彼氏が避妊をしない・してくれない!(しなくなった)どういう心理なの?

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彼氏とお家デートともなれば、当たり前のように始まるのが、SEXですよね。やっている途中で女性が気になるのがコンドームの有無だと思います。


ただ、回数を重ねていくと、面倒なのかやってくれなくなることもありますよね。そんな時、女性側はどうすればいいんでしょうか?彼氏の避妊について、悩んでいる人も多いことでしょう


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彼氏が避妊しない・してくれない・しなくなった!どんな心理なの?


まず、初めてのSEXで避妊してくれない男性の場合は、遊びの相手だと思っていることがほとんどです。大事にデートまでこぎ着けて、いざSEXに突入という場合なら、相手を大事に想っているので、きちんとコンドームを使うでしょう。


逆に、遊び感覚でSEXしようと思っている場合はコンドームは面倒だから、妊娠たらおろせばいい、着けたら気持ちよくないと考えているので、やらない人が多いです。


また、避妊しなくなった場合は二通りあると思います。


結婚したいけど、言い出しにくいから妊娠したらラッキーなんて考える人もいます。でも、これはかなり自己中ですよね。女性側からしたら、選ぶ権利を与えてもらえないので、こういう男はダメだとおもいます。


もう一通りは、そんなに大事にすることないと思われ始めた、もしくはいろいろオープンになって面倒くさいからサボっている場合です。サボり始めた場合は、女性側が用意して使うように促すのが良いでしょう。



妊娠は困る。。。避妊をしてくれない彼氏になんて伝える?


避妊してくれない相手に伝えるのは、なかなか勇気がいりますよね。特に、初めての相手の場合は難しいです。女性側だって好きなのでやりたいわけですから、途中でムードを壊すような発言は避けたいものです。


でも、外出しにしたとしても、リスクはあります。きちんとコンドームの着用が必要なんです。コンドームは90%の確率で避妊できる道具と言われています。1箱1500円程度で、中絶の10万円を防げるのでやらないわけにはいきませんよね。


相手に避妊を伝えるタイミングは?

女性の多くが言い出しにくいと感じるのは、SEXの途中で切り出すからです。SEXが始まりそうだと感じたら、先にコンドームの有無を確認するようにしましょう。このタイミングで言う方が簡単です。「ない」と言われれば拒絶だってできます。


場合によっては、二人でコンビニに買いに行くこともありますね。避妊は女性にとって常識だときっぱりと言うことで男性側の意識も変わるでしょう。


どう伝えたらいい?

妊娠や性病で辛い思いをするのは女性です、彼氏とは言え、赤の他人なのですから、自分の意見ははっきりと言うようにしましょう。オブラートに包んだ言い方では伝わらないことも多いですし、流されてしまうかもしれないので、強い口調で言って問題ありません


そもそも、コンドームがないからやらないという拒絶は、女性が嫌われるのではなく、男性が女性に嫌われることを意味します。避妊について言い出したから、女性が男性に嫌われるという構図にはならないので、安心してきちんと避妊を口にしましょう


どうしても避妊を拒む彼氏は別れた方がよい?


はっきりと言ったところで、男性によっては「外に出すから大丈夫」とか「そう簡単に妊娠しないから」とか、「今日だけだから」なんて言葉で、強行突破しようとする人もいることでしょう。


一度であっても、女性側は避妊しないSEXにドキドキするものです。妊娠したらどうしようと思いながら、SEXしても何も楽しめません。きっぱりと「避妊しないならもうSEXはしない」と言うのが、自分のためになります。


もちろん、トラブルにならないことから、男性側にだって良いことです。別れるまで行かなくても、SEXの抜きの付き合いにシフトしましょう。男性側がきちんと避妊するようになればよし、もしもならなければそのまま別れる方が良いでしょう。


避妊しない男性の傾向とは

基本的に、避妊しない男性は自己中で主導権を握りたがる男性がほとんどです。さらに、しつこく言っても避妊しない場合は、相手を大事に想っていないことの表れなので、別れるのが正解です。


どうしても避妊するよう伝えられない女性

避妊するようにどうしても言えない女性の傾向として、経済的に将来、男性を頼りたいと思っている場合や、男性に甘えていたく、依存し頼っていた場合、自分に自信がなく、フラれて一人になりたく場合がほとんどです。そんな状態では健全な付き合い自体が危ぶまれるので、まずは自分の意識改革が始めるのも良いでしょう。


避妊に失敗した彼氏への対応は?まずすべきことは?

避妊に失敗した彼氏にかける言葉として、多いのは「バカ!」、これに限るんじゃないでしょうか。ダメージを被るのは女性です。男性への配慮は不要です。むしろ、男性側のその後の態度で女性は急速に冷めて別れるまでに至るケースが多いです。


避妊に失敗した場合にするべきこと

まず、避妊に失敗した場合は、72時間以内に、アフターピルを服用することで妊娠を防ぐことができます。アフターピルは通常、産婦人科で処方してもらえます


ただ、保険が効かないものなので、高額です(1万から1万5千円ほど)。病院までの交通費もかかります。半分を男性にも負担してもらうのが良いでしょう。できれば、付き添いしてもらった方がいいですね。ピルには副作用があるので、10%の確率で吐き気を感じる人がいますから。


また、避妊に失敗して病院に行くとなると、女性側の精神的、肉体的ダメージは大きいです。なので、その後しばらくの男性の発言や態度にも敏感になってしまいます。避妊に一度失敗しただけで、関係悪化するのは嫌ですよね。


おすすめはアフターピルの常備

そうならないために一番おすすめの方法は、アフターピルを常備することです。最近では、通販サイトなので、購入することができます(ただし、輸入品になるので安全かは不明)。


常備しておけば、24時間以内に服用できます。24時間以内であれば、ほぼ100%の確率で避妊ができると言われています。すぐに飲めれば安心ですよね。


ただ、通販の場合は、病院と違って吐き気止めの薬がないので、副作用がひどい場合は飲んだ薬を吐き出してしまうこともあるので注意してくださいね。


もっと確実に女性側で避妊できる方法

もっと確実な方法で、女性側で避妊できる方法として、避妊リング(IUD)があります。子宮内に小さな器具を入れて、妊娠を防ぐことができると言うものです。


医療機関で3万円から7万円ほどで装着でき、数年間の避妊効果が期待できます。取りたい時はまた医療機関に行く必要がありますが、外せば妊娠可能です。


ただ、性病までは防げないので、コンドームとの併用がおすすめです。ピルのように毎日飲むことなく避妊ができるので、結婚前で妊娠したくない方にはおすすめかもしれませんね。


女性が知りたい女性のからだ 避妊法の種類



【最後に】


避妊に関しては、きちんと行わないと困るのは女性です。体質にもよりますが、タイミングにもよって、避妊しなかったことで妊娠してしまうものです。前回は大丈夫だったから、今回も大丈夫と思わずに、きちんと毎回避妊をするように心がけましょう


ピルなどは女性側で避妊できる便利なものですが、費用が自己負担で、病院によって値段もまちまちだったり、副作用があったりと、メリットよりもデメリットの方が多いものです。きちんと日ごろから彼氏と素直に話せる間柄でおり、避妊をしっかりとするのが大切でしょう。

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