スーパーボールすくいのコツを動画で解説!ポイの使い方は?

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夏祭りって楽しいですよね?でも、実際はお祭りよりも、金魚すくいやしゃてき、かき氷屋さんなどの露天に興味がひかれます。


中でも子供たちに人気なのが、スーパーボールすくいです。


とにかくあのキラキラしたスーパーボールが、子供は大好きです。最近のゲームセンターでは、あのUFOキャッチャーのようなスーパーボールすくいがあるようです。


動く金魚をすくう、金魚すくいより簡単そうに見えるスーパーボールすくいですが、ちょっとしたコツのようなものがわかれば、たくさんすく事ができるようです。


そこで今回はスーパーボールすくいのコツを調べている人へ、情報をまとめてみました。

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【スーパーボールすくいのコツを動画で解説!】

スーパーボールすくいが上手な人で、簡単に何十個も取っている人がいます。なんでそんなにたくさんすくえるのでしょうか?


スーパーボールすくいのコツは、


1. ポイは棒のところを持つより、フチを持った方がやぶれにくく、ポイがぶれずに効率的です。


2. ポイの表面を上にして、最初に全部濡らしておく方が耐久性は高いです。


3.スーパーボールすくいでは、ポイは斜めにした方が、水の抵抗を受けにくく破けにくいので、殆ど直角に近い角度で、ポンポンと投げるように勢いですくいます。


4. スーパーボールをいっぺんにたくさん乗せると穴が広がりやすいので、最初は1つずつにしましょう。


5.水に浸けるか浸けないかぐらいに、ポイをほぼ直角に差し込んで、枠でボールを支えるようにしてすくいます。


ポイを起こす勢いにまかせボールをすくうのがコツです。


紙が破れてほぼなくなってしまった状態でも、数ミリでも残っていれば、まだすくい続けられます。 最後まであきらめずに!


動画 スーパーボールすくいのコツ


【スーパーボールすくい ポイをうまく操るにはどうしたらいい?】

スーパーボールすくいで使うポイと言われるものは、円形のプラスチック枠に和紙の張ってあるものです。


紙が貼ってある、ざらざらしている方が表で水の吸収が遅いです。つるつるしている方が裏で、裏の方が水が溜まりやすいので、表を上にして使った方が効率がいいようです。


お店では、裏面(紙が貼っていない面)を上にするのを教えられるようですが、金魚すくいも、スーパーボールすくいも、紙の貼ってある表面を使った方がうまくすくえるという意見が多いようです。


最初にポイの表面を上にして、全部濡らしておく方が耐久性が高いそうです。ポイが一番破れやすい場所は、乾いたところと濡れたところの境目です


また、金魚すくいの紙はパクといいますが、パクには4~7号まであり、 4号が一番厚くやぶれにくく、7号が一番薄くやぶれやすいそうです。


金魚の養殖が盛んな奈良県で毎年行われている「全国金魚すくい選手権大会」で、使用しているのは5号のパクです。


露天などの金魚用は薄い7号が多いようで、ティッシュくらいの強度です。スーパーボールは重いので、6号や5号を使います。


金魚すくい屋さんの裏手にまわり、パクが入っている段ボール箱に書いてあるパクの号数を見てみるとわかります。

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【スーパーボールすくいで大きいボールはとれるの?】

スーパーボールすくいでは、大きいボールは重くて、すくうのはとても難しいです。


特に流れに向かってすくうとポイがやぶれやすいです。大きいボールを狙う場合は、流れに沿ってすくい上げることが必要です。


また、大きいボールをすくう時は、なるべくボールをはしっこに寄せてからすくったほうがいいようです。


すくう時は紙の上に乗せるというよりは、なるべく端のプラスッチック部分にひっかけるようにするのがコツです。


【金魚すくいとスーパーボールすくい、すくい方は何が違う?】

スーパーボールすくいは、基本的に金魚すくいと同じですが、 違いはすくう対象物が動かないという事です。


金魚すくいのコツは、


1. ポイの紙が貼ってある、ざらざらしている方の表を上にして、乾いた箇所がないように、最初に静かに全部水中に入れてしまう。 少しでも乾いたところがあると、そこから破けてきます。


2. なるべく小さくておとなしめの金魚を狙います。水面近くにいてあまり動き回っていない金魚を選ぶと良いようです。真ん中よりコーナーあたりにいる金魚がすくいやすいです。


3.ポイを斜めにするのがコツで、傾けて尻尾が紙に当たらないように、素早くすくいます。


4.動いている金魚を追いかける時は、短時間ならポイは水中に入れたまま追う。あまりポイを何度も出し入れするのは良くありません。


5.追いかけた金魚を追い詰めた時は、斜めにポイを傾けてすくうのがコツです。横に動かすようにしてすくうのでなく、金魚をのせてあげるイメージです。


6.水面との角度が60°になるようにすくうのがコツだそうで、60°が一番力が分散される角度だそうです。


動画 すご技!金魚すくいプロ


金魚すくい日本一の記録は、2011年に奈良県大和郡山市行われた「全国金魚すくい選手権」で大会新記録の19歳の男性の、「3分で87匹」だそうです。凄いスピードですね?


ちなみに第1回「全国金魚すくい選手権大会」から関わり、ルール策定や審判講習なども手がけるという田村名人の記録は、3分間で90匹だそうです。



【最後に】

「スーパーボールすくいのコツを動画で解説!」はいかがでしたか?


金魚すくいよりもスーパーボールすくいの方が簡単なので、ちょっとしたコツをつかめば、前よりすくえる数は増えると思います。


また、最近は「おたま」を使ったスーパーボールすくいのお店が増えているそうです。


今回ご紹介したのは、


1 スーパーボールすくいのコツは、ポイを最初に全部濡らしておき、表を上にして直角に近い角度で、ポンポンと投げるようにすくう。端のプラスチック部分をうまく使う。


2 大きいボールをすくう時は、なるべくボールをはしっこに寄せてから、端のプラスッチク部分にひっかけるようにすくう。流れに向かわずに、流れに沿ってすくい上げることが必要


3 金魚すくいのコツは、ポイを最初に全部濡らしておき、表を上にしおとなしくて小さめの、水面近くの金魚を選ぶ。真ん中よりコーナーに近いところにいる金魚がすくいやすい


などをご紹介しました。 今年は是非コツを覚えて、スーパーボールすくいにチャレンジしてみて下さい。

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