野崎参り(のざきまいり)2018!屋形船との関係は?みどころ総まとめ!

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野崎参り毎年大阪の大東市で行われている伝統行事であり、地元の方や知っている方にとっては毎年楽しみにしているものです。


正しくは「無縁経法要」に参詣する行事であり、元禄時代(江戸時代)から長く続いている伝統的な行事なんですね。


落語の「のざきまいり」、東海林太郎の「野崎小唄」、お染久松の恋物語などでも野崎参りは登場し、こういったところから知っている方も多いかもしれません。

そんな野崎参りとはどんな行事なのか、どのような楽しみ方があるのか、今のうちからチェックしておきませんか!


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【大阪のゴールデンウィークといえば「野崎参り(のざきまいり)」!】



野崎参りは大阪のゴールデンウィークのイベントとして毎年大変な賑わいを見せますので、まずはどのような雰囲気なのかを動画でチェックしてみましょう!


野崎参りに行ってきました(*≧∀≦*)



動画を見ているだけでもたくさんの方が訪れているのが分かりますし、またイベントや屋台ももりだくさんで楽しめそうですね!


野崎参りは大阪の大東市で行われている無縁経法要に参詣する伝統行事であり、毎年ゴールデンウィークの期間に開催されています。

「全てに感謝をする」のが無縁経法要であり、お祭りの雰囲気が強くはありますが参詣も忘れないようにしておきたいですね。


ちょうど大型連休の期間ということで毎年たくさんの方の来場による混雑もありますので、余裕を持ってスケジュールを組んでおくと安心です。

野崎参りは20万人以上もの人出があるとも言われていますので、ベビーカーなどもできれば避けておきましょう。


2018年の野崎参りの場所や日程、スケジュールについては以下にまとめておきましたので、今年はぜひ予定を合わせておきましょう!


日程:5月1日(火)から8日(火)

場所:のざき観音慈眼寺


のざき観音へ行くには大阪駅から学園都市線に乗り野崎駅で下車、徒歩10分程度になります。

車で行くことも不可能ではありませんが臨時駐車場などがなく混雑が予想されますので、できれば公共交通機関を使っていくようにしましょう。




【野崎参りは屋形船でまいろって何のこと?】



「野崎参りは屋形船でまいろ」……この歌を聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

動画でも見ることが出来ますので、聞いたことがない方は先にこちらを見てみるのも良いかもしれません。


野崎参り(東海林太郎)



この動画の通り、東海林太郎の野崎小唄の一節に「野崎参りは屋形船でまいろ」と歌われているんですね。

その後「どこを向いても菜の花盛り」と続き、野崎参りには屋形船で参ろう、どこを見ても菜の花が咲いていると歌われているのです。


この歌は昭和10年に歌われた古いもので、実は残念ながら今はこの歌のように屋形船で参ることは出来ません。

当時は川が流れていてのざき観音まで行くことが出来たのですが、現在では川はのざき観音に届いておらず、また周辺の菜の花畑もすっかり消えてしまいました。


現在のざき観音へ行くには陸路しかなくこの歌のような情景を見ることは出来ませんが、それでも野崎小唄を聞いて過去の風景に思いを飛ばしてみるのも楽しそうですね。


【野崎参りといえば、個性的な屋台!出店時間は?】



そして現在の野崎参りですが、何と言っても有名な情報として「個性的な屋台」があるんです。

他では見られない個性的な屋台が並んでいて、屋台をゆっくり見て回り、そういった屋台を探すのも野崎参りならではの魅力なんですね。


【お祭り】大東市・野崎参り 超楽しいー屋台300店!!



こちらの動画で様々な屋台を紹介されているのですが、その中には「フライドオレオ」「うなぎつり」など珍しい屋台を確認できます。

その他「ひよこつり」「かめすくい」「エビすくい」などすくったり釣ったりする屋台が多く見られ、子どもたちの楽しみのひとつになっているんですね。


そんな野崎参りの屋台ですが毎年およそ300軒以上並んでいて、いつまでも見ていられます。

出店時間については情報がありませんでしたが、野崎参りのイベント時間の日中はまず楽しめると思いますよ!


【野崎参りは屋台だけじゃない!その他みどころ3選!】



野崎参りといえばおもしろい屋台として広まっていますが、もちろんそれ以外にもたくさんのイベントが用意されています。

屋台以外の野崎参りのイベントもいくつか見どころを紹介しますので、事前に把握しておきましょう!


◎見どころ1:大道芸

野崎参りでは境内の舞台で昔懐かしの大道芸が行われ、懐かしい大道芸を身近で楽しむことが出来ます。

屋台に歩き疲れたら大道芸を楽しみながらゆっくり休憩し、たっぷり楽しんでからまた屋台に出向く……なんてこともおすすめですよ!


◎見どころ2:ちんどん屋さん

野崎参りでは懐かしいちんどん屋さんが境内を練り歩きますので、こちらもぜひ見ておきたいポイントです。

ちんどん屋さん、またその芸を見かけることもなくなってきましたが、野崎参りは貴重な機会でもあるんですね!


◎見どころ3:花祭り

野崎参りの終盤、5月の7・8日に本堂前にて花祭りがあり、お釈迦様に甘茶をそそぐ甘茶接待が行われます。

こちらも日頃見ることのないお祭りですので、ぜひ見逃さないようにしてくださいね!


【まとめ】

野崎参りは楽しい屋台を堪能するのはもちろん、全てに感謝をする「無縁経法要」など本当にたくさんの行事が詰め込まれています。

大道芸や音楽を楽しみながら、全てに感謝を捧げながら、心ゆくまで楽しめるゴールデンウィークの行事……盛り上がるのも納得ですね。



ぜひ今年のゴールデンウィークは大阪の野崎参りへ、予定を合わせて遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

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