部活・習い事・塾・学校の送迎トラブルと回避術まとめ!


子供がいる場合、部活や習い事、塾、学校などに送迎することが多いでしょう。田舎に住んでいる人ならば、電車がなくて車社会がほとんどなので、特に送迎が必須でしょう。

その送迎で、他の子が便乗することもあるでしょう。それが続くとトラブルになるやすいですよね。トラブルになった時にどうすればいいのかまとめました

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部活の送迎トラブルと回避術、相談先まとめ!

一番よくある送迎トラブルが部活でしょう。中学生や高校生になると、屋内・屋外問わず、頻繁に試合やコンクールで学校の外に行くようになります。

そうなると、一番困るのが親です。親御さんの中には車を運転できない人もいるでしょう。片親しか運転できないのに、平日に遠出しなくちゃならないともなれば、誰かの親御さんに子供を預けるしかありません。

時々なら、預かる方も大した負担ではないでしょうが、毎度となると、預かる方はフェアじゃないと思わざるを得ませんよね。そんな時に、相談する相手は、部活の顧問やコーチです。そもそも、学校が関わっている部活なので、親の送迎ありきで活動を組まれては困りますよね。

事前に分かっているなら、送迎バスを手配すべきです。あまりにも頻繁に移動があるなら、学校で送迎バスを保持して、カバーすべき問題です。

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スイミングなど習い事の送迎トラブルと回避術、相談先まとめ!



習い事の送迎も多いですよね。近所の子と一緒に通っている場合は、送迎トラブルも発生しやすいでしょう。送迎トラブルになりそうな場合は、相手側の親御さんに自分の子を預ける機会を作るといいでしょう。

それをきっかけに、送迎は交代で行うか、各自でやるようにするべきです。送迎でトラブルになった場合は、習い事の先生に間に入ってもらう他ないでしょう。

そうならないように、最初に、頼まれた時に気軽にOKせずに、適当に理由を付けて、○○日はそっちがうちの子を送ってくれると交換条件を突きつけましょう。そうすることで、気軽に頼める相手じゃないと思わせることができるでしょう。

あんまりひどいようなら、子供のレッスン日を変えたり、教室を変えるのも一つの手です。子供たちだけで行けるようにしつけるのもありですよ。

塾の習い事の送迎トラブルと回避術、相談先まとめ!


塾の場合は、夜が遅くなりがちですよね。なので、親も心配ですから、当然のように迎えを出すでしょう。この塾での送迎トラブルは意外と多いようです。

夜になる迎えの時間は、家庭によっては家を空けられない時間になることもあります。なので、迎えに行ける親御さんに負担が偏りがちです。

家と塾の途中にその子の家がある場合はいいですが、そうではない場合は、自分たちが家に帰るのが遅くなってしまいますよね。途中から歩いて帰らすようなことはできませんから、どうしても預かる方はしっかりと送らないといけません。

困った場合は、塾の講師や事務の人に間に入ってもらうのがいいですが、はっきりと困っている場合は相手に伝えた方がいいでしょう。

塾はどうしても行かないといけないものではありません。自分たちで子供の送迎ができないのに、行かせるのは間違っているでしょう。家庭教師に切り替えるのを勧めるのもアリだと思います。

学校帰りの送迎トラブルと回避術、相談先まとめ!


学校が遠い場合は、駅から車で帰ることもあるでしょう。バスなどが都合よくある場合はいいいですが、ない場合は親が迎えに行くパターンに陥りがちですよね。

たまたま同じ方角であれば、子供の友達を気軽に載せていくこともあるでしょう。でも、それが習慣化してしまっては、送る側はしんどいですよね。子供たちはいっしょに車で楽しくおしゃべりしている、向こうの親は感謝してくれる、けれど自分は負担だらけだと最初に乗せたことを後悔するでしょう。

この場合は、自分の子供といっしょにバスなり歩きなりで帰ってくるように何度か伝えるといいでしょう。自転車を買ってあげるのもアリだと思います。

向こうの親御さんから頼まれてしまった時は、一回限りで終わらないようなら、きちんとガソリン代の負担をしてもらうようにしましょう。もしくは、自分の家までの道すがらで下すことを事前に了承しておいてもらうといいでしょう。

【最後に】



送迎トラブルは起こりやすいものなので、乗せてもらう側がきちんとガソリン代を支払ったり、お願いやお礼の電話を入れたりして、きちんと礼儀正しく振る舞うのが大切です。

乗せてあげる側もあんまり我慢せずにきちんと言いたいことは言うようにしましょう。子供の友情は別物と言い聞かせておけば、子供同士の仲を引き裂くようなことにならないと思いますよ。

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