出初式横浜2020!会場は赤レンガ!混雑状況は?他全国の出初式ガイド!

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1月のお祭り
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お正月の季語になるほど、出初式(でぞめしき)は新年の伝統ある行事です。

全国各地で行われ、1月6~10日に行われることが多いため、出初式を見ると「お正月が明けたなぁ」と実感する人も多いのではないでしょうか。

そんな出初式、横浜では大規模に赤レンガで行われます。

ポンプ車による一斉放水、消防ヘリや消防艇など普段見ることの少ない特殊車両も登場します。

ここでは、2020年横浜消防出初式について、出初式の歴史、開催概要やみどころ、体験参加できるイベントの紹介、全国各地の出初式などについて、解説していきたいと思います。

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新年の風物詩!出初式横浜2020!そもそも出初式って?

出初式の歴史

1659年に定火消によって上野東照宮で新年の仕事始めの儀式をしたのが、出初式のはじまりとされています。江戸では1657年に起きた大火事で甚大な被害があり、その復興に江戸の民は疲弊していました。

そんな中、1月4日に上野東照宮で火消したちが集まり気勢をあげたことで、江戸の民は元気付けられ、希望を見出したといいます。

これを出初式として真似るようになり、全国各地で開催されるようになります。

1月4日に行われることが多かったですが、明治時代以降は、1月6~10日に行われるところが多くなりました。

横浜出初式の概要

日時:2020年1月12日(日) 10:30~15:00

会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・1号館、赤レンガパーク及びその周辺

横浜 出初式のみどころ

横浜の出初式は全国屈指の規模で開催され、毎年約9万人の人出があります。

また見るだけでなく、参加・体験型のイベントが多いのも横浜の特徴です。

見るだけのイベントだとお子さんは飽きてしまうこともありますが、このイベントは、救助訓練に参加したり消防艇に乗ったりと、家族で楽しめるイベントになっています。

横浜消防出初式2020 ~集い 学び 楽しめる 安全安心フェスティバル ~
横浜消防出初式は、市民の皆様が身近に安全・安心を実感できるよう、横浜を代表する集客施設である「赤レンガ倉庫」周辺において、横浜の消防力及び関係機関と連携した災害対応力等を披露するとともに、市民の皆様や関係者が集い、学び、楽しめるイベントです。「よこはま地震防災市民憲章」を踏まえ、震災時における出火防止や初期消火能力の向...

出初式横浜2020!有料?無料?子連れでもOK?

横浜出初式は、参加型のイベントがたくさんありますので、ぜひお子さんと参加して頂きたいイベントです、しかし、赤レンガ倉庫は目の前が海ですから非常に寒いです。

風が強い日などは、さらに体感温度が下がるので、マフラーや手袋、ホッカイロなどしっかり防寒対策をして行きましょう。

横浜消防出初式2018「消防総合訓練」

横浜出初式は無料です

出初式は基本的にはどのイベントも無料で見学、体験できます。

しかし、一部のイベントは整理券をもらわなければ出来ないものもあります。

放水体験

実施時間:10:30から15:00まで(混雑具合により早めに受付を終了する場合があります。)

年齢制限:なし

整理券:配布なし

整理券が必要なイベント

子どもはしご車搭乗体験

実施時間:午前11時から午後2時30分まで(小雨決行)
その他の参加体験は午前10時30分から午後3時までとなります

対象者

・小学生以下【保護者同伴での搭乗はできません】
・はしご車のバスケットにひとりで立ち、つかまって搭乗できるお子様とします。
・当選はがき1枚(メール1通)につき、2人まで搭乗できます。
ひとりでも多くの方に搭乗して頂くため、おひとりで搭乗される場合は、他のお子様と相乗りとなります。

応募方法往復はがき、インターネットによる事前応募になります。
(搭乗希望時間帯の指定はできません)

申し込み締切:12月6日(金)必着とし、応募者多数の場合は抽選とさせて頂きます。
はしご車搭乗者おひとりにつき1枚(1通)の応募とさせて頂きます。
(複数のお申込みは無効とさせて頂きます)

横浜消防出初式2020 ~集い 学び 楽しめる 安全安心フェスティバル ~
横浜消防出初式は、市民の皆様が身近に安全・安心を実感できるよう、横浜を代表する集客施設である「赤レンガ倉庫」周辺において、横浜の消防力及び関係機関と連携した災害対応力等を披露するとともに、市民の皆様や関係者が集い、学び、楽しめるイベントです。「よこはま地震防災市民憲章」を踏まえ、震災時における出火防止や初期消火能力の向...

