送迎サービスの利用

“民間学童保育施設”では、学校から施設まで・施設から家までの送迎付きのところなども多くあります。お迎えが間に合わないなどの勤務時間との折り合いが付かないという場合はとても助かるシステムですね。


また、学童の送迎サービスだけなら自治体が行っているファミリーサポート訪問型ベビーシッターなどの利用も候補の一つとして考えられます。


厚生労働省 子育て援助支援活動(ファミリー・サポート・センター事業)について

子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について|厚生労働省
子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について紹介しています。


公益社団法人全国保育サービス協会

公益社団法人全国保育サービス協会 協会案内
安心と信頼のネットワーク。公益社団法人全国保育サービス協会。


放課後は習い事へ

毎日を学童保育で過ごす必要がない、
また子どもが学童保育に毎日行くのを嫌がるなどの場合などは、
放課後に習い事をさせてみるのも良い方法だと思います。


自宅近くで一人でも通える習い事はもちろん、
学校へお迎えに行って終わった後、
家まで送り届けてくれるなど行き届いたサービス付きの習い事などもあります。
まずは、情報収集ですよ!


【最後に/まとめ】 


小1の壁」にぶつかったとき、“退職”という決断をされる方も多いでしょう。
仕事の内容も家庭の事情もその人それぞれでしょうが、
子どもに手が掛からなくなった頃からのほうが、意外と教育費がかかってくるもので、「あの時、辞めなければ良かった…」と後悔してしまうことも少なくないのです!?


結論は急がず、抱えきれなくなる前に、自分の事情をオープンにして、
職場において、“できる対策”を考えてみましょうよ!!


具体的な前例がないなら、
アナタがその職場の“ロールモデル”になっちゃいましょう!!
“働き方改革”が推奨されている今こそが、チャンスかもしれません♪♪

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