小樽雪あかりの路2020!初心者向けみどころ3選!お祭りの日程は?

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2月のお祭り
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小樽雪あかりの路は、北海道小樽市の市民ボランティアによって開催される雪とキャンドルのイルミネーションイベントです。

寒さ厳しい2月の小樽で10日間だけ開かれる、雪と氷でつくられた幻想的な「あかり」のイベントで歴史的な街並みに並べられた無数のキャンドルが幻想的。小樽の冬の風物詩として人気があります。

そこで今回は小樽雪あかりの路の日程や見どころをまとめてみました!

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小樽雪あかりの路2020!概要・日程は?

小樽雪あかりの路は1999年から開催され、今では約50万人の来場者を誇る北海道を代表するお祭りです。

イベントの名称は小樽とゆかりの深い昭和初期の文人、伊藤整の詩集『雪明かりの路』にちなんで命名されました。

運河会場、手宮線会場、朝里川温泉会場をメーン会場に開催され、準メーン会場である天狗山会場や小樽芸術村でも、地元ボランティアが製作したろうそくの温かなあかりが来場者をもてなします。

また、運河プラザなど市内約40か所があかりの路会場となります。

開催初日と翌日の限定で伊藤整の石碑がある、塩谷会場もキャンドルが灯され、多くの人が訪れます。

第22回目の「小樽雪あかりの路」

日程:2020年2月8日(土)〜16日(日)

時間:17時~21時

会場:手宮線会場(メイン会場)、運河会場、朝里川温泉会場、他市内各所

小樽雪あかりの路

【アクセス】JR札幌駅→小樽駅:約32分
高速バス 札幌ターミナル→小樽駅前:約1時間

シャトルバスが中央バスによって運行されています。

会場が1つに結ばれていて非常に便利です。料金は一律大人210円、子ども110円。

公式 HP:

小樽雪あかりの路
当サイトは小樽雪あかりの路に関するオフィシャル情報サイトです。

※アクセスマップ、シャトルバス等の詳細があります。

同時期に行われる一大イベント「さっぽろ雪まつり」は、2020年2月4日(火)~2月11日(火・祝)に開催されます。

小樽・札幌の両方を楽しみたいという方は日程等ご調整くださいね!

さっぽろ雪まつり公式サイト|SAPPORO SNOW FESTIVAL
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小樽雪あかりの路 (小樽市)小樽観光 Otaru Snow Light Path Festival Discover Nippon 雪見便り 冬の小樽【動画】

小樽雪あかりの路2020!みどころ3選 その1:小樽運河・手宮線会場

キャンドルの炎のゆらぎには、「1/fゆらぎ」と呼ばれる効果があります。

「1/fゆらぎ」とは、そよ風などの自然現象に含まれている一定のリズムのことで、心臓の鼓動に近いためリラックスできます

また、炎には空間を浄化して生命力や波動を高めてくれる力があると言われていますね。

そんなあかりに包まれる空間を演出してくれるのが「小樽運河会場」と「手宮線会場」です。

小樽運河会場

小樽運河は、大正時代後期、北の玄関港として栄えた小樽港の船からの荷揚げ用に造られました。

道には雪の手づくりオブジェが。

運河の水面にはフロートに入ったキャンドルのあかりが灯り、運河全体が幻想的な雰囲気に包まれます。

小樽雪あかりの路2015 雪降る小樽運河 Otaru snow light path

手宮線会場

手宮線会場は明治13年(1881)、日本で3番目に、北海道では最初に鉄道が開通した場所です。昭和60年(1985)に廃線となり、現在では貴重な鉄道遺構として残存しています。

あかりをじっくりと見て楽しむのが手宮線会場。手宮線の跡地には、雪や氷で作ったキャンドルカバーが並び、運河には古い猟具の浮き球キャンドルが流れます。

それらはまるで天の川のようです。

ボランティアの人たちが振る舞う温かい焼餅も味わえます

夕方に手宮線を、夜に小樽運河を歩くのがおススメです。

第20回 小樽雪あかりの路 2018年 – 手宮線会場を歩く (4K Ultra HD)

小樽雪あかりの路2020!みどころ3選 その2:天狗山会場オープニングセレモニー

雪あかりの路初日には、天狗山スキー場でたいまつ滑走や打ち上げ花火があがる「天狗山会場オープニングイベント」が行われます。

天狗太鼓の演奏や、キャンドルライト点灯式、子供たちによるゲレンデのたいまつ滑走の他、約600発の花火が打ち上げられます

小樽雪あかりの路 天狗山会場開幕

小樽雪あかりの路2020!みどころ3選 その3:オブジェ製作体験

自分が作った灯りやオブジェがロウソクに照らし出されてお部屋をを彩ったら素敵ですよね。

スノーオブジェ製作体験(500円)ワックスボウル製作体験(1,000円)のほか、子どもが楽しめる「スノー滑り台」も準備されており、こちらは無料。訪れた子どもが毎日列を成す人気のプログラムです。

人気の体験はワックスボウルを製作できるコーナー

ワックスボウルとは「ろう」で出来た球体で、中が空洞になっているので、キャンドルを置いて灯すと、やさしい光が浮かび上がります。

ワックスボウルの外面にドライフラワーを貼付けることもできます。

基本的な作り方も教えてもらえて製作したワックスボウルは持ち帰りができます。

事前予約なしで参加できます

小樽雪あかりの路「ワックスボウル」制作体験(2013/02/13)北海道新聞

まとめ

開催期間の2月、北海道は真冬。

最高気温でも氷点下になる極寒です。

1年の中でも最も気温の下がる時期になります。

寒さ対策を完璧にして行ってくださいね。

心はキャンドルのあかりがポカポカにしてくれますよ。

ぜひ、素敵な思い出を作って下さいね!

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