障害物競走のアイデア【保育園編!】園児が楽しめる障害物とは?

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保育園
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9月は運動会の季節ですね?特に、保育園の運動会は、おじいちゃん、おばあちゃんまでとても楽しみにしているイベントです。

保育園の運動会の定番といえば、「障害物競走」です!保育園の「障害物競走」
には、身体を使って遊べるヒントがたくさんあります。

怪我をせずに、なおかつみんなで楽しめるような「障害物競走」にはどんなものがあるのでしょうか。

今回は障害物競走の障害アイデア、ネタを探している保育園の先生向けに、情報をまとめてみました。

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【運動会の定番といえば「障害物競走」!】

運動会の定番「障害物競走」ですが、この競技は足が早くなくても一番になれたり、会場が盛り上がって楽しいですよね?

「障害物競走」は、コースの中にある色々な障害を順番に超えながら、ゴールの早さを競う競技です。

障害物を避けるのは、ルール違反になり失格です。走者は一人ひとりのほか、リレー形式の場合もあります。

定番で良く使われる障害物は、麻袋、網、跳び箱、マット、縄跳び、平均台、ハードル、鉄棒、フラフープ、ダンボールのキャタピラ、三輪車、竹馬などです。

また、コース中にアンパンや飴などをぶら下げて、それらを手を使わずに、取る競技が含まれる場合があります。

様々な障害物を組み合わせで、アレンジすることが可能な競技です。

障害物を作る上でのポイント

障害物競走では、障害物を手作りする場合がありますが、怪我をしないように下記に注意して下さい。

・ダンボールなどの切り口の側面には、手を切らない様にガムテープなどを貼っておくと安心です。

・木工で障害物を作る場合は、手にトゲが刺さらないように、木にペーパー掛けして角を丸めて下さい。

・ホッチキスや針金を使った場合は、必ず厚めのテープで止めて怪我をしないようにして下さい。

【保育園児向け障害物競走のアイデア:おもしろ障害物】

保育園児向け障害物競走の、アイデアのおもしろい障害物をご紹介します。

1. 鯉のぼりくぐり!

年少よりも大きな子ども達におすすめなのは、「鯉のぼりくぐり」です。あの鯉のぼりを、ハイハイでくぐり抜けていく競技です。

<使用するもの> こいのぼり

動画 鯉のぼりくぐり

鯉のぼりくぐり

2. 水たまりジャンプ!

マットにビニールシートを引いて、水たまりに見立て、ジャンプをして越えます。マットの数を増やして横に並べたり、重ねたりして距離を調整します。

距離が長いところと短いところを作り、子ども自身が自分のレベルで飛べるように設定します。屋内では、テープを貼ったり、屋外では縄を使ってトラックを描きます。

マットを使う場合は、マットの横幅がだいたい4歳児の立ち幅跳びの平均の長さになっていますので、目安にして下さい。

<使用するもの> マット、ビニールシート

3. 猫の玉ころがし!

あらかじめ、子どもに猫耳をつけてあげて、ダンボールをくぐり抜けた後に、バランスボールくらいの大きさのボールを転がしてゴールします。

猫耳はフエルトで作ったものを、カチューシャに付けると簡単です。

<使用するもの> 猫耳、ダンボール、バランスボール

<参考>
猫耳の作り方

【保育園児向け障害物競走のアイデア:少しむずかしい障害物】

保育園児向け障害物競走のアイデアで、少しだけ難しい障害物をご紹介します。

1. キャタピラ!

ダンボールで作ったキャタピラの中に入り、ハイハイして前に進みます。乳児は、大人と一緒に入って下さい。 ダンボールに乗り物の絵を描いても楽しいです。

<使用するもの> 大きなダンボール、カッター

ダンボールの、フタと底を切り取り、横の側面だけを残します。大きくしたい場合は、ダンボール同士をつなぎます。

動画 人生初!秋の大運動会!キャタピラーレース編

【ハプニング】運動会中に突然救急車が!!

