どんぐり拾いができる東京の公園3選2019!どんぐりの保管方法は?

どんぐり拾い

子供たちの水遊びでにぎわった公園も、夏休みが終われば、あっという間に陽射しが柔らかく感じる秋の装いに変わっていきますよね。

あんなにも青々としていた木々の色がちょっと黄色みを帯び始め、ふっと気がつくと足下では何か踏んだような……!?

落ち葉をそっと避けてみると~(^▽^)『どんぐり』発見!!

嬉しくなってしまう瞬間ですよね。

きっと、誰もがそういった小さな発見と共に育ち、お母さんお父さんになった方も多いのではないでしょうか?つ

ぎは、そんな小さな発見の喜びを自分の子供たちと一緒に味わえたら最高ですよね♪

そこで、『どんぐり』が拾える楽しい公園はどこか?調べてみましたよ!

ちっちゃな秋を見つけに Let’s Go!!

どんぐりの季節がやってきた!どんぐりって種なの?実なの?

『どんぐり』はブナ科の木の実を総称したもので、実は栗も『どんぐり』のひとつ!
丸くてコロンとした大きなどんぐりは「クヌギ」の実

もっともポピュラーなうろこ状の帽子をちょこんと乗せているスマートなどんぐりは「コナラ」の実

日本には自生するブナ科の樹木は22種類あるので、色々な『どんぐり』を見つけて見ましょう。

どんぐりの保存方法って?

せっかく楽しんで拾ってきた『どんぐり』もそのままにしていると、ギャッ!

しろ~い芋虫みたいなゾウムシなどの幼虫がどんぐりに穴を開けてにゅるっと
出てくることになってしまいますよ!?

ただし、どんぐりの中にいるゾウムシなどの幼虫は、人には害を与えるものでは無いのでご安心ください。

とは言え、出てこられると穴が開いちゃいますし、何よりちょっとグロテスクかな…やっぱりきれいに保存したいですよね!

まずは、
・すでに穴が開いている
・ひびが入っている
・芽が出ている

こういったどんぐりは除いてしまいましょう

それから、表面を軽く水洗いするのですが、そのとき水に浮くどんぐりは中で虫喰いしているものなので、それも取り除いてしまってください。

鍋で煮沸して、しっかり乾燥させるのが1番良いとされていますが、煮沸時間が長いと皮が破れたり、逆に短いともし中に虫がいたときには茹で殺すことができません。

拾ってきたどんぐりは大きさも様々なので、ちょっと私的には面倒くさいと思っています。

そこで、他に保存方法はないかと思って調べてみました。

ありました、ありました(^_^)v

冷凍庫に1週間くらい入れて、そのあと広げて2.3日直射日光の当たらないところでしっかり乾燥させるのだそうです。

この方法が1番ラクで、虫も出なくて良いかな~って感じています。

せっかく拾ってきたどんぐりですから、きれいに保存処理して、爪楊枝をさしこんで、昔ながらのやじろべい(今の子は知らないかもwww)、

コマなど工作をしてみるのが良いですね♪

「どんぐりから虫が出てきた(゚Д゚)」

どんぐり拾いに行こう! 東京のおすすめの公園その1:白金台どんぐり児童遊園

港区にある白金台どんぐり児童遊園には、秋にはどんぐりが実る樹木7種類植えられているのでどんぐり拾いにはもってこいの公園です。

それぞれのどんぐりの特徴も掲示されているので、違いを親子で学びながら拾えるのもうれしいですね(≧∀≦)

とても広い公園なので、人混みも気にしないで遊べますよ!!

住所:東京都港区白金台5-19-1

アクセス

白金台どんぐり児童遊園

公共交通機関:都営三田線・東京メトロ南北線「白金台」駅から徒歩3分

白金台どんぐり児童遊園
東京都港区公式ホームページです。

どんぐり拾いに行こう! 東京のおすすめの公園その2:林試の森公園

もともとは林野庁林業試験場だったため、当時の樹木がそのまま残っています。
クスノキやケヤキ、ポプラ、プラタナス、スズカケノキは都内でも巨木として有名です。

どんぐり拾いができる樹木としては、アベマキやクヌギが多数あり、ほかにもシラカシやスダジイ、ハナガガシなどもあるので、珍しいどんぐりを拾うことができるかもしれません。

親子で目をこらしてたくさん拾ってみましょう!

四季折々、家族連れで賑わっている公園ではありますが、ゆったりとした空間のせいなのか「落ち着ける」と評判です。

開園日:常時開園
※サービスセンター及び各施設は年末年始は休業となります。
※営業時間等はサービスセンターへお問い合わせ下さい。

入園料:無料

住所:東京都品川区小山台二

アクセス

林試の森公園

公共交通機関:東急目黒線・都営三田線・東京メトロ南北線「武蔵小山」徒歩10分。JR渋谷駅から東急バス(恵比寿経由)五反田行き(72系統)「林試の森入口」下車 徒歩1分。

駐車場:なし

林試の森公園|公園へ行こう!

どんぐり拾いに行こう! 東京のおすすめの公園その3:昭和記念公園

立川口から入園すると昭和記念公園の顔ともいえる「かたらいの道」が長く続いています。

ヨーロッパの庭園のような整えられたイチョウ並木と200mのカナール(静水をたたえた水路)には、大庄5つの噴水が水面に静かな揺らぎの変化を与えています。

ディズニーランドの約3倍の敷地内にある「こどもの森」ではどんぐりを思う存分に拾うことができます。

とにかく楽しめるので、入園料を払っても親子で大満足できること間違いなし!!

開園時間:
3/1~10/31までは、9:30~17:00
(プール営業期間の8月第3日曜日までは19:00閉園、第3日曜日の翌日以降は18:30閉園)
11/1~2/末日までは、9:30~16:30
4/1~9/30の土・日・祝は、9:30~18:00(プール営業期間は上記のとおり)

休園日:年末年始(12/31・1/1)2月の第4月曜日とその翌日

入園料:大人(15歳以上) 450円、小人(小・中学生) 0円、シルバー(65歳以上) 210円

住所:東京都立川市緑町3173

アクセス

昭和記念公園「こどもの森」

公共交通機関:
玉川上水口まで 西武拝島線・武蔵砂川駅より(残堀川緑道経由)約25分
砂川口まで 西武拝島線・武蔵砂川駅より約20分
昭島口まで JR青梅線・東中神駅より約10分

駐車場:普通車 820円(立川口 1,755台、西立川口 345台、砂川口 431台)

国営昭和記念公園公式ホームページ
日本を代表する国営公園 「花」「緑」イベント満載の都会のオアシス

まとめ

『どんぐり』は、
クヌギ」が9月下旬から落とし始め10月下旬ごろまで。
コナラ」が10月下旬から11月下旬ごろまで。
2ヶ月くらいは、『どんぐり』拾いが楽しめますね!

9月下旬からは、だいぶ涼しくなってくるので、長袖のシャツや薄手のカーディガンを用意してお出かけくださいね。

冷たい秋雨の季節でもあるので、ちょっとした雨具も準備しているとなおバッチリ(^^)/

11月にはジャケットやセーターが必要になってきますね。

子どもって、大人がびっくりするほど『どんぐり』が大好きです。寒くて十分に楽しめないのはもったいないですよ。

遊ぶときこそ万全の用意をして、子どもと一緒に童心にかえって楽しんじゃいましょっ♪♪

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