部活動で保護者のトラブル実例と回避術3選!保護者の関わり方は?

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現在、出生数が圧倒的に少なく、
親が一人の子供に十分に手がかけられる環境が整っていますね。

また、幼い頃から地域のスポーツチームに参加させたりしていることで、
運営に保護者も関わり、支えている状況が多く見られます。


その流れが根付いていることも要因なのでしょうか?
本来、中学校などの部活動の運営は学校や顧問等の指導者に一任できるものなのですが、
保護者自身が子供や学校と多く関わる事で、
自分たちの存在感を見いだしたり“部活動保護者会”を組織化してみたり…


特にも“運動部”の部活への保護者の関わり方は、
その学校や地域によってかなりの温度差が有るように思えます!!


子供の部活動に、
積極的にかつ熱く関わる保護者”と“それを冷ややかに見ている保護者”!?
実際のところ、トラブルがないわけがありませよね!

では、どのようなトラブルがあるのか?を見ていきましょう


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部活動で保護者のトラブル その1:保護者からのクレーム


スポ根丸出しの保護者!?に顧問がウンザリ…

スポ根丸出しの熱血保護者から、
「なんでもっと土日の部活動をしないのか?」「もっと練習をやらせて!」
また、「指導の仕方がなってない!」など、
顧問を押しのけて指導方針にまで口を出してくる方がいるかと思えば、
その逆に「休みの日まで部活動するのはちょっと??」なんて保護者もいます。


顧問はこの種々雑多な保護者からのクレームに日々負われていると言いますよ。


学校教育の一端である部活動の指導方針等は、学校・顧問等の指導者が決定するもので、いくら協力しているからと言っても、口をだして良いということにはなりません!!


まして、顧問の目から見た部員の実力など個々の判断に対して、
客観性にかける保護者の意見が重要視されてはならないと思うのですが…(苦笑)


ただ、熱血保護者さんに対しては、
保護者同士のトラブルになりたくない!と見ぬふりしている保護者が多いようですね。



部活動で保護者のトラブル その2:部員を送迎するための配車


事故の不安やガソリン代は!?

試合等のとき、
部員を送迎するために保護者が自家用車を提供することが多いと聞きます。

でも、提供する人はいつも決まっているようでガソリン代は出ないし、
時間を取られるので非常に損しているようだと語る保護者がいました。

そして、なにより万一の事故の場合の補償が無く、
車を提供した人の丸損となることが心配と言います。


必要とされる保護者の協力とは、
部員個々への親としてあたりまえのサポートにとどめていただきたいものですね。



どのようなサポートが必要なのか?示してもらったうえで、
保護者間での役割分担を明確にして、
あくまでも協力できるところは積極的な姿勢で。
部活保護者会で、その本音を相談されることをお薦めします


どうしても部員の送迎に自家用車等を利用しなければならない時は、
学校と念書等を交わしておかれると良いと思いますよ!!


部活動で保護者のトラブル その3:顧問等の指導者への接待


驚いた!顧問に心付け!?

レギュラーメンバーを決めるなど、
試合の采配を握る顧問や指導者の接待も保護者の役目だと勘違いしちゃっている方がいるそうです。( ̄0 ̄)

個人的にお歳暮や心付けを届けたり、
練習用具や栄養補助食品など差し入れたりするよう、
保護者同士で連絡を取り合って、
子供のレギュラー入りのために右往左往するんだとか!?


これは、まったくバカバカしいにもほどがあります。
“子供が楽しく元気に部活に取り組んでくれればいい”
という保護者がほとんどなのに!!


試合後の慰労会などはあっても良いかもしれませんが、
激励会と称して、顧問や指導者を接待するなど言語道断ですよ!


もちろん、受けられる側にもキチンとした倫理観を持って欲しいものですが…。


部活動における正しい保護者の関わり方は?保護者同士の付き合いはするべき?


子供たちをサポートする保護者も必死なのは理解できますが、
学校の部活動としての団体行動に、
保護者が何から何まで参加することを子供たちは喜んでいるのでしょうか?


熱心な保護者と言ってしまえば聞こえはいいですが、
そういった保護者に限って暴走しがちで、
“部活保護者会”と銘打って飲み会が多いのも特徴的ですね。



無理して合わせていると、後々きつくなってきますよ!まして、参加してしまったことで何かしらの役割を押しつけられてしまうなんて事も少なくないようですし……ねぇ。


適度に距離を取りつつ、また、ある程度の線引きをしたいのであれば
“出来ることと出来ないこと”について本音を伝えることも大切だと思います。


【最後に/まとめ】


子供の部活動におけるトラブルは、
学校生活にも直結してきますので慎重にならざるを得ません。
少なくとも、そのトラブルの原因が親にあってはならないと思います!


保護者として、どこまで関わって欲しいのか?子供さん自身にも聞いてみてください


「応援してくれる気持ちだけでいい!!」
という子供さんのほうがきっと多いと思いますよ(^_^)V

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