救助体験

実施時間:10:30から15:00まで

年齢制限あり:5歳から小学6年生まで

整理券配布あり:整理券は【午前の部】と【午後の部】の2回に分けて配布します。

整理券配布場所:救助体験コーナー受付

【午前の部】 10時15分から配布を開始します。

①~⑤の時間帯区分の整理券を配布します。※ご希望の区分を選べます。
①10:30~11:00(30名) ②11:~11:30(30名) ③11:30~12:00(30名)
④12:00~12:30(30名) ⑤12:30~13:00(30名)

【午後の部】 12:45から配布を開始します。
⑥~⑨の時間帯区分の整理券を配布します。※ご希望の区分を選べます。
⑥13:00~13:30(30名) ⑦13:30~14:00(30名) ⑧14:00~14:30(30名)
⑨14:30~15:00(30名)

出初式といえば一斉放水!とはしご隊演技!どこで見れる?混雑回避ワザは?

横浜の出初式は、8万人程の人出がありますが、会場の赤レンガ倉庫自体が広いため、花火大会レベルで混む訳ではありませんので、そこまで気負わなくて大丈夫です。

しかし、整理券が必要なイベントは、配布時間前から列ができますので、早めに並ばないと整理券が無くなる場合もあります。

目玉イベント 一斉放水

出初式で見逃せないのが一斉放水です。

横浜では2回開催され、陸海空がコラボした一斉放水は迫力満点で見応え十分です。

風向きによっては観客に水がかかることがあるので、カッパを持参すると安心して見学できます。

時間:①12:12~、②15:00~ ※過去実績、変更の可能性あります
場所:①「横浜赤レンガパーク」及び「大桟橋」付近の岸壁及び海上
②「横浜赤レンガパーク」付近の岸壁

出典:横浜消防出初式2018「一斉放水part1」

伝統的な「はしご乗り」も見れる!

はしご乗りは、江戸時代に火事が起こると火消の人がはしごに乗って、風向きや火事の場所を確認したことが起源になっています。

現在では、イベントなどで披露される、まっすぐに立てた竹のはしごの上で行う曲芸のことをいいます。

華麗な「まとい振り」からはじまり、竹製のはしごの上で足やお腹だけでバランスをとるパフォーマンスは、江戸時代の火消を彷彿とさせる伝統芸です。

はしご乗りは午前中のみですから注意して下さい。

時間:11:20~11:30 ※過去実績、変更の可能性あります
場所:ステージ

横浜消防出初式2018「古式消防演技(木遣り、纏振込み、梯子乗り)」

横浜だけじゃない!出初式、他にどこで見れる?

出初式は発祥は東京ですが、消防団の仕事はじめや、一般の人に消防の仕事や技術を知ってもらおうと全国各地で行われています。

横浜以外のおすすめの出初式を3つ紹介します。

岡山県 備前市

源平放水合戦と称して、消防団員が2手に分かれ水を掛け合います。

観客がいるところからはだいぶ離れていますが、風に乗って水しぶきが飛んでくるので、カッパは必ず持って行きましょう!

毎年2月の第1日曜日に行われます。

1月の出初式を見逃した方におすすめです。

Water cannon battle 源平放水合戦 備前市消防団日生方面隊 20180204 水砲戰鬥

大阪府 大阪市

機械部隊の行進では、陸では色々な種類の消防車や救急車、海でも消防艇が数種類運行され、空では消防ヘリが旋回、子どもだけでなく親まで夢中になってしまう豪華な出初式です。

毎年1月6日に開催されます。

富山県 入善町

北陸富山の極寒の冬に、消防団員がふんどし姿で行う「裸放水」が目玉の出初式です。

入善駅から近い大通りを通行止めにして行うので、比較的近くで放水を見られるのが魅力です。

防寒対策は、しっかりして行きましょう!

毎年1月6日に開催されます。

2018年富山県入善町消防出初め式・裸放水

まとめ

2020年横浜出初式
開催日時:2020年1月12日(日) 10:30~15:00
参加は無料
みどころは、陸海空による一斉放水、伝統的なはしご乗り

たくさんの救助系特殊車両が見れたり、消防士のコスプレで記念写真が撮れたり、小さいお子さんは大喜びのイベントです。

冬場は空気が乾燥し、火事が起きやすい季節です。この機会に楽しみながら、防災について家族で意識を揃えておくのも良いですね。

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