病気平癒のお守り・御利益が有名な横浜のお寺・神社3選!お参り・ご祈祷のお作法は?


自分や大切な人が病気になった時に、「病気が治りますように」と願いを込めてお守りを手に取る、または御祈祷を受けるということは多いと思います。

病気平癒」という言葉をお守りで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?健康祈願のお守りもありますが、病気平癒と何か違いはあるのでしょうか?

そこで横浜で病気平癒の御利益があるお寺神社を探している方に、病気平癒の意味お参りの仕方をはじめ、病気平癒で有名な横浜のお寺や神社を3カ所ご紹介します!

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病気平癒ってそもそもどんな意味?お参りの作法は?

病気平癒(へいゆ)とは?

病気平癒」とは、治療中の病気が完治して回復することをいいます。

怪我の場合は「傷病平癒」といいます。

逆に「健康祈願」は健康な人がずっと健康にいられるようお願いするものです。

病気平癒の祈願は、神様にただ「治して下さい!」と丸投げするのではなく、ご本人が神様から背中を押していただき、良い状況を引きつけやすくしてくれるというものなのです。



病気平癒のお守りが有名な全国お寺・神社3選!お参り・ご祈祷のお作法は?



今の病気が「とにかく治って欲しい!」という強い思いなら、病気平癒を選びましょう!

初穂料は神社やお寺などによって異なります。祈祷を受けたい場合は事前に予約をすることをおススメします。行きたい神社やお寺のホームページを確認してみてくださいね。

お参りの作法

神社へ祈祷しに行くことはあまりありませんので、正式な作法を知らないという方は多いと思います。お願いごとをするのに、神様に無礼があってはいけませんよね?お参りの仕方をまとめてみました。覚えておくと良いですよ!

[神社編]

一礼してから鳥居をくぐり、左右どちらかに寄って進みます(参道の中央は神様の通り道なので)。手水舎で手水をとりお清めをして、本殿で拝礼をします。

※参拝者が手水でお清めをする施設を手水舎(ちょうずや、てみずや)と言います。

≪手水のしかた≫

①「ひしゃく」を右手で持って、水をくみ左手にかけます。
②「ひしゃく」を持ちかえて、右手に水をかけます。
③ 再び「ひしゃく」を右手に持ちかえ、左の手のひらに水をため、その水で口をすすぎ、左手に水を流します。
(この時にひしゃくに直接口をつけない様にして下さいね)
④ 最後に「ひしゃく」を立て、自分がさわった柄の部分に水をかけて洗い流し、元の位置に戻します。

≪拝礼の仕方≫

おさいせん箱の前に立ち会釈をして、おさいせんを入れ、二礼二拍手一礼で拝礼します。

〈二礼二拍手一礼の仕方〉

①深いお辞儀を(2回)繰り返す。
②両手を胸の高さで合わせ、右手を少し下にずらし、拍手を(2回)する。
③両手をずらさず合わせてお祈りする。
④両手をおろし、最後にもう一度深いお辞儀をする。

[お寺編]

① 門の前で浅いお辞儀をする。
② 神社と同じように手水をする。
③ お線香をあげる。
④ 浅いお辞儀をし、おさいせんを入れて鈴を鳴らす。
⑤ 胸の前で手を合わせお祈りする。(拍手は打たないで下さいね?)
⑥ 最後に浅いお辞儀をする。

お守りは持ち歩きましょう!

お守りはあれもこれもではパワーが分散してしまうそうなので、今の自分に本当に必要なものだけを持つようにしましょう。たくさんのお守りを一緒に持つと神様がケンカをすると聞いたことがありますが、それは大丈夫です!

お守りはかばんや財布など、いつも持ち歩くものにつけるのが一番効果的です。家に置く場合はしまい込まず、なるべく高く目につく場所に置きます。

また、お守りの御利益は1年です。
古いものは頂いた神社などにお返ししましょう。

また、お守りは人からもらった物の方が、その人の願いが込められている分、効果がアップするので、人が買ったお守りも効果はあります

お守りをネットで買うことに、迷う方もいますよね?でも安心してください!行かないからといってお守りの効果が薄くなるということはないです。お守りに願いをこめる気持ちは一緒なのですから!


病気平癒で有名な横浜のお寺神社3選その1  横浜身代り不動尊


横浜身代り不動尊は病気平癒はもとより、癌封、厄除・交通安全祈願の身代り不動として、一年中参拝客で賑わっています。

檀家を持たず、宗派関係なく参拝可能です。無宗教の方や仏教徒でない方の参拝・祈願もOKです。全国的にも珍しい祈願専門のお寺で一般市民からの参拝者が多い寺院です。

身代り不動尊は元々原因不明の悪疫が流行った時代にこれを沈めることに成功したことにより信仰がはじまりました。今でも病気の回復に効果があるとされ多くの人々が全国から祈願に来ます。名称の由来のとおり多くの人々の病を本尊である不動明王が身代り回復へと導いてくれるとされています。

ご利益

病気平癒・厄除け・交通安全など

場所

神奈川県横浜市旭区上川井町800

アクセス

(電車)

