保育園の運動会に盛り上がるユニークな種目4選!準備をするものは?


保育園でも運動会は行われますよね。
毎年のことで、アイデアに悩む保育士さんもいることでしょう。


保育園となると、子供の年齢が幼稚園よりも幅広くなりがちですが、
4~6歳の子供を対象にした種目を中心にご紹介しようと思います。
ぜひ参考にしてみてください。


スポンサーリンク

保育園運動会で盛り上がるユニークな種目4選! その1:四方綱引き

四方綱引きは、言葉の通り、2つの組に分かれてやる通常の綱引きではなく、4つの組が四方から綱引きを行う競技です。


十字になった縄を4つのチームが引き合うので、チーム同士が結託して、残りの2つのチームを倒すと言う戦略もでき、駆け引きを楽しむことができます
大人も混ざって、駆け引きを駆使して、勝負するのが楽しい競技だと思います。


また、一度に4つの組が参加できるので、
2つのクラスしかできない普通の綱引きよりも場が盛り上がりますし、時間の短縮にもなります


保護者も参加して行った場合は、学年を気にすることなく行えると思うので、おすすめですよ。保護者同士の種目としても、ユニークで楽しめると思います。


2013/07/28 第6回 四方綱引全国大会 5729




保育園運動会で盛り上がるユニークな種目4選! その2:サイコロリレー

普通のリレーとは違って運要素がとても大きく絡んでくる種目です。
これなら、足が遅い子でも一番になるチャンスがあります。
また、足が速い子は運が悪くても見せ場を作ることができます。


ルールは簡単です。
1~6番までの数字が書かれたコーンを用意しておき、大きなサイコロを振って出たサイコロの目と同じコーンまで走ります。


見ている側もコロコロ変わる戦況に目が離せないでしょう。
応援する方にも熱が入りますね。
子供たちも運要素が絡んでいると分かれば、個々の実力を責めることなく楽しめると思います。


ころころサイコロ コーンリレー【運動会・レクリエーション】



保育園運動会で盛り上がるユニークな種目4選! その3:台風の目

昔からある定番の種目ですが、地域によっては知らない人もいることでしょう。
子供たちのチームワークとコツが大切になる種目ですね。
リレー形式なのでクラス対抗で行うことになります。


長い棒カラーコーンを用意します。
子供は5人ずつくらい横に並んで長い棒を持って、コーンまで走ります。
コーンを回って次のグループに棒を回すまで1ターンです。


インコースとアウトコースができるので、子供たちは自分の位置によって歩幅を調節しないといけません。6歳児くらいの子供なら、チームメイトと協力することもできるでしょうから、子供の成長を親が楽しむことができる種目となると思います。


台風の目2010



保育園運動会で盛り上がるユニークな種目4選! その4:タイヤ取りゲーム

3~4つのチームに分けて、陣地を作って、カラフルにカラーリングしたタイヤをグラウンドの中心に置いて、それぞれのチームが自分の陣地に指定のカラーのタイヤを運び、いくつのタイヤを陣地に運んだかを競うゲームです。


制限時間を設けて、個数を競ってもいいですし、他の陣地からもタイヤを奪えるようにしてもいいでしょう。ルールは子供の年齢や人数に合わせて変えると良いと思います。


タイヤは結構重いので、子供たちは数人で協力し合わないと運べないでしょう。チーム戦となるので、運動会にぴったりの種目となると思います。見ている方も楽しい種目ですよ。


高知商業高校 体育祭 女子がもみくちゃタイヤ奪い 名物種目



【最後に】


いかがでしたか?いろんなユニークな種目がありますが、保育園では人数も年齢層もバラバラになることでしょうから、うまくルールを子供に合ったものに変えるのがポイントとなると思います。


種目のタイトルをユニークなものにもじっても楽しいと思いますよ。
ダンスは人気のアニメソングが人気ですね。ぜひ楽しい運動会にしてくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です