2019年夏のボーナスはいつ出る?羨ましいぞ!新卒社員のボーナス金額は?

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隣のあの人の夏のボーナス金額を知りたい!なんて思ったことありますか?

私はあります(笑)

テレビでボーナス商戦やボーナスの使い道は?

なんて特集があると年棒制の私としては羨ましく思ったりします。ボーナスとは無関係(年棒制、自営業など)な立場の皆さん向けにボーナスについて調べてみました。

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一般的な夏のボーナス支給日はいつ頃?

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一般的な企業では夏と冬の年に2回ボーナスを支給する会社が多いようです。

夏のボーナス支給日は、会社によってまちまちですが、だいたいは6月です。

基本的には5日、10日、15日、25日、30日といった、きりのいい日にちを選んで支給されるようですね。

公務員はのボーナスはいつ頃?

それに対して公務員のボーナス支給日は、法律や条例で決められています。

国家公務員は法律で、地方公務員は条例によって定められています。

だいたい6月30日と12月10日の年2回支給されることが多いようです。

ボーナス支給の平均額はどれぐらい?

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昨年の夏のボーナス支給額の平均は、37万550円でした。

業界別に見て、ひとり当たりの平均賞与額が高いのは情報通信で65万3,599円だそうです。

逆に最も低かったのは医療・福祉の20万108円でした。

一般職公務員の昨年夏のボーナス支給額平均は、約52.33万円でした。

みんなボーナスをもらったら何に使っているの?

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ボーナスをもらっても、それがまるまる自由に使えるというわけではありません。

ほとんどの人がボーナスの一部を税金、ローン返済、生活費の補てんやボーナス払いなどの支払いにあてているので、自由に使える金額は10万円未満というアンケートの結果が出ています。

具体的な使い道としては、ローン返済、貯金、旅行、子どもの教育費、金融商品の購入もしくは補てんの順にランキングされています。

ボーナスで購入したい商品のランキングは、ファッション関連、本や雑誌、ノートパソコン、タブレット端末、家具やインテリア、おもちゃ、PCパーツ、スポーツ用品、スマートフォン、薄型テレビなどです。

■ボーナスで使う予定のもの(使ったもの)(複数回答)
【1位】預貯金59.8%
【2位】生活費の補てん36.5%
【3位】ローン・借金の返済22.3%
【4位】国内旅行の費用21.3%
【5位】家電、電気製品の購入12.3%
【6位】金融商品の購入(投資)11.1%
【7位】外食10.4%
【8位】子どもの教育費9.1%
【9位】洋服・ファッション用品の購入8.7%
【10位】海外旅行の費用6.9%

出典元:2017年最新!ボーナス使い道ランキングより

新社会人は初ボーナスに何を使っている?

新入社員のボーナス事情はどうでしょうか。

上場企業230社のアンケートでは夏のボーナス支給平均額は大学卒で9万743円、高卒で7万7235円だったそうです。

新入社員に夏のボーナスを支給した企業の割合は87.4%という結果が出ていますが、これは上場企業に限ったデータのですので、中小企業ですと、ボーナスをもらえない人も多いかと思います。

新入社員の夏のボーナスの使い道は、生活費の補てんや貯金が多いようです。

特に一人暮らしを始めたばかりの人は出費が多いので、生活費をボーナスで補てんしなくてはならないようですね。

ボーナスの制度って日本だけの制度? 外資系や、海外ではどうなってる?

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ボーナス制度は、国によってかなり差があります。

基本的に年に2回のボーナス制度というのは日本独特のようです。

国によってはボーナス制度そのものがない国や、「ボーナス」ではなく「手当」として支給する国などいろいろです。

何らかの形でボーナスが支給される国の内、そのほとんどのケースは年に1回、給与の1か月分というのが多いようです。

ですから、年に2回、給与の数か月分のボーナスがもらえる日本のボーナス制度は恵まれていると言えるでしょう。

外資系企業などでも、基本的に従業員の給与は年俸制ですので、それを12か月で平均して支払われるケースが多いのですが、日本の制度に合わせて、14か月や16か月で割り、夏冬のボーナスの時期に合わせて、それを支給するという企業もあるようです。

最後に

いかがでしたでしょうか。ボーナス制度は日本特有の制度らしいですね。

ボーナスの使い道は人それぞれですが、計画的に使いましょうね♪

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