美保基地航空祭2017!ツアー・駐車場は?ブルーインパルスは飛ぶ?予行時間は?

スポンサーリンク


美保基地航空祭をご存知ですか?鳥取県の鬼太郎で有名な地にある基地で毎年開催される航空自衛隊主催の航空祭です。毎年のように、ブルーインパルスがやってきている航空祭として人気があり、多くの自衛隊ファンや航空機ファンが集まります。

アクセスも良好なため、家族連れでの参加もおすすめのイベントなんですよ!


スポンサーリンク

美保基地航空祭2017!日程、開催概要は?予行飛行は?

2017年は、5月28日(日曜日)に開催が決定している美保基地航空祭は、鳥取県境港市にある航空自衛隊の美保基地が会場となります。この美保基地は、美保飛行場の滑走路を利用しており、共用飛行場となっていることで有名です。


美保飛行場と言えば、別名・米子鬼太郎空港として知られていますよね。そんなスポットなので、とってもアクセスしやすい航空祭なんです。通常の航空祭は、基地が田舎にあることが多いため、行くだけでも大変なものなので、航空機ファンにとって美保基地航空祭はとっても魅力的なイベントなんです。そのため、来場者数が6万人とも言われており、毎年多くの人で賑わいます。


美保基地航空祭、どんなものが見られるの?

美保基地航空祭では、9:00~15:00までの開催時間で、展示飛行や地上展示、スタンプラリー、航空学生のファンシードリル、管制塔見学、グッズ販売、消防展示、陸上自衛隊車両展示、救命装備品展示などを楽しむことができます。


美保基地には、輸送部隊の第403飛行隊と輸送機パイロットを育成する第41教育飛行隊が設置されています。そのため、見どころなのが、C-1輸送機の物量投下の飛行展示やT-400練習機の編隊飛行です。どちらもここでしか見られない代物ですよ!


他にも、YS-11やF-2、F-15なども毎年参加しています。さらに陸上自衛隊や海上保安庁の航空機も地上展示され、数多くの航空機を間近で見ることができます。


前日に外からブルーインパルスが見られる!

さらに、航空祭前日には、必ず予行飛行が行われます。リハーサルですね。ブルーインパルスが毎年のようにやって来ている美保基地では、航空祭の前日の13時ごろからブルーインパルスの予行飛行が見られるんです!


もちろん、基地内には入れませんが、外からだってばっちり見ることができるので、ファンはぜひチェックしてほしいものです。ちなみに、F-2の予行もありますが、こちらは航空祭の数日前に行われることが多いようです。




美保基地航空祭2016の川崎C-1 JASDF C-1 at Miho Airshow 2016




美保基地航空祭へのアクセスは?ツアーは?駐車場は?

美保基地航空祭はアクセスが容易なことで有名で、航空機ファンの間でも人気があるイベントです。そのため、基地周辺の道路は大変混雑しており、公共交通期間を利用して、駅からは徒歩での来場が一番と言えます。


電車、飛行機でのアクセス

電車の場合は、JR山陰本線「米子駅」からJR境線「米子空港駅」または「中浜駅」にて下車後、徒歩で約15分の距離です。

また、美保基地へは飛行機でもアクセス可能です。米子空港から徒歩約10分です。遠くから来る方は、飛行機の利用も検討されてみてはいかがですか?


バスツアーの利用はデメリットに注意!

バスツアーはあるようですが、渋滞に巻き込まれて、オープニングセレモニーに間に合わないケースも多く自由行動ができないので、航空機ファンの方の利用はおすすめしません。


周辺の駐車場情報

2016年の美保基地航空祭では駐車場が2か所用意されていました。


一つ目は、美保基地の南側にある美保基地南駐車場です。7:00~イベント終了までとされており、14:00以降は入場することができません。美保基地南駐車場からは往復500円(小学生以下は無料)のシャトルバスで移動できます。


二つ目は、431号線沿いにある駐車場です。こちらも7:00~イベント終了までとされており、14:00以降は入場することができません。この駐車場から会場までは、徒歩での移動となります。


どちらの駐車場も米子方面からしか入場できないので、利用を考えている際には気を付けてください。また、どちらも混雑するので、近場の駅前に駐車して電車で行かれる方が良いと思います。


2016美保基地航空祭・F-2飛行展示



美保基地航空祭2017でブルーインパルスは飛ぶの?飛行機の撮影ポイントは?

展示飛行は、毎年異なっていますが、9時から14時過ぎまで、びっしりと演目が組まれています


ブルーインパルスってなに?

航空機ファンの間で人気があるアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」をご存知ですか?航空自衛隊の広報のために1995年につくられたチームで、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などに出演して、青と白に塗られた6機の機体でアクロバットな飛行や美しい編隊を披露します。2013年~2016年の4年間に渡り、美保基地航空祭には出演しており、2017年も美保基地航空祭に出演する予定となっています!


ブルーインパルスの飛行スケジュール

毎年、ブルーインパルスのアクロバット飛行が行われるのは、午後からの滑走路が逆光を回避して観客から一番、見えやすくなる時間帯です。12:55~14:05のスケジュールでブルーインパルスの展示飛行が行われますよ。


また、イベントの一つとして、9:00~11:00ごろまでの時間でブルーインパルスのパイロットさんたちのサイン会も行われます。飛行展示と合わせて、ぜひチェックしてください。


おすすめの撮影ポイントは?

飛行展示の撮影はOKとなっており、飛行機ファンの方は、カメラは必需品となるでしょう。予備のバッテリーやメモリーカードも忘れずに持って行ってくださいね。


撮影のおすすめポイントとしては、有料席などはないので、臨時駐車場からでもブルーインパルスは見えます。ただ、他の航空機も映したい場合は、飛行場周辺がおすすめです。性能が良いカメラを持参すると、かなりきれいに航空機が撮影できると思いますが、午前中は滑走路が逆光になるので注意してくださいね。


美保基地航空祭2015 ブルーインパルス第1区分



航空祭参加の注意点!手荷物検査・持ち込み禁止情報まとめ!


基地内に入る際には、多くの場所で手荷物検査が行われます。ただ、