ハローワークの2018年ゴールデンウィーク営業時間は?失業手当の申請はできるの?

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ゴールデンウィークも近づいてくると、気になるのはハローワークの営業期間ですよね。いつが開いていて、いつが閉まっているのか、しっかりと把握していないと無駄足になることもあります。


失業中は無駄な交通費を払いたくないと言う人も多いでしょうから、事前に調べておいて損はないですよ。ゴールデンウィークだけじゃなく、年末やお盆も併せてご紹介しましょう


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ハローワークのゴールデンウィークの営業時間は?窓口は開いている?

ハローワークは、基本的に行政機関なので、カレンダー通りの営業となります。なので、ゴールデンウィーク期間中はお休みとなります。全てのサービスが休みとなるので、例外的にどこかの窓口は開いていると言うことはありません。


ただし、地域によっては、平日の夜間に相談を設けていたり、土曜日は開いている場合があります。しかし、この場合でも、ゴールデンウィーク中の土曜日である5月5日は子供の日である祝日なので、営業はしないでしょう。

ちなみに、2018年のゴールデンウィークは5月3日~5月6日までの4日間です。


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ハローワークでの申請はゴールデンウィーク中もできる?


申請に関しても、ハローワーク自体が閉まっているので、申請をしたい場合は、5月の2日までに行いましょう。もしくは連休明けの月曜日となる5月7日になると思います。


ただこの2日間はとても混雑していると思うので、受付が自分に回ってこないことも考えられます。きちんと自分に順番が回ってくるように、午前中の早い時間に出かけるようにしましょう。



ちなみに、ハローワークの営業時間は原則、8時30分から19時までです。土日祝日はお休みです。ただし、都市部のハローワークは土曜日も10時から17時まで営業している場合があります。営業時間とは異なり、受付時間が午前は11時30分まで、午後は16時30分まででストップすることが多いので、時間には注意してください。


ハローワークは12時から13時までの1時間は昼休みとなり、業務を完全に中断するところがありますが、一部の業務の受付を続ける場所もあります。これは各ハローワークによってまちまちです。


ゴールデンウィークのハローワークの混雑状況は?


ゴールデンウィークの前後は、混雑が予想されます。特に2018年は4月30日から5月2日までの3日間は大変混雑することでしょう。さらに、ゴールデンウィーク明けとなる5月7日から5日間も人が多いと思われます。


混雑を避けたい場合は、4月の第三週か5月の第三週を狙うといいでしょう。ただし、どの週でも4月中は通常よりは混雑気味になると思います。契約社員が3月の年度末で契約終了となって、次を探すことになるからです。なるだけ早く動けるのであれば、早く動くことに越したことはないでしょう。


お盆/年末年始/地域別ハローワークの休みは?


お盆や年末でもカレンダー通りのスケジュールとなります。地域によって休みが異なることはありませんが、土曜日もやっているかいないかで大きく異なってくると思います。細かい部分は自分の地域のハローワークを調べる必要がありますね。


2018年のお盆は、8月12日から8月16日までの6日間です。


年末年始に関しては、毎年同じで行政機関の年末年始のお休みは12月29日から1月3日までです。12月28日と1月4日はとても混雑するので、ご注意ください。混雑を避けたい場合は、1月11日まで待つ方がいいでしょう。


年末に終わらせたい場合は、12月9日までに行かれることをお勧めします。年末年始の混雑は通常3倍とも言われているので、スムーズに行いたい場合は混雑を避けるのがベストです。


【最後に】


ハローワークは市役所などの行政機関と同じです。開いているのか閉まっているのかよく分からないと思った時はカレンダーをみればよいでしょう。土曜日の営業があるかどうか知りたい場合は最寄りのハローワークのサイトを探すのが一番です。最近は、都市部を中心に夜間の受付を行うところもあるので、都市部にお住まいなら夜間の利用も混雑を避けられるので良いと思いますよ。


ゴールデンウィークは一年で最も混雑する4月のピークと関わってくるので、5月の終わりに動くのも手だと思いますが、失業保険の手続きには期限があるので、注意してくださいね。

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