阿波踊り2021!徳島は従来より規模を縮小した形での分散型の開催!首都圏の阿波踊りは?

8月のお祭り
「2021阿波おどり~ニューノーマルモデル~」について 最終更新日:2021年7月13日
「2020 阿波おどり」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、戦後初の中止となりました。
2021年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を慎重に見極めながら、400年以上続く徳島の伝統文化である阿波おどりの灯を絶やすことなく次世代に受け継ぎ、「ぞめきのある夏」を復活させるため、令和2年11月に開催した「阿波おどりネクストモデル」の検証結果などを参考に、万全の感染症対策を講じた「2021 阿波おどり」を徳島市が主体となって開催します。
開催に向けて
「2021 阿波おどり」については、阿波おどり連の参加意向に関するアンケート調査や、昨年11月に開催した「阿波おどりネクストモデル」の検証結果などを踏まえ、観客・踊り子・スタッフの安全・安心を最優先し、感染症対策や入場者数を管理できる会場を基本に、従来より規模を縮小した形での分散型の開催とします。また、各方面からの幅広い意見や支援・協力をいただくことにより、円滑な事業実施を図るため、阿波おどり事業に関係する各種団体等で組織する「阿波おどりネットワーク会議」を設置しています。
6月30日に開催した第4回会議において、現在の感染状況を踏まえ、人流を抑え雑踏など三密の発生を極力排除できる「モデルB案(屋内会場のみ)」を基本とした計画とし、参加者(踊り手、観客)は徳島県内在住の方を対象とすることとしました。
徳島市公式サイトより

阿波踊りの本場・徳島県!

阿波踊りに参加してみると、その魅力の虜になってしまう方も多いのではないでしょうか。

自分も阿波踊りに参加してみたい!と思う方もいるようです。

阿波踊りを完全にマスターするために、今回は阿波踊りの踊り方や歴史、気になる掛け声「ヤットサー!」の意味についてご紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました