部活に入ろう!入部届に書く入部理由の書き方や書く内容は?

中学校・高校

部活は数多くありますが、それらの部活に入るには入部届を出す必要がありますね。学校によっては、入部理由を書く必要がない場合もありますが、記入欄がある場合は、入部理由の記載が必要です。

どんな風に書いたらいいのか、迷いますよね?

春から部活動に入ろう!入部届に書く入部理由の書き方、書く内容は?

中学生、高校生、大学生、それぞれに部活はありますが、部活に入るには入部届を出す必要がありますね。ほとんどの場合は、所属の学年とクラス、氏名、親の同意を示す印鑑などがあれば十分なようですが、中には形だけでも入部理由を記入する必要がある場合があります。

入部理由が必要な場合は、どう書けばいいのか迷う人もいるでしょうが、素直に入りたい理由を述べればそれでよいものです。

例えば、小学生の時からサッカーが好きだからとか、小学生の時からクラブでプレイしていたから、などでもいいですし、サッカーができるようになりたいから友達が入部希望でいっしょにプレイしたいからでもいいでしょう。

前向きな理由であれば、どんな理由であっても良いと思います。かしこまった長文を書く必要もないですし、入部理由が必要な学校とそうでない学校があるので、あまり重要でもないと思いますので、気楽に書けばよいでしょう

入部理由によってレギュラーになれる確率は高まる?

入部理由をしっかり書いたからと言って、レギュラーになれるわけではありません。

レギュラーになるには、以前からプレイ経験があり、得意なポジションがある人や、プレイがうまい人です。入部理由でレギュラー入りが左右されることはないです。

特にスポーツの場合は、紙面上ではなく、実際のプレイが重要なので、入部理由に重きも置く必要はありませんよ。

また、レギュラー入りはそれまでの経験だけではなく、素質があり、練習することで伸びると判断されれば入れるものです。

サッカー部が新入生歓迎会の出し物を真面目にやったらこうなった。

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入部届を出して、受理されないことってあるの?入部届を出したら全員入部できるの?

スポーツ系の部活であり、強豪校である場合は誰でも入れるケースと入部テストを受ける必要があるケースがあります。ですが、ほとんどの学校のどの部活でも入部届を出せば全員入部できるのが常です。

学校の教育の一環で作られている部活ですから、誰もが希望を出せば入部できなくてはならないものです。誰にでも同等にチャンスを与えてくれる場であるのが、部活だと思います。

特に、中学校の部活は誰でも入部可能が鉄則だと思いますよ。

一度辞めたけど再入部したい!入部届に書く再入部理由の書き方、書く内容は?

一度辞めたけど、再入部を希望する場合は、きちんと再入部理由を明確にしておく必要があります。部活によりますが、もう一度、入りたい理由を部員の前で述べる必要があるケースもあるようです。

再入部をする時は、他の部員への配慮が最重要項目です。他の部員からすれば、とても自分勝手な行為に映ってもおかしくありませんので、顧問やコーチの顔色よりも他の部員へのおうかがいを大切にしてください。

辞めた時の理由と再入部したい理由をきちんと述べて、部員たちに認めてもらう必要があります。大事なのは、辞めた時の理由から再入部への理由に、きちんと繋がりがあることです。熱意を伝えれば、再入部も難しくないでしょう。

【最後に/まとめ】

 

部活の入部には入部届を出せば、誰でも入れるのが原則です。部活に入った後に、レギュラーやメインの座に収まれるか決まるものです。

なので、誰でも入れますが、活躍したいのであれば、入部後に練習に励むか、元々、自分が得意な分野で勝負する必要があるでしょう。

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