女の職場にいる関わっちゃいけない「めんどくさい女」3選!

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職場には、いろんな地域からいろんな年代の人が集まるので、その付き合いも大変ですよね。
特にそれが女の職場になると、余計にめんどくさい人が増える傾向に。


私も看護師として約20年近く働いていましたが…。
たくさんいましたよ。「めんどくさい女」。
すぐに頭に思い浮かぶ人だけでも10人はいる。(笑)


しかも、一時期はめんどくさい女が4人同時にいた時期も!
それぞれタイプは違いますが、結構世の中にはたくさんいるものですね。


そのことを考えると、私も「めんどくさい女」と、思われていないか心配になります(笑)


そこで今回、元看護師ライターかなさがこれまでの経験を元に、
めんどくさい女と深く関わらなくてもすむように、その特徴と対処法について教えます!


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女の職場にいるいる!めんどくさい女の特徴 その1:プライドが高い女


A子、35歳、ぽっちゃり体系、2人の子持ち。手術室の後輩看護師。
何度も同じ失敗を繰り返し、スムーズに手術介助が出来ない


一緒に手術についている看護師がフォローするおかげで、滞りなく手術が終了するのだけど、
困ったことに本人には助けてもらっている自覚がない


以前こんなことがありました。


A子が、手術に立ち会う業者への連絡ミスをしてしまいました。
手術に使う大切な医療機器を間違えて発注してしまったのです。


そのミスに対して主治医がA子をきつく叱りました。
当たり前ですよね。一番に迷惑がかかるのは患者さんなのですから。


その時は業者が迅速に変更の対応をしてくれたおかげで、
予定通りに手術を終わらせることができましたが、
あれだけ叱られたにも関わらず、A子は言い訳のオンパレード


「以前まではあの(A子が発注してしまった)医療機器を使っていたよね?」
とか、「そもそも、こんなのは私が発注するべき仕事じゃないわ。」とか。


最終的に「誰だって間違えるよね。」と。
そう、A子の口癖。「誰だって間違える。」


そうですよ。誰だって間違えることはあります。
でも、どうして何度も繰り返す?
そうやって言い訳ばかりで謝罪もせず、反省しないからでしょう?


A子に関わると、
自分の仕事以上にやらなければならないことが増えるので、疲労感もすごいんです。


皆さんは「薄っぺらいのに自身満々な人」(榎本博明/日本経済新聞出版社)という本をご存じですか?その本によれば、能力が低い人ほど自信満々であるということを実験によって証明していると紹介しています。


マジで、この本に『のし』を付けてA子に贈ってやりたい。(笑)



女の職場にいるいる!めんどくさい女の特徴 その2:気分にムラがありすぎる女


B子、40代後半。独身。細身の体系で後姿美人の手術室の先輩看護師。仕事は出来る人。


機嫌がいいときは、元々甲高いB子の声のトーンがさらに上がるため、すぐわかる。
ニコニコと笑顔をふりまき、患者さんにも優しく声をかける。
その時だけは、とっても素敵な看護師さん


しかし、機嫌が悪いときは、全身から「話しかけるな!」的なオーラが出まくっている。
ロッカーの開け閉めもいちいち騒々しい。
挨拶しても無視。もちろん笑顔も無い。患者さんにも不愛想。


B子の機嫌が悪いときに関わった患者さんは、本当にかわいそう。
そんなB子の口癖は「イライラする。」←こわっ!


機嫌が悪いときは、いつもブツブツと「イライラする~!」といいながら歩いているB子。


そんなB子が不機嫌MAXの時にいつものテンションで近づいてしまうと、
「チッ!」と舌打ちされたり無視されたりで、結構へこむ。(汗)


私はそこまで気分にムラがある人と関わったことがなく、すごく扱いが難しい先輩でした。


女の職場にいるいる!めんどくさい女の特徴 その3:自慢ばかりする女


C子。40歳、既婚。子供2人。やせ形で笑うとキレイな人。
自分のことを何でも自慢したがる女


難しい手術の介助がうまくいったとか、過去にこんな病棟で働いていて大変だったとか、
こんな病気に罹っただとか、自分の子供がどうだとか。
スキル自慢、苦労自慢、病気自慢、こども自慢…。


C子と夜勤を組んで、落ち着いている夜はすごく苦痛。(泣)
休憩中でもずーっと自慢話をしてくるから、テレビの内容も全然入ってこない。


もしも、うっかりC子の話に乗ってしまったら最後。
休憩時間の間、ずっと離してくれない。(汗)


そんなC子、自慢話を始める時は必ず、「全然大したことないんだけど~。」から始まる。
「大したことないなら話すなよっ!」と思いながらも、何度苦痛の時間を乗り越えてきたことか…


めんどくさい女に関わってしまった場合への対処法は?


めんどくさい女は、ほとんどが自分のことしか見えていない自己中女です。


ですから、周りにどのような対応をされても、
懲りることなく「めんどくさい女」として生き続けるはずです。


なので、対処法としては、

1. いつも同じテンションで関わるように気を付ける。(相手の機嫌に振り回されない)
2. 「めんどくさい女」に興味がないことをアピールする。
3. 仕事が忙しいフリをする。
4. 時には自分の思っていることをハッキリと言う。(立場上、後輩にあたる人なら効果的)

このように対処し、出来る限り関わらないようにすることが大切です。


他にも、噂話が好きな女、文句が多い女、空気が読めない女と、めんどくさい女はたくさんいますね。


挙げるとキリがないのですが、どうしても関わらなければならない時は、
仕事上の付き合いだと割り切ってその場をしのぐ』ことです。

めんどくさい女に振り回されたり、一緒にいることで周りに「同類」と思われたくないですからね。


そして、気の合う同僚と時には意見交換会をして、
「めんどくさい女の対処法」について情報を得るのも得策ですね。(私はやっていました!)

これは、対処法について話し合っているだけなので、陰口ではないですよ。(笑)


【まとめ】


今回、職場にいるめんどくさい女についてお話をしました。


そして、それらの「めんどくさい女」と関わるときは、

・仕事上の関係だと割り切ること
・出来るだけ関わらないこと

が大切です。


しかし、このように対処しても執拗にからまれたり、
どうしても仕事以外の関わりを求められたりしてしまった時は…。
「めんどくさい女」から逃げてください。(笑)


看護師転職サイトに登録して、転職の相談をしてみるのもいいですね。
幸いにも看護師は、どこでも同じような仕事内容で業務ができます。


今の職場にこだわる必要はないんですよ?
めんどくさい女にストレスを抱えながら仕事をしても、
患者さんに良い看護ケアを提供することはできないはずです。


少しでもあなたのストレスを取り除いて良い仕事をしていきましょう!

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