義兄嫁の読み方ってわかる?義兄、義弟の読み方は?付き合い方は?

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結婚すると、夫の家族とも親戚になるわけですから、義理の親族が一気に増えます。夫と結婚しなければ、赤の他人だった人たちとの付き合いには、戸惑うことがあっても不思議なことではありません。

そこで、今回は義理の兄弟、姉妹について考えてみたいと思います。

【結婚して義理の兄ができた!そのお嫁さん(義兄嫁)の読み方・呼び方は?】

夫の家族は、自分にとって義理の親族になりますから、父、母、兄などの続柄には「義」をつけます。

自分自身の父親や母親は実父(じつふ)実母(じつぼ)と書きますが、会話の中ではわざわざ「実」とつけて呼ぶこともはありません。

これと同様に義理の続柄になった夫の家族に対しても、会話の中で「義」をつけることはありません。

手紙や文書にする時に「夫の親」とか「自分の親」と書くのはわかりにくいので、実父、実母、義父、義母などと記します。

難しいのは兄弟や姉妹です。義理の兄のお嫁さんとなるとどうなのでしょう。夫の兄は義兄(ぎけい)と読みますが、義兄のお嫁さんとなると読み方は難しいですね。

一般的に、嫁は「よめ」としか呼びませんから、義兄嫁に読み方はありません。自分自身の兄の配偶者も兄嫁(あによめ)と読みますから、どうしても読み方を探すとすれば「義理の兄嫁(あによめ)」になるのではないでしょうか。

【意外と難しい続柄の正しい呼び方・読み方は?】

会話の中では呼ぶことはないとしても、知っておきたい知識として続柄について確認しておきます。

夫の父親・・義父(ぎふ)、舅(しゅうと)
夫の母親・・義母(ぎぼ)、姑(しゅとめ)
夫の兄・・義兄(ぎけい)
夫の弟・・義弟(ぎてい)
夫の姉・・義姉(ぎし)
夫の妹・・義妹(ぎまい)

舅や姑というのは、会話の中で使うことが多いのですが、当事者同士での会話では使わないものです。

【義兄嫁との付き合いってどうする?どこまで親しくする?】

義理の兄や弟が結婚していれば、同じ嫁の立場になる義理の姉妹ができます。同じ嫁同士ということで、打ち解けて仲良くお付き合いできるのが理想ですよね。

でも、仲良くなり過ぎてしまうと、トラブルに発展しないか心配になってしまう方もいるでしょう。どこまで親しく付き合えばマナー違反にならないのか気になるとしても、それはその家の雰囲気によって様々です。

せっかく義兄や義弟のお嫁さんが、仲良くなろうとしてくれているのに、理由もなく距離をおく必要はありません。電話番号、メールアドレス、LINEなどは問題ないでしょう。

ただ、注意したいのはSNSでの交流です。プライベートな内容を投稿する場合は、いくら仲良くなっても夫の家族に知られても良い内容なのかきちんと考えましょう。

自分の価値観が理解されるとは限らないので、SNSは公開範囲を制限するなど、トラブルのタネを作らないように注意してください。

【子供を義兄嫁に面倒をみてもらうのってあり?】

夫の家族と顔を合わせるのは、年末年始やお盆の帰省の時、もしくは冠婚葬祭の時だけというケースでは、小さい子供がいると、子供の面倒をお願いすることもあると思います。

たまにしか顔を合わせないのに、子供を任せるのは気を使います。1時間以内の短い時間であれば問題ないでしょうが、1日中お願いするようなことは控えるようにしましょう。

もしも義兄や義弟のお嫁さんが、妊活しても子供に恵まれないようなケースでは、子供を預けられる側の気持ちになって、どうしてもお願いしなければいけない時以外は控える方が良いと思います。

ただ、これも関係性によって違うので、親しくなって妙な遠慮をすることが逆によそよそしくて水くさいと思われるようなこともあります。デリケートなことなので難しいですね。

いずれにしても子供を預かるというのは、たとえ短い時間でも「ケガをさせられない」とか「目を離せない」など気を使うものです。簡単に考えない方が良いのではないでしょうか。

【まとめ】

新しく家族になった義理の家族とうまくいかなくなってしまうと、一番大切な夫との関係もギクシャクするかも知れません。

良い関係性が築けるように、お付き合いをする時は相手の気持ちを読む努力をしていきましょう。

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