「逗子海岸花火大会 」2019! 9月27日(金)開催決定。ただし1,000万円以上の資金が必要!

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9月のお祭り
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昨年、開催が危ぶまれる中、実行委員会はじめ多くの市民の皆さま、関係者の皆さまのご尽力のもと、開催にこぎつけた逗子海岸花火大会。

2019年度の開催に向けても、市観光協会では2018年11月から協議・検討を重ねてきましたが、例年実施している5月末から6月初めの開催は諸事情により実施できませんでした。

そうした中、多くの市民の皆さまから花火大会開催についての熱い思いをいただいていることもあり、5月末に開かれた市議会臨時会において、花火大会開催に係わる経費に対する市から市観光協会への補助金として1,300万円の補正予算が可決されました。

これを受け、市観光協会は、市からの補助金が警備費相当額と限定的なものではありますが、不足する資金を集めることを前提に、花火大会を9月27日(金)に開催することを決定しました。

しかし、花火大会を開催するためには、特別協賛をいただいた上でも、今後、さらに1,000万円以上の資金を集めなければならず、依然として苦しい状況となっております。

市民の皆さまをはじめ、商店街や地元企業の皆さまからのご支援が不可欠となっておりますので、ご協力お願いいたします。

逗子観光協会の花火大会に関するコメント

逗子市観光協会:お知らせ(第62回逗子海岸花火大会)
2019年9月27日開催の第62回逗子海岸花火大会情報を発信。

「逗子海岸花火大会」という花火大会が、今年は9月に行われます。

秋に開催される花火大会、資金援助も兼ねてぜひ見に行っていただきたいと思いますので、今年の逗子海岸花火大会の情報や花火を見るのに向いている穴場などをご紹介していきたいと思います。

今の間に逗子海岸花火大会の情報を手に入れて、当日に備えておきましょう!

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「逗子海岸花火大会 」どんなイベント?

逗子海岸花火大会は元々「夏の風物詩」に漏れず、真夏に開催されていた花火大会でした。

今年は、財政難で9月にずれ込みました。

逗子海岸花火大会の花火はおよそ7,000発という大規模なもので、毎年10万人以上もの観光客が訪れる、関東地方でも人気の花火大会となっています。

大会名:第62回逗子海岸花火大会

日 時:2019年9月27日(金)19時30分~20時15分

場 所:逗子海岸砂浜

逗子海岸花火大会がどういった花火大会なのかは動画でご確認いただくのが一番伝わりやすいと思いますので、次の動画もぜひご覧ください!

[4K UHD] 逗子海岸花火大会 2018 コロワイド ドリーム花火 – Zushi Fireworks 2018 Grand Finale – (shot on Samsung NX1)

ものすごい花火の迫力ですがそれもそのはず、7,000発用意されている花火のうち6,000発はグランドフィナーレに合わせて打ち上げられているのも逗子海岸花火大会の特徴です。

動画を見るだけでも「一度自分の目で見てみたい!」という気分にさせてくれる迫力があり、魅力的ですね!

雨天の場合の予備日なども設定されていますが、当日のお天気や公式情報などもこまめにチェックしておくと安心です。

逗子海岸花火大会へのアクセス方法もまとめておきましたので、行き方が分からない方などはチェックしておいてくださいね!

アクセス方法

公共交通機関:JRの場合→横須賀線逗子駅下車、徒歩10分程度
京浜急行電鉄の場合→逗子線新逗子駅下車、徒歩10分程度

駐車場、また駐輪場もありませんしやっぱり混雑しますので、公共交通機関を利用してお越しいただいたほうが安心だと思います。

逗子海岸花火大会の観覧場所、場所取りのルールは?

逗子海岸花火大会の観覧場所は逗子海岸からが一番ですし、最も見やすい場所になります。

しかし逗子海岸花火大会については混雑を防止するため、16時頃までは場所取りをすることは出来ません。

逗子海岸の中央付近はやはり花火も見やすく、中央付近で花火を見たい場合はこの時間から頑張って場所取りをすることになってしまうのですが、逗子海岸花火大会の花火は何も中央付近からだけしか見れないというわけではありません。

海岸の左右両サイドからみても十分花火は楽しめますし、中央付近の場所取りに必死にならなければそこまで場所取りに困るような花火大会でもありませんので、ゆっくり見れる場所を探しても良いと思いますよ。

また花火大会でたまにある「有料席」などですが、逗子海岸花火大会ではそういった席は一切作られていません。

あまり気にせず、ゆっくり初夏の花火を満喫するのが一番だと思います!

地元民がこっそり教える穴場の観覧場所3選!


花火大会は現場で楽しむのも良いのですが、地元の人間だけが知っているような穴場スポットから見てみるのもまた違った楽しみがあります。

そういった穴場スポットをいくつかご紹介しますので、人混みが嫌で穴場を探しているなどの場合は、ぜひこういう場所もチェックしてみてくださいね。

穴場1:披露山公園

披露山公園は海岸を離れた小高い場所にあり、逗子海岸を見下ろせる場所なので、花火も遠くはなりますがとてもきれいに見ることが出来ます。

公園に行くのは少し距離もありますがここまで離れると人混みもありませんので、少し小さくなるとはいえ、ゆっくり遠くからきれいな花火を見ることができるこの場所もチェックしておいて損はないと思います!

穴場2:海岸沿いの飲食店

逗子海岸沿いは国道が走っていて、ファミレスなど飲食店がいくつかあります。

こういった場所を狙って窓側の席をお願いすれば、ディナーと一緒に花火を楽しむことも出来てしまうんですね。

デートなどはもちろん、小さなお子様連れの場合もトイレや迷子の心配がなくなり、おすすめです。

「夢庵 逗子店」は特に花火がきれいに見えると人気の高い場所なので、もし余裕があれば早めにお店に行ってみるのもありではないでしょうか!

穴場3:大崎公園

大崎公園は披露山公園よりは海岸に近いのですが、自然公園ですのでたくさんの樹木があり、少し早めに行ってきちんと海岸が見れる場所を確保しておく必要があります。

とはいえ披露山公園に行くよりは時間や労力の短縮になること、場所さえしっかり確保すれば花火もきれいに見えることというメリットもありますので、大崎公園もぜひチェックしておいてくださいね!

まとめ

逗子海岸花火大会は場合によっては雨天になる可能性もあります。

予備日なども設定されていますが、公式情報や当日のお天気などもこまめにチェックし、万が一にも無駄足にならないように注意しておきましょう!

また花火大会が出来たとしても雨が降る可能性ももちろんありますので、雨具の用意はしておくことをおすすめします。

混雑している中の傘は大変危険ですので、出来ればレインコートやレインポンチョなど、羽織るタイプの雨具を用意しておきましょう。

今年の逗子海岸花火大会ももうすぐですので、準備を整えながら楽しみに待ちましょう!

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