冬休みの宿題が終わらないときの対処法!なぜ後回しにしてしまう?

クリスマスやお正月と楽しみがとても多く嬉しい冬休み、しかし楽しんでいたらいつのまにか明日が始業式で目の前には手を付けていない宿題が!……なんてこともありますよね。

ここまでではなくともちゃんと宿題を進めようと思っていたのに、気がつけば冬休みももう終わり……と、まっさらなプリントを眺めて途方に暮れていることもあるかもしれません。

とはいえそのままでは冬休みの宿題は絶対に終わらないもの、なんとかするための対処法を考えなければなりません。

ここでは冬休みの宿題が終わらないときの対処法や、どうして後回しにしてしまってこうなるのかなどの原因を探っていきましょう!

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【冬休みの宿題が終わらない!明日から学校がはじまる時の対処法とは?】


冬休みの宿題が全然終わっていないのに明日から学校が始まるともなると、迷っている場合ではなくなんとか対処しなければなりませんよね。

とはいえほとんど手をつけてなくまっさらなプリントがたくさん……ともなれば、どこから手を付けていいのか分からなくなることもあります。

まず最初にやることとしておすすめなのが、始業式に提出しなければならない宿題としなくて良い宿題を区分けすることです。

小学校の場合はプリントやドリルなどを始業式の日にまとめて提出というパターンも多くそういった場合は通用しませんが、中学校以上の場合は基本的に教科ごとに宿題が出されていますよね。

こういった場合は始業式に提出ではなく最初の授業の日に提出になると思うので、始業式にある授業以外はとりあえず後回しに出来るんです。

また最初は授業ではなく学力テストなどを行うこともあり、宿題を出された際に提出のタイミングも聞いていると思うのでそれを思い出し、手を付けていく順番を決めましょう。

そこまで行けば後は早く終わらせなければならない宿題から手を付けていくだけで、これも普通にしっかり勉強をしながらでは到底終わりません。

答えがある場合はそれを参考にしながら手早く進める、ない場合は素直に友達に頼って見せてもらう(もちろん写したとバレる可能性はあるので注意しましょう)などで進めます。

小学校のようにプリントやドリルがまとめて用意されてある、答えもない、全部始業式に提出しなければならない……こうなると、正直もうお手上げです。

諦めて出来る範囲だけすすめ、始業式の日に終らせてないことを先生に伝えて判断してもらうしかないと思います。

また自由研究・習字などについて、習字は何度も練習したりきれいに書けるまで続けるということを諦めればとりあえず提出は出来ます。

自由研究はテーマが決まっている場合は友達に見せてもらうことも出来ますが、もし決まってない場合は一日で出来るテーマを決める必要があります。

時間がかかるような自由研究はもちろんできないですし、他のプリントなどが終わっていない場合はそちらを優先してしまうので、諦めてしまうのもひとつの手ですね。


【冬休みの宿題をやってない・未提出だと先生にどう思われる?成績表や内申書に関係は?】


冬休みの宿題をしていない、提出しないまま忘れたふりをしている……これはやっぱり先生にも「意欲がない」と受け取られてしまいますし、成績や内申書にも響きかねません。

先生によっては表面上は怒っていないと見えるときがあったとしても、やっぱり評価には影響されていると思っておいたほうが良いです。

そのためには例え全部終わらせていなくても一度提出する、残りを全部終わらせたらすぐに提出するなど、どれだけ遅れても終わらせたという結果を提出したほうが良いです。

もちろん先生の評価の付け方、学校の方針によってはあまり影響がない可能性もないわけではないですが、印象を良くする、努力したと見せるためにも、未提出のままはやめておきましょう。

【なぜ冬休みや夏休みの宿題を後回しにしてしまうのか?もしかして病気?】


冬休みなど長期休暇でまとめて宿題を出されたとき、おそらく「早く終わらせておこう」と考える方のほうが多いと思うんです。

でも気がつけば後回しにしてしまう、いつの間にか冬休みが終わってしまう……こういうパターンが多く、後回しにしてしまう理由についても考えたほうが良いですね。

まず最初に、どうして宿題を後回しにしてしまっていたのかを冬休みを振り返り、考えてみましょう。

理由としては

・遊んでいた
・イベントが多かった
・無計画にしていた
・始業式の日を間違えていた


などが多いのではないでしょうか。

冬休みはとくにクリスマスやお正月、さらに年末の大掃除など家族や友達、親戚と集まったりすることが多く、どうしても「じゃあ宿題は明日!」となってしまいやすいんですね。

しかし後回しにするともちろん宿題をやれる日は減り、宿題の量は変わるわけがないので一日単位で見るとやらなければならない量はどんどん多くなります。

学校からしても「毎日一時間やれば、プリント一枚分やれば終わる量」などを目安に宿題を出されているはずなので、このコツコツをサボってしまうともちろん後から負担が増すんです。

後回しにしていく最大のデメリットがこれで、やっぱり冬休みや夏休みの宿題は「計画的に進めていく」ことが一番大切なんですね。

「自分がどうしても後回しにする、宿題をしないのは病気かもしれない」と思うこともあるかもしれませんが、正直なところそれは言ってしまえば基本的に「無計画」「サボり心」です。

誰かのせい、病気のせいにしてしまうのは簡単かもしれませんが、自分の行動を振り返って反省し、次の長期休暇は失敗しないように頑張りましょう。

【来年こそは!余裕を持って冬休みの宿題を終わらすためのコツは?】


先程「計画的に進めていく」ことが大切とお話しましたが、そのための具体的な方法やコツを考えていきましょう。

宿題の量を例えば

・1日1枚
・空いている日に自由課題
・午前中は勉強する


などと割り振っておけば、例えその日不意に忙しく宿題ができなくなっても出来なかった部分がしっかり見えるので、他の余裕がある日にリカバリーすることができます。

「宿題」とひとまとめにしてしまうと量も多くどの程度進めたら良いのか分からなくなってしまうので、冬休みが始まったらまず最初に宿題の全体量を見て、計画を立ててしまいましょう。

計画を立てて一日単位でできた宿題・できなかった宿題を把握しやすくしておけば、他の日にできなかった部分もやることもしやすくなり、結果的に後回しのクセも改善していくと思います。

【まとめ】

冬休みは楽しいイベントも多く、つい宿題を後回しにしていつの間にか明日が始業式……なんてことにもなりやすくなっています。

せっかく楽しいイベントが多い冬休みの最後の日が宿題に追われて終わったなんて、がっかりもしてしまいますよね。

宿題は出たときからできるだけ早く計画を立てておき、順番にその計画をこなしながら余裕を持って終わらせておきましょう!

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