多摩川河川敷のすすきの見頃時期2019!アクセス・駐車場情報まとめ!

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すすき
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秋はイベントもたくさんあり暑さも和らいでおでかけがしやすくなる季節ですが、そんな秋のお楽しみとして「すすき」はご存知でしょうか。

秋の自然を感じられるすすきはとてもきれいで、ゆっくり一日過ごしながらながめていたい魅力があります。

すすきの名所と言われる場所も全国各地様々ありますが、実は東京でもゆっくりすすきを鑑賞できる「すすきの名所」があることをご存知でしょうか。

今回は東京でおすすめしたいすすきの名所である「多摩川河川敷」について、詳しく見ていきたいと思います!

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こんな近くに美しい風景が!多摩川河川敷のすすき!

多摩川河川敷とは名前の通り多摩川の河川敷で、川崎市など都心部のすぐ近くも通っています。

昔からバーベキューなども行われるレジャーエリアとしても有名で、たくさんの方が遊びに来る場所ですね。

そんな多摩川は山梨県と東京都、神奈川県を流れる一級河川で、その先は東京湾に流れ込んでいます。

護岸化されていない場所が多いために川辺の野草や野鳥が多い自然あふれる河川であり、都心部の方にとっても憩いの場所なんですね。

多摩川の河川敷には水仙や梅、桜、菜の花、あじさい、ひまわり……と本当にたくさんの花や植物が咲き、それに引き寄せられて虫や鳥類などもたくさんいます。

これだけ都心部に近くありながら自然を堪能できる場所としてはもちろん、グラウンドなど整備されたエリアもあり、目的によって様々な楽しみ方が出来る場所となっています!

多摩川河川敷のすすきの見頃は?

一般的にすすきが見頃になるのは天候などにも左右されるものの、大体9月の下旬から11月上旬ほどとなっています。

見頃時期が長いためご都合に合わせてゆっくり鑑賞もできますが、たなびくすすきをゆっくり眺めるのが目的な場合、やはり最も見頃である10月中がおすすめですね。

多摩川河川敷と一口にいっても範囲が広いため見頃も変わることもあり、また自然の草木である以上その年の気温などによっても変動するのでご注意ください。

多摩川河川敷(ススキ)

ちなみにすすきとはイネ科ススキ属の植物であり、ごく普通にあちこちでたくさん見られる多年生草本です。

夏になると茎の先端に花穂をつけ、さらに季節が過ぎて出来る種子に白い毛が生え、よく見られる秋のきれいなすすきになるんですね。

そして種子をまくと地上部分は枯れ次の季節を待つのが基本ですが、沖縄のすすきなどは常緑となり更に大きくなります。

またすすきは「茅」と呼ばれ、茅葺屋根の材料や家畜の餌などにも使われていた……といえば、日本で昔から親しまれていることもわかりますね!

多摩川河川敷のすすきを一望できる、見れる場所は?

多摩川河川敷は調布から上流でたくさん見られおすすめですが、行きやすくきれいに見える場所としては「六郷多摩川緑地」がおすすめです。

野球場やテニスコートなどもある場所で、下流側にいくと白いすすきがたなびく自然あふれる風景がすぐに目に入り、ゆっくり鑑賞することができます。

上流の手が入っていないエリアに行けばもっとたくさんありますので、お時間のあるときにゆっくり散策し、おすすめのすすき鑑賞エリアを見つけてみるのも良いですね!

六郷多摩川緑地

公共交通機関:京浜急行線の六郷土手駅から東に340m徒歩5分

駐車場:無し(西隣の多摩川緑地に無料駐車場あり)

すすきを見る際の注意事項!勝手に抜いてもいいの?すすきを触ると怪我をする?

すすきを眺めていると本当にきれいですし、また季節柄「十五夜」などですすきを持って帰りたいと考えることもあるかもしれません。

しかし基本的に山などへ登る際には持ち込みや持ち帰りをしない「生態系保全」という考えがあり、勝手に持って帰ったりはしないようにしましょう。

すすきが見頃になる10月頃はお住まいの場所によってはまだ昼間は暑いと感じられるかもしれませんが、川沿いを散策する場合は少し寒い日もありえます。

長袖のシャツ、上にはおれるものなど、体温調節をしやすい重ね着出来る服装を心がけておきましょう。

すすきは見た目にとても柔らかそうに見えるのでつい触りたくなるかもしれませんが、すすきの葉は尖っていますし、鈎状になっている部分もあります。

うっかり不用意に素手で触ると怪我をする可能性もあるので、あくまですすきは鑑賞するものとして楽しみましょう!

まとめ

多摩川河川敷のエリアは広くすすきもたくさん広がっているため、逆にどこを見に行ったら良いのか迷ってしまうこともあるかもしれません。

そんな場合は今回おすすめした六郷多摩川緑地、また上流を中心に、ぜひおすすめのすすきスポットを探してみましょう。

10月は季節柄暑さや寒さの変動も激しく朝晩は冷え込むこともあるので、重ね着しやすい服装など体温調節に気を遣っておくと安心です。

せっかくすすきを見に行ったのに寒さで落ち着いて見られなかったなんてことになってはもったいないので、準備もしっかり整えてすすきを楽しんでくださいね!

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