①相鉄線「三ツ境駅」→北口バス停116系 十日市場若葉台中央行き乗車→「大貫橋」下車→徒歩すぐ

②JR横浜線「十日市場駅」→峰02若葉台中央経由鶴ヶ峰駅行き乗車→「大貫橋」下車→徒歩すぐ

③東急田園都市線「青葉台駅」下車→65系地区公園経由「若葉台南」下車→徒歩5分

(車)

東名横浜町田から16号線。 相模大野方面からは、八王子街道を横浜方面に向かって南下、東名高速道路の下を通過して直ぐの信号を左折方向へ進み約1分

祈祷時間

(病気平癒と回復・手術成功術後回復祈願のみの祈祷時間)
毎週水曜日と第3火曜日・木曜日以外(予約不要)

午前の部 ①9時30分 ②10時30分 ③11時30分

午後の部が①1時00分 ②2時00分 ③3時00分 ④4時00分

※10分前までに受付
※病気関連以外の祈祷時間受付は午前9時から午後4時まで

料金

3千円以上

HP

祈りのお寺 横浜 身代り不動尊 <真言宗醍醐派別格本山大明王院> 厄除け 交通安全...
病気祈願や厄除け祈願、交通安全祈願で有名な祈りの寺 身代り不動尊。宗派に関係なく日々多くの方が参拝しています。特に病気祈願や家庭や企業の安全祈願、車の交通安全祈願に定評があるお寺です。

病気平癒で有名な横浜のお寺神社3選その2 師岡熊野神社


師岡熊野神社のご利益は、恋愛運や健康運・子孫繁栄、家内安全に心願成就、子育大願、悪縁消除などなど様々ですが、昨今、特に口コミで有名なのは「健康」です。胃の病の方がご祈祷していただくと効果の高いご利益があるということです

また師岡熊野神社の御社紋は、「八咫烏(やたがらす)」です。
この鳥は、熊野大神のお使いであり、初代神武天皇が熊野の山中で道に迷われた天皇をお導きするために使わされた鳥です。希望の世界に導く 神の使いの霊鳥として、長く信仰されています。

「八咫烏(やたがらす)」はサッカー日本代表のシンボルマークにもなっていてサッカー神社と別名がついています。「足の守護神」ということで足を守ってくれるという言い伝えがあります。

ご利益

恋愛運や健康運・子孫繁栄、家内安全・心願成就、子育大願、悪縁消除など

場所

横浜市港北区師岡町1137

アクセス

(車)

①綱島街道から
「熊野神社入り口」交差点を曲がり200メ-トル

②環状2号線から
「師岡」交差点を曲がり突き当たり左折、700メ-トル

(電車)

①東急東横線大倉山駅より徒歩8分

②JR線にて新横浜駅よりタクシ-10分

祈祷時間

午前9時から午後4時まで受付(予約不要)

料金

記載なし(相場は5千円以上)

HP

師岡熊野神社トップペ−ジ
師岡熊野神社のホ−ムペ−ジ 横浜の祈願所として親しまれ1280余年の歴史を誇る 横浜市内随一のパワ−スポット

病気平癒で有名な横浜のお寺神社3選その3  篠原八幡大神


篠原八幡神社(しのはらはちまんじんじゃ)は、日本の神社の半数ともいわれる八幡神社です。もう一つの呼び方が、篠原八幡大神(しのはらはちまんおおかみ)といわれています。日本神社百選にも選ばれた新横浜の街並みが一望できる神社です。

篠原八幡大神に祀られている応神天皇は、産まれてからすぐに歩くことができ、生涯病気に苦しむこともなく110歳まで生きたことから、その神徳にあやかるために多くの方が参拝されています。

子どもが丈夫に育つよう無病息災祈願にきたり、戦争に出かける前は武運長久祈願に来るなど、長い間地元の人たちの信仰を集めています。

ご利益

病気平癒・傷病平癒・商売繁盛・家内安全など

場所

神奈川県横浜市港北区篠原町2735

アクセス

①JR横浜線 横浜市営地下鉄 新横浜駅 篠原町方面2番出口から徒歩7分

②東横線、JR菊名駅西口 徒歩7分

祈祷時間

午前9時~午後4時30分
※電話受付045-421-0859 午前9時~午後5時まで

料金

5千円以上

HP

篠原八幡神社|横浜市|港北区|篠原町|新横浜|菊名|駅西口下車|神社
日本神社百選に選ばれた 新横浜の街並みが一望できる 横浜北の守り神 篠原八幡神社・創建800年(鎌倉時代1192年)に鎮守しました。横浜市|港北区|篠原町|2735・新横浜|菊名|駅西口℡045-421-0859・お祓い|お宮参り|七五三|厄除|安産祈願・神奈川区|鶴見区|都筑区|緑区|...

病気平癒祈願で生きる力を授かりましょう。


病気平癒の祈願をすることは、神様が病気を治してくださるのではなく、その病気を治すための大きな後押しと導きがいただけるものです。みなさまがご自身、大切な人が病気と闘うために力を授かり、先の未来に光が差しますように祈っています。

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