2. 海水浴!

海に見立てたブルーシートを渡り、浮き輪をくぐります。ビーチボールを持ったまま、スズランテープののれんをくぐりゴールします。

ブルーシートに魚の絵を貼っても楽しいです。幼児の場合は、ブルーシートを渡る代わりにくぐるものでアレンジも出来ます。

<使用するもの> ブルーシート、浮き輪、ビーチボール、スズランテープののれん

<スズランテープののれんの作り方>

スズランテープを100均などで購入し、希望の長さに切りロープにつなげます。応援の時に使うポンポンの材料のスズランテープは、保育園での遊びに色々使えて便利です。

3. 魚釣り!

工作で作った魚、たこ、かになどの頭にダブルクリップを付けて、ビニールプールの中に入れて、魚釣りに見立てます。

<使用するもの> ビニールプール、ダブルクリップ、工作で作った魚類とつりざお

<参考>工作さかなつり

【工作】さかなつり | あそびと子育てのひろば

動画 2104運動会 障害物競走

2104運動会 障害物競走

【保育園児向け障害物競走のアイデア:親子で乗り越える障害物】

親子で乗り越える障害物アイデアをご紹介します。

1.デカパンレース!

カラーポリ袋のデカパンを2人で履いて歩きます。デカパンが破けないようにします。片足になる場面もあり、バランスを取るために良い運動になります。

<使用するもの> カラーポリ袋(2枚)、養生テープ(ガムテープでもOK)、はさみ

<参考>デカパンの作り方

親子でかパンリレー〜おっきな袋でおもしろ親子リレー〜 | 保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム[ほいくる]
親子で一緒にでかパン履いて「よーいドン!」 いっちに♪いっちに♪息を合わせてゴールできるかな? 運動会や遠足の親子あそびにも持ってこい!

動画 走れ、デカパン
https://youtu.be/DLunHYTvHvA

2.なりきりアニマル!

ペンギンやコアラ、カンガルーなどの動物のお面を置いておき、取ったお面の動物になり切ります。カンガルーは抱っこ、コアラはおんぶ、ペンギンなら親子で手をつないでゴールします。

乳児でもコミュニケーションをとりながら、親子で楽しめます。

<使用するもの> 動物のお面

<動物のお面の作り方>(ちびむすドリル)

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3.トンネル抜けたら宇宙!

参考動画のような、マットなどの基本の障害物の最後に、トンネルをくぐり、吊るされた宇宙アイテムをゲットしてゴールします。障害物の順番などを入れ替えて色々アレンジできます。

<使用するもの> 紐、宇宙にちなんだ手作りのアイテム(星、月、太陽、UFOなど)

画用紙などで星など作り、洗濯バサミで紐につけてぶらさげます。

動画 3歳児 障害物走 (加納西保育園)

3歳児 障害物走 (加納西保育園)

【最後に】

「障害物競走のアイデア【保育園編!】」をご紹介しました。定番の障害物から、おもしろ障害物までご紹介しました。

今回ご紹介したのは、

「障害物競走」は、コースの中にある色々な障害を順番に超えながら、ゴールに到達する早さを競う競技で、障害物を避けたらルール違反で失格

「障害物競走」の定番は、麻袋、網、跳び箱、マット、縄跳び、平均台、ハードル、鉄棒、フラフープ、ダンボールのキャタピラ、三輪車、竹馬など

「おもしろ障害物」は、「鯉のぼりくぐり」「水たまりジャンプ」「 猫の玉ころがし」

「少しむずかしい障害物」は、「 キャタピラ」「海水浴」「魚釣り」

「親子で乗り越える障害物」は、「デカパンレース」「なりきりアニマル」「トンネル抜けたら宇宙」

などをご紹介しました。是非、参考にして、怪我のない楽しい障害物競走にして下さい。

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