はじめての町内会役員!トラブル対処法・仕事内容・挨拶例は?

1月のお祭り

町内会役員になった!そもそも町内会とは?

引っ越した先で町内会の案内がいきなり来ると驚きますが、町内会とはそもそも町内もしくは決められた集落内などの中で、住民たちによって組織される親睦・共通利益の促進、また自治のための団体です。

「○○町自治会」なんて呼び方をしていることもあり、言葉だけでもなんとなく方向性は伝わりますね。

基本的にはその町内に住んでいる住民の代表が作る組織ではありますが、地域によっては町内会の役員が完全に一部の人間で固められている場合もあります。

こういった場合、住民は町内清掃などの活動に参加するだけということもあり、組織内容はそれぞれの町内会で違う部分も大きいんですね。

基本的には会長・副会長のほか助役や会計、総務などの役割があり、町内で役員を回していることがほとんどです。

特に田舎の場合は「引っ越してきたらそのまま町内会にも加入」というケースが多く、断ることがなかなか難しくなっています。

マンションなどでも町内会の加入が分譲の条件となっている場合もあり、基本的には参加するものと思っておいたほうが良いですね。

地域の行事への参加はもちろんですが町内清掃など自分が関わる部分も多く、また同じ地域でも日頃あまり顔を合わせない方とも知り合える機会と、町内会に参加するメリットももちろんあります。

町内会役員の仕事は結構大変!役員の仕事内容は?

町内会の役員の決め方については本当に様々で、場所によっては一部の人間が基本的にずっと役員を受け持っているところもあります。

一方「基本的にはやりたくない」という方ももちろん多く、そういった場合は地域の中で順番に回すというやり方もあります。

仕事としては町内会のまとめや行事の主導、金銭の管理などたくさんありますが、もちろん基本的に報酬はありません。

平日の夜や土日に会議などが行われることが多い、また地域の運動会などの行事で土日が潰れてしまうこともあり、決まったらその一年はかなりの行動制限は覚悟したほうが良いですね。

地域の方と親密になれる、町内会の方向に口を出せるなどメリットもありますが毎日の生活・仕事の上にこれだけの仕事が増えるので、やっぱりどうしてもやりたくないという方もたくさんいます。

それを防ぐため、ほとんどの町内会では役員を回す順番や決め方、また断れる理由についてもまとめられていることが多く、そこに当てはまらない限りは基本的に断ることができません。

代表的なものとしては「○歳以上は免除」などの条件になりますが、こちらも町内会の人数が少ないなどの場合は例外になることもあります。

最終的には「基本的には断ることは無理、みんな順番に回してる」と思っておいたほうが良いかもしれませんね。

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