岸和田だんじり祭2019!事故にまきこまれないための見学のポイントまとめ!

スポンサーリンク
9月のお祭り
スポンサーリンク

岸和田だんじり祭りってとっても活気があって歴史もあり、一度は間近で見てみたいお祭りの一つですよね。

しかし、毎年のように事故の報道があるのも事実で、危険なお祭りとしてのイメージも強いですよね

そんな岸和田だんじり祭りを安全に見学する方法ってあるんでしょうか?

スポンサーリンク

過去の事故について

重さが4トン以上にもなるだんじりを勢い強く引き回す「やりまわし」

このやり回し中に角を曲がることが多いのですが、この時にバランスを崩して壁に激突したり、柱にぶつかったり、先頭の人たちが勢いに押されて転んでしまったりと様々な事故が起こりやすいのです。

下記は男性の事故記事です。

だんじりと街灯に挟まれ男性死亡 大阪・岸和田
17日午前7時35分ごろ、大阪府岸和田市大町の市道交差点付近で、地元のだんじり祭りに参加していた同市箕土路町の会社員、高田健三さん(39)が、だんじりと道路脇の…

[閲覧注意]岸和田だんじり事故動画H30年


岸和田のだんじり、過去に事故があったのに中止にならないワケとは?

money-163502_1280

練習中に事故が起きたり、本番でも押しつぶされて事故が起きたりと、岸和田のだんじり祭りはかなり危険なように思えます。

どうして中止にならないのか、他県の人から見れば疑問ですよね。

一節には経済効果の減少を懸念しているのではないかと言われています。

観客数が例年約60万人おり、約46億円ものお金が動くと言われています。

これを中止にすれば、税収は激減してしまいますよね。

やりまわしのスピードを制限すればよいのでは、という案も出ています。

しかし、こちらも迫力を失ったやりまわしでは集客力がないとささやかれており、スピード制限も行われていないのが現状です。

岸和田だんじり祭の事故にまきこまれないために!安全に見学できる場所3選!

一番安全に見る場所は、毎年用意される観覧席です。

毎年場所は違う場合があるので、公式サイトなどで事前に場所を調べておくとよいでしょう。

チケットは早めに予約しないと完売になってしまうので、「チケットぴあ」や「岸和田だんじり祭観光協会窓口」などで早めにチェックしてくださいね。

岸和田だんじり祭 | チケットぴあ[チケット購入・予約]
300年以上の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」。迫力あふれる“やりまわし”、屋根の上で華麗に舞う“大工方”を間近で堪能!
岸和田だんじり祭 - 岸和田市公式ウェブサイト

他には、カンカン場(ベイサイドモール)の方も広いので、比較的安全だと思います。

カンカン場はかなりの観客でごった返すので、船津橋もおすすめですよ。

こちらも観客が多い人気のある場所なのですが、比較的安全な場所と言えますよ。

カンカン場(ベイサイドモール)

岸和田だんじり祭「本宮」カンカン場でラスト渾身のやりまわし

岸和田だんじり祭を事故にまきこまれずに安全にみるポイントとは?

まずやりまわしをさけるのが一番安全な観覧方法なのですが、曲がり角に立たなければ比較的安全だと言われています。

他にも、狭い道では転倒事故が起こりやすいので、なるだけひらけた場所で少し離れて見るのがよいでしょう。

また、係員の人の指示にはしっかりと従うことも大切です。

係員さんは安全を第一に観客を誘導しているので、彼らが指示する場所は比較的安全と言えるでしょう。
omatsuri_chouchin

まとめ

岸和田だんじり祭りを行っている岸和田では、ひきまわしで死ねたら本望という人も多いらしいです。

観に行く場合は危険のリスクを理解した上で、細心の注意を払って近寄らずに十分に距離をとって離れてみるようにしましょう。

危険もありますが、300年以上続いている伝統あるお祭りなので、ぜひ一度は見物に行ってみてくださいね。

よく読まれている記事
9月のお祭り
スポンサーリンク
yishikawaをフォローする
スポンサーリンク
フククル

コメント

タイトルとURLをコピーしました