保育園の運動会スローガン例まとめ!園児にもわかる!四字熟語・おもしろいスローガン!

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運動会といえば保育園や幼稚園行事の中でも特に盛り上がる大きな行事で、当日のために事前準備もたくさんありますよね。


そんな準備の一つ、そして体育祭を盛り上げてやる気を更に出すきっかけとなるものとして「スローガン」があります。


スローガンはその運動会の特徴的な言葉となる大切な言葉で、もちろん園の特徴なども考えて決めなければなりません。
結構難しく、毎年頭を悩ませるひとつにもなってしまうスローガン、ここでは保育園や幼稚園のスローガンにちょうど良い、盛り上がるスローガン例を紹介していきますね!


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【運動会を盛り上げる園児にも伝わるスローガン、作り方のコツとは?】

スローガンを考えるには、まず何よりもそもそも「スローガンとは何か」を知っておかないと決められないですよね。
スローガンとは「団体の主義や主張を短い文句で表したもの、もしくはその標語」となっています。


今回の場合は、運動会などで頑張る目標などをスローガンとして考えれば良いんですね!


もちろんあまりに長いスローガンを作って覚えられないと意味がありませんので、スローガンは大体10~20文字の、簡単に覚えられるものが良いと思います。
この中でサブタイトルなどをつけられる場合はつけても良いと思いますが、何より大切なのは「目標がわかること、覚えやすいこと」なので、気をつけたほうが良いですね。

あとは運動会の目標を決め、それに合わせたスローガンを考えていきましょう!


スローガンはもしかしたら、アイデアを出し合って「どれが良いか」というように多数決などで決めるかもしれません。
そうなると「せっかくアイデアを出したのに使ってもらえなかった」という人も出てきてしまいますので、出来るだけ話し合って納得の上、選び方や決め方を選択出来ると良いですね。


運動会スローガン 140524



【園児にも伝わるスローガン例:四字熟語】

四字熟語は保育園や幼稚園のスローガンとしては「読めない漢字を使うのは……」と敬遠しがちですが、そこはサブタイトルなどでフォローすれば園児にも伝わりやすいスローガンになります。
決して使えないなんてことはありませんので、四字熟語のスローガンも考えていきましょう!


◎一致団結(いっちだんけつ)

一致団結は「みんなでひとつになって頑張ろう」というような意味になり、これなら園児にスローガンを紹介するときにもすぐに伝わりやすく盛り上がるスローガンになりますよね!
サブタイトルで意味を噛み砕いて「一致団結 ~みんなで一緒にがんばろう~」などとするとなお分かりやすく、盛り上がると思います。


◎電光石火(でんこうせっか)

動きが非常に早いさまのことを指し、運動会で頑張りたい子どもたちへ向ける言葉としてもとても良いと思います。
また電光石火はアニメ「ポケットモンスター」などでもよく使われているので園児の耳に入っていることも多く、意味を知りながら頑張れるというポイントも結構高いのではないでしょうか。


サブタイトルをつけるのなら「~かけっこ一番~」など、速さに関わるものが良いと思います。


◎限界突破(げんかいとっぱ)

言葉の通り「限界を突破する」という意味で、全力を出し尽くしたい運動会のスローガンとしてもとても良いと思います。
サブタイトルをつける場合も「~いちばんはやくゴールする!~」など、集団もですが個人に合わせた目標にすると頑張りやすくなるのではないでしょうか!


【園児にも伝わるスローガン例:かっこいいことば・英語】

かっこいい言葉や簡単な英語なども、園児にきちんと伝わるものであれば魅力的なスローガンになります。


◎Smile

スマイルは名前の通りスマイル・にっこりするなどの意味で日常的に使う機会も多く、「楽しい運動会にしよう」という雰囲気を簡単に伝えることが出来ます。
勝負事より楽しさを重視した運動会などでは、このような楽しい意味を込めたスローガンもありかもしれませんね!


サブタイトルを付ける場合も「Smile ~みんなでたのしい運動会~」など、楽しみながらみんなで頑張ろうという意味を込めるのがおすすめです。


◎Challenge

チャレンジ、挑戦という意味合いで、こちらも日常的に使っているので園児にもすぐに伝わると思います。
サブタイトルを「Challenge ~めざせ優勝~」など目標になるものにすれば運動会のスローガンとして分かりやすく、いい目標にできますね!


◎絆

絆はたった一文字だけでかっこよく、それでいて「~みんなの力を合わせてがんばろう~」「~こころをひとつに~」などサブタイトルを入れれば分かりやすくもなります。
友だちと一緒に頑張ろうという意味を込めたかっこいいスローガンとしてぜひおすすめです!


【園児にも伝わるスローガン例:面白いことば】

園児にとっての面白い言葉、楽しい言葉のスローガンを作り、気分を盛り上げていくのも良い方法だと思います。
「子どもからみて面白い言葉」ということを忘れないように探せば、たくさん見つかりますよ!


◎「元気100倍!〇〇組!」

誰もが知っているアンパンマンのセリフを運動会風に変更して使っているところは多く、また子どもも喜んで声に出して言ってくれます。
アンパンマンを使っているのならサブタイトルはそのまま「~それいけ!運動会~」みたいに合わせても良いのではないでしょうか!


◎「オレっちが仲間を守るにゃん」

こちらもアニメ「妖怪ウォッチ」ジバニャンのセリフで、こういった有名な前向きな言葉をもじって「オレっちが優勝を守るにゃん!」など変えてみるのも子どもに取っては面白く、また分かりやすくなります。
サブタイトルを入れる場合も妖怪ウォッチを盛り込んで「優勝ウォッチ」などしてみても良いですね。


このようなアニメのセリフを変更してスローガンにする方法は子どもにとっても親しみやすく、盛り上げられると思います!


◎優勝GO

少し前に一気に広まった「ポケモンGO」のゲームからヒントをもらったスローガンです。
サブタイトルに「~優勝ゲットだぜ!~」などのように関連セリフを入れると分かりやすく、子どもにとっても親しみやすいスローガンになりますね!


【まとめ】

運動会のスローガンは決して堅苦しく考える必要はなく、子どもが盛り上がって楽しく頑張れるものであれば何でも良いと思います。


一般的には「五七五のリズムを取り入れる」「未来へ向かう単語を入れる」ということを考慮するとアイデアも浮かびやすいですが、もし面白くて盛り上がるスローガンを思いついたら、形式にとらわれずどんどん出していきましょう!


英語や四字熟語、また曲や映画のタイトルを取り入れる、流行語や芸人のネタを取り入れるなどで考えると思い浮かびやすいので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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