意思疎通ができない人だと思われてしまう行動・言動3選!対処方法は?

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友達、家族、職場など、どんな場面の人間関係でもコミュニケーションは大切ですよね。


コミュニケーションは、言葉と言葉、気持ちと気持ちのキャッチボールです。


ですが、中には、どうしても、話す内容を理解してもらえないなど、意思疎通が図れない人がいますよね。


そこで、意思疎通ができない人には、どんな行動や言動があるのか、掘り下げてみました!




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【意思疎通ができないなぁと思う人の行動・言動3選!その1:話を聞かない!】



例えば、仕事の場面です。依頼する仕事内容について説明している時は、聞いている風なのですが、いざ仕事を始めると、言ったことが何もできていないといった具合です。


はいはい、と返事をしながら聞いているので、分かっているのかと思いきや、ただ返事をして右から左に話が流れているので、できていない事が多いんですよね。


説明をしている間に、もう頭の中は別の事を考えているのか、結局、何をやっても中途半端です。または、聞かなくてもできる自信があるのか、自己流でしてしまう事もあったり…。


家でなら、それで良いのですが、仕事や集団生活においては自己流では通用しませんよね。


しかも、当の本人は、きちんと仕事をしたと思っているので、そこを注意しても反発するばかりで、全く聞く耳を持ちません。


何をどう言っても理解が得られないことが多く、疲れ果ててしまいます。


【意思疎通ができないなぁと思う人の行動・言動3選!その2:言葉が少ない】



家族のように親密な関係でも、言葉が足りないと伝わらない事ってありますよね。


それが、家族でもなくそう親しくもない関係の場合、なおさら丁寧に言葉で伝えないと、分からなかったり誤解を生じてしまいます。


意思疎通ができない人は、言わなくても相手は分かると思っている、自分の常識はこうだから相手も同じ、分かって当然などなど、自分の物差しだけで他人にも伝わると思っているのです。


もしくは、人と話すことに恐怖心があるため話せないという場合もありますよね。

自分から話しかけられない、委縮してしまって思うことを言えないなどです。


どちらにしても、相手は、分からないままあるいは誤解したままですから、重大なミスに繋がりかねません。それはお互いにそれは避けたいところです。


私は以前に住宅リフォームをした際、担当者と何度も綿密に打ち合わせをしていたはずなのに、言ってたのと違う!ということが何度もありました。


後になってから、担当者に「これは建築業界では当たり前の事だから」と言い訳をされたことがありました。そちらの当たり前は、素人の私には通用するはずがありませんよね!


私も伝える言葉が不足していたのかなと反省する点はありますが、その担当者も、自分の物差しで話を進めていたので、お互いに言葉不足、確認不足だったのです。


【意思疎通ができないなぁと思う人の行動・言動3選!その3:自己中心的】



人との意思疎通を図るには、自分のことばかり考えていてはできませんよね。

相手があってこその、コミュニケーション、意思疎通です。


忙しそうにしていたり、他の人と話をしていても、おかまいなしで自分の言いたいことをどんどん言ってくる場合があります。


緊急の場合はそれでも良いのですが、実際はそうでもない時がほとんどですし、周りの状況を見てほしいと思ってしまいます。


人の話を聞かなかったり、自分の言いたい事だけを話して、肝心な要件を十分に伝えないので、トラブルも多くなりがちです。



そんな時でも、相手の意見も聞かず、一方的に自分の主張ばかりするといった場合もあります。自分の事ばかり考えているので、周りの事が見えていないのです。


【意思疎通ができない人と仕事をすることになった場合、どうしたらいい?】



本音を言えば、意思疎通できない人とは関わりたくない!と思ってしまいます。

できれば近寄りたくないですが、そうも言ってられないですよね。


そんな時は、まず、この人は意思疎通ができない人なんだ、と割り切って、自分を責めないようにして下さい。


真面目で親切な人ほど、意思疎通が図れないのは私の接し方が悪いのかしら、と落ち込んでしまうからです。


先入観を持つことや、自分自身の行動を振り返り改善しないことをお勧めしている訳ではありませんが、こんな人の場合、周りの人が振り回されて疲れ果ててしまう場合があるのです。


そして、コミュニケーションの基本、報連相を徹底しましょう!報告・連絡・相談+確認です。とにかく声かけをして確認をとります。


何度もしている仕事だからできるはず、質問がないから分かっているはず、といった他の人にだったら通用するような考えは、一旦横に置いて、声かけ・確認を行います。


自分の話も、相手が理解しやすい内容になるように、分かりやすく、こまめに伝える必要があります。細かすぎるかな、と思うくらい丁寧でも良いと思います。


また、逆に分からない事があった場合は、どんどん質問して、曖昧な所がないようにしましょう。相手は、言ったつもりでも、こちらに何も伝わっていない事もあるからです。


場合によっては、口頭だけではなく、メモや社内のメールなど、後から確認しやすい方法で伝えることも効果的ですね。


【最後に】



意思疎通が図れない人と接するのは、正直言って疲れますし、イライラすることもあります。

できれば、あまり関わりたくないですが、そこはグッとこらえて、大人の対応が必要な場面も多々ありますよね。


今回お話しした内容は、どれもコミュニケーションの基本です。

ですが、当たり前の事を当たり前にするって、なかなか難しいものなんですよね。


しかも、相手が意思疎通を図れない人ともなると、難易度はグッと上がります。


意思疎通を図ろうと、丁寧にコミュニケーションをとることで、自分のコミュニケーションの傾向も再認識できることもあるかもしれません。


これを機会に、自分自身のコミュニケーションのスキルアップもできると思って、前向きにとらえてみるのも良いかもしれません!

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