中学生の夏休み部活の疑問3選!休んだらダメ?行きたくない時は?

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中学生になると、部活を始める方も多いでしょう。初めての夏休みになり、ゆっくりと遊べると思ったら、部活の練習が入っていてびっくりした人もいるんじゃないでしょうか?


文化系でも運動系でも意外と夏休みの練習が多いんですよね。
そんな時にどこまで参加すべきなのか悩むところでしょう。


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毎日朝から晩まで部活?!中学生の夏休み部活事情は?


一般的に運動系の部活ならば、ほぼ毎日部活があるケースが多く、全国の中学校の約5割に上るそうです。文化系の場合はちょっと控えめで、2割強と言ったところです。


でも、文化系でも吹奏楽や軽音部、演劇部ならばほぼ毎日も珍しくありません。週5日の場合を合わせると、運動系で約7割、文科系でも約3割になります。


時間ですが、運動系3~4時間が最も多いですが、学校によっては、朝の8時から夜の6時まであるところもちらほらでした。ちなみに、吹奏楽週5日で朝の8時から夜の6時は鉄板のようです。


運動系と文化系、どちらにせよ、試合やコンクールがある場合は一日中練習をしていることが多いですね。運動系の場合は、夏休み中に試合がある場合も多いので、毎日の練習になりがちです。



夏休みの部活の疑問3選! その1:休みたい時はどうしたらいいの??


部活は休みたい時にはさくっと休めばよいと思います。所詮、義務教育の中学校の部活です。大したことではありません。家族の予定が入っている場合などはそちらを優先すればいいでしょう。


ただ、チームプレイが重要な部活に入っている場合は、主要メンバーから外されてしまうことがあります。さらに、あんまり長く休んでいると、他の子と明らかな差が付く場合もあります。


吹奏楽や運動系であれば、時間を作って、
自分で練習したり、研究したりしておくと良いでしょう。


当日になって休む場合友達に伝えてもらうように言っておいたり、先輩に直接伝えておくと良いでしょう。


部活あるある〜夏休みも部活ざんまいだ〜【RaMu】



夏休みの部活の疑問3選! その2:どうしても行きたくない時や病気の時は?


どうしても行きたくない時は、サボって良いと思います。毎日のように、それだけの時間を部活に捧げるのが正しいとは思いません。他に自分が好きなことがあったり、興味を持っているものがあるのならば、そちらを優先しても良いと思います。



一つのことに熱中するのは良いことですが、
楽しくないと思うのであればそれはどんなに時間をかけても意味がないことです。


病気になった時は、顧問の先生に連絡するようになっているのならば顧問の先生に連絡しましょう。別にコーチが存在しており、コーチに連絡する必要があるならコーチに連絡しましょう。


心理的なものであれ、身体的なものであれ、続けるのが困難だと感じたら友達や仲の良い先輩、親や兄姉に相談したりするとよいでしょう。


部活は勉強や勉強の成績の二の次です。
一番に頑張らないといけないことではありません。


夏休みの部活の疑問3選! その3:部活が辛い!夏休み中に辞めてもいい?


部活が辛い、行くのが嫌になった場合は、夏休みであっても顧問の先生が練習に来ているのなら、辞められると思います。楽しめないのに続ける必要はありません。無理に続けて、学校自体が嫌になるともっと大事なので、親に相談して早めに辞めてしまいましょう


部活を辞めると受験で不利になると言う人もいますが、ほとんど迷信です。気にしなくても、受験は試験の成績が最も重要だと思います(商業系なら、出席日数も大事です)


顧問の先生に退部届をもらうのが一般的だと思います。先生に辞めたいと言えば、その後はあっという間だと思います。


自分から言える場合は、部長さんや自分のチームや楽器の担当の先輩にも言っておくべきですが、言いにくい場合は、部長さんだけにこっそりと伝えるといいでしょう。


【最後に】


夏休みでも、毎日のように練習がある部活は意外と多いです。このことで学校自体が問題視している場合も多いようです。例えば、顧問の先生に負担がかかりすぎていることもあります。


なので、最近は徐々に減らしていく傾向になると思いますが、それでも夏休みの活動が多いところがほとんどなので、嫌な場合は適度にサボりましょう。無理に行っても楽しめないし、もっと嫌いになってしまいます。楽しく続けられる部活に鞍替えするのもアリだと思いますよ。

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