10月の那須塩原といえば「那須野巻狩まつり2018」!初心者向けみどころまとめ!

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鎌倉に幕府を開いた源頼朝が1193年に那須野ケ原で「巻狩」を行ったことにちなんだ「那須野巻狩まつり」。「黒磯巻狩太鼓」の演奏や、巻狩鍋の賞味のほか、さまざまなイベントが催されます。

今回はそんな那須野巻狩まつりについて調べてみました


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10月の那須塩原といえば「那須野巻狩まつり2018」!どんな行事?

1192年に鎌倉幕府を開いた源頼朝が、その翌年の4月2日から23日まで、自らの勢力を天下に知らしめるために広大な那須野ヶ原(那須塩原市)を中心に大規模な狩りを催しました


「巻狩」とは、たくさんの勢子(せこ:狩猟の補助者)が、一斉に獲物を追い込み、武将たちが獲物を射るというスタイルの狩りをいいます。この狩りは「那須野巻狩」と呼ばれ、10万人もの勢子が狩りに参加したといわれています。


平成6年に、源頼朝の那須野巻狩からちょうど800年の年に「くろいそ那須野巻狩800年祭」を開催し、これが後に「那須野巻狩まつり」として受け継がれ、毎年10月に開催されています。


10分でわかる那須野巻狩まつり



おまつりの概要

大将鍋出陣式

日時10月27日(土曜日)午前9時30分~午後3時

場所:那須塩原駅西口駅前広場


那須野巻狩まつり(本まつり)

日時10月28日(日曜日)午前9時~午後3時
※荒天のため中止になった例があります。

場所:那珂川河畔運動公園

料金:入場無料。巻狩鍋1杯250円(21日)・200円(22日)

昨年の来場者数:6万9500人

駐車場:あり/3000台/無料

問い合わせ産業観光部商工観光課商工係 TEL:0287-62-7154



那須野巻狩まつりのみどころ3選! その1:巻狩太鼓


黒磯巻狩太鼓は、巻狩の風景を連想させる勇壮な太鼓で、平成2年に誕生しました。


この太鼓の曲は、「狩りに出陣する前の神への祈り」「狩りでの勢子たちの喚声が山々にこだまする様子」「狩りが最高潮に達していく様子」「獲物を射止めた喜び」などを表現した6曲で構成されています


巻狩まつりでは、黒磯巻狩太鼓の演奏のほか、市内外の太鼓の団体との太鼓の響演を聴くことができます!


青木村義民太鼓 那須野巻狩まつり



那須野巻狩まつりのみどころ3選! その2:巻狩鍋


直径2.2mの巨大な鍋で作る巻狩鍋で、約9,000食を販売します。
巻狩で獲れた鹿・猪などをぐつぐつと大鍋で煮込み現代風にアレンジ。


肉・ 野菜・キノコなど秋の味覚もふんだんな食材を巨大な鍋で煮込んだ具たっぷりのお鍋をいただけます!


大正鍋 那須野 那須塩原市



那須野巻狩まつりのみどころ3選! その3:巻狩踊り


那須野巻狩踊りは、平成6年の「くろいそ那須野巻狩800年祭」とともに誕生しました。


巻狩の情景を想像して、「出陣していく武将とそれを見送るお姫様」「大勢の勢子と、追われるキツネや獣たち」「それを見守る人々の姿」を、笛や太鼓のお囃子に合わせ、踊りに表現しました。


3種類の太鼓とチャッパ(鐘)、篠笛の軽快なリズムで、誰でも踊れる楽しい踊りです。踊りは2曲、それぞれ2種類あります。


個人の部では、当日の飛び入り大歓迎ですので、ぜひ参加してみてくださいね!


那須野巻狩踊り



「那須野巻狩まつり」食べて、踊って楽しもう!


那須野巻狩まつり」は来訪者が「観て」、「聴いて」、「食べて」、さらに「参加できる」楽しいお祭りです。秋の味覚を感じられる鍋を食べて、太鼓の音を聞きながら、地元の人と一緒に踊る。そんな日本のお祭りを是非体感してみてくださいね。

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