義実家に行きたくない!不妊治療中の場合の過ごし方・断り方!

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結婚相手の実家に行くのが楽しみで仕方ないという人は、かなり少数派ですよね。とくに女性側は義実家に行くことが、ストレスになってしまうこともあります。

なぜ義実家に行きたくないのか、その理由は人それぞれですが、子供のいない夫婦の場合は色々と問題が多いのでしょう。

ここでは、不妊治療に取り組んでいる夫婦の帰省問題について考えています。

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【義実家に帰省したくない!その理由とは??】

夫の両親との関係が良好だとしても、やはり気を使いますから、義実家への帰省は疲れてしまうという人が多いでしょう。

それでも、関係を悪くしたくないから、ガマンしているというのが本音だと思います。でも、もっと具体的に理由があって「我慢も限界!」というケースもあります。

その理由をあげてみましょう。

・子供のことをしつこく聞かれるのがイヤ
・義実家の居心地が悪い(部屋が狭いことなど)
・帰省のお金がもったいない
・義父母から親戚を含めて人間関係がめんどくさい

主な理由としてはこんな感じではないでしょか。子供のいない夫婦にとっては「孫の顔が見たい」というプレッシャーはかなりストレスになります。

可愛い孫の顔が見たいから、帰ってくるのを楽しみにするのは理解できるとして、子供がいないのにわざわざ義実家に行く理由なんてあるのかしら?と疑問に感じるようになるのも頷けますね。

【義実家に帰省することをうまく断る方法とは?】

夫が毎週のように自分の実家に帰りたがるようなケースでは、義実家に行きたくないのが本音というのを隠していても限界があります。
夫だけを実家に帰らせるという手もありますが、「夫婦関係が悪くなっていないのか?」と要らぬ疑念を抱かせるのも、また面倒な話です。

上手く断るには、夫に協力してもらうか、それとも夫も上手く丸め込むしかありません。

夫が協力してくれれば、あくまでも息子の都合で断れます。

・仕事が忙しい
・上司や同僚との付き合いがある

このような理由なら、親は息子の邪魔をしようとはしないでしょう。心配はされると思いますが、嫁のせいにされることはありません。

夫の協力が得られそうにない場合は、夫の趣味などに時間を費やすように仕向けて、実家に帰る機会を減らすというのも一つのアイデアです。

不妊治療を考えていたり、妊活に前向きなら、夫婦二人の時間を大切にしたいという気持ちをアピールして、義実家に帰る回数を減らすように仕向けてみましょう。

【どうしても行かなければならない場合、子供・不妊治療について触れられたくない場合は?】

義実家との距離を保っていても、どうしても帰らないといけない時もありますね。冠婚葬祭など、イベントがあれば仕方ないでしょう。

そんな時には、親戚一同が集まることもあり、無神経なオジサンたちが「子供はまだなのか」なんてズケズケと土足で人の心に入ってくることも考えられます。

悪気はないとしても、言われた方は傷つきます。夫がしっかりガードしてくれるならいいですが、それも頼りない場合は、あえて自分から先に明言してしまうのも防衛策になります。

あらかじめ、夫婦で子供のことを言われた場合の作戦を練っておくようにすると良いでしょう。

「子供が欲しいので不妊治療しているんです」とハッキリ言っている人に対して、子供のことをズケズケ聞いてくる人は、距離を置いても責められることはないと思います。不妊治療していることを義父母が知っているなら、無神経な発言をする親戚から守ってくれるかも知れません。

デリケートな問題ではありますが、ハッキリ言ってしまうことで、自分を守ることができると思います。

子供ができないわけじゃないけど、子供を作らないと決めている場合は、少し難しくなります。子供を作るのが嫁の役目なんて考える古い人間はまだ存在していますから。

でも、わざわざ自分たちの考えを理解してもらおうと努力する必要はありません。時間の無駄ですし、疲れるだけです。聞き流すことが最善の方法ではないでしょうか。

【お盆・年末年始、、帰省をしなくちゃならないの?】

お盆やお正月に夫の実家に帰省するというルールは、いつから始まったものなのかわかりませんが、帰省しないとダメなんて決まりはないはずです。

遠く離れた場所に暮らしている場合は、年末年始やお盆休みなどまとまった連休がないとなかなか帰れないため、帰省するのが風習となっています。

帰省ラッシュもあるし、交通費も負担になります。帰省を義務だと思うと自分を苦しめることになるので、「帰れる時に帰ればいい」という強い気持ちを持つようにしないと、ストレスになりますよ。

【まとめ】

義実家への帰省に関しては、永遠のテーマのようにいつの世も悩みのタネになっています。
夫が自分の立場や考え方を理解してくれれば、この悩みの90%は解決できたも同然です。まずは、夫に協力してもらえるように努力することから始めてみましょう。

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