水遊び手作りおもちゃ4選!ペットボトル・紙パックで園児と作ろう!

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いよいよ水遊びの季節が近づいてきて、暑い日が続くと子どもも水遊びをしたくなりますよね。
暑い季節の水遊びはもちろん子どもも大好きですが、せっかくですから水遊びで使うおもちゃを子どもにも作ってもらい、手作りのおもちゃで遊んでみませんか?


ここでは園児と一緒に作れる水遊びおもちゃを4つ、紹介していきます。
自分で作ったおもちゃで遊ぶ水遊びは、市販のおもちゃを使う遊びとはまた違った楽しさがあると思います。
ぜひこちらのアイデアを参考にしていただき、楽しい水遊びおもちゃを作ってみてくださいね!


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【園児と作ろう!水遊びおもちゃ4選!その1:ペットボトルシャワー】

・参考動画
手作り水遊びおもちゃ☆ペットボトルシャワー


用意するものペットボトルとビニールテープ、油性ペン、キリ、また紙やシール(防水・耐水性のものが良いです)などあると、より製作が楽しめます。
作り方はペットボトルにビニールテープを巻き、底に8ヶ所ほどキリで穴を開けるだけです。
動画はタコさんで作られていますがビニールテープの色を変えたり、柄をシールなどで作ってみたら個性あふれるかわいいシャワーが作れますよ!


もしシールでお好みのものが見つからなかった場合は印刷用の耐水性のシールを買ってきて、そこに絵柄を印刷して使うことをおすすめします。


揃えるものによってシール代や印刷代が多少かかってしまいますが、基本的な材料はすぐに集められるものやあるもので作ることが出来ます。
小さい組さんの場合はビニールテープを巻くのも大変ですので、ペットボトルの柄をつけることをメイン目的として製作しても良いですね。


このペットボトルシャワーはシャワーといっても出すぎることはなく、またキャップの開閉で水の出し入れも調整出来ます。
ペットボトルの蓋の開け閉めが出来る年齢から広く楽しめますし、一気に水がかかることもありませんので幅広い年代の子どもが楽しむことが出来ると思います!


作る部分に関しても小さい子は柄だけ、大きい子はビニールテープを貼るところからなど調整しやすいのも嬉しいポイントですね。
キリで穴を開ける部分だけはどうしても危険ですので、基本的には先生がやっていただければと思います。


【園児と作ろう!水遊びおもちゃ4選!その2:くるくるシャワー】

・参考動画
【035】くるくるシャワー – お風呂や水遊びにピッタリ!水の力でくるくる回るよ!


用意するもの牛乳パックとタコ糸(1mほど)、曲がるストロー4本、そしてハサミやカッターとキリです。


牛乳パックの三角の屋根部分を切り取り、対角線の角付近に穴を空けてタコ糸を通します。
次に牛乳パック底近くの四隅に穴を空けてストローが差し込める程度に広げ(ハサミを入れてぐるぐる回すのがおすすめです)、折れ曲がるところから大体3㎝ほどで切ったストローを挿し込みます。
ストローが落ちるくらいの穴になってしまうと水もどんどん漏れてしまいますので、何度か試しながら穴を広げていくと良いですね。


この状態でタコ糸を使って水の上に牛乳パックを釣り、牛乳パックに水をいれると……水をストローから出しながらくるくる周ります!
自分が作ったものがこうやって動くのも子どもにとって嬉しいことと思いますので、ぜひ作ってみてくださいね。


製作時間は大体25分程度ですが、ハサミやキリなどを使ったり対角線上に穴を開ける必要があるなど、大きい組さんの製作に向いていると思います。
遊ぶのはどの年代の子どもでも楽しめますので、縦割り保育中などに一緒に楽しんでも良いですね!


【園児と作ろう!水遊びおもちゃ4選!その3:牛乳パックのお船】


・参考動画
牛乳パック工作★ お風呂で遊べる「プロペラ船」の作り方 ★簡単手作り


用意する材料牛乳パックひとつと割り箸1膳、輪ゴムが一本、その他カッターやハサミ、布テープ、セロテープ、マジックです。
まず最初に布テープで牛乳パック全体を覆い、動画の19秒付近にある図を参考に切ります。
この部分はちょっと難しいので、参考の線を引くまでは事前準備としておいても良いと思います。


事前に線を引いて、その通りにカッターやハサミを使って切っていきます。
線通りに切って広げると、もうすでに船っぽい形になっていますので楽しみにしていてくださいね!
また切った後ろ部分はプロペラに使いますので、動画の40秒付近を参考に切っておいてください。


動画の50秒あたりを参考にしつつ、切った部分を折ってセロテープを使い、裏側から貼り付けます。
その後割り箸を布テープで動画の58秒頃を参考に、後ろに貼り付けます。
このとき8㎝ほど出るように合わせておいてくださいね。


割り箸が出ている先部分に輪ゴムをぐるぐる巻きつけ、先程別に作っておいた長方形のプロペラ部分を輪ゴムで挟むように布テープで貼り付けます。
これで牛乳パックのお船の完成で、プロペラ部分をぐるぐる回しておくことによりお船が動きます!


船、しかも勝手に動いてくれるおもちゃは男の子が特に好きなもので、作り方としては(特に切り方が)難しいのですが、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
材料や用意するものはほとんど家にあるものや百均で揃えられるものばかりですが、作れるのはある程度年齢が上がった大きい組さんだと思います。
お船を水の上で動かしたり浮かべたり、遊び方はたくさんありますので子ども達と一緒に考えてみてくださいね!


【園児と作ろう!水遊びおもちゃ4選!その4:水中メガネ】


・参考動画
ゴーグルの出来ない小さなお子様に♪水中メガネ


用意する材料牛乳パック2個(洗って開いておいたもの)、輪ゴム、ラップ、そしてビニールテープです。
牛乳パックは上下を落とした長方形の状態で使いますので、事前にそこまでやっておいてくださいね。


牛乳パックの表同士を合わせて貼り合わせ、四辺を貼り合わせた状態にしてから横の辺を合わせてビニールテープで留めます。
しっかり固定しておきたいので、最初に数か所固定してから改めて全部貼り付けましょう。


次にラップを用意し、底にラップをシワができないようにしっかり伸ばしながら張ります。
側面にラップを伸ばしてから輪ゴムでとめて、余計なラップは切っておきましょう。
その状態で輪ゴムをテープを使ってしっかり固定し、動かないようにします。


あとはお好みで水中眼鏡の周りをデコレーションしたら完成です!


そっと水につけると水の中がよく見え、いつもの水遊びとは一味ちがった楽しみ方が出来ます。
大人の手があれば小さな年齢の子どもでも十分作れますし、水に入るのが怖い子どもがいる場合にも水に触れて楽しめるおもちゃです。
キラキラしたものを水の中にいれてそっと覗いてみるなど、楽しみ方を見つけてくださいね!


【まとめ】

今回様々なアイデアをご紹介しましたが、このまま使うのではなく例えば参考にしていただき、より子どもに合った楽しい水遊び用の手作りおもちゃを作ってみるのも楽しいと思います。


子どもは遊びの天才ですので、こちらがびっくりするようなおもちゃや楽しみ方も編み出してくれるかもしれません。
そういった感性はもちろん大切にしながら、季節ならではの水遊びを楽しんでいきましょう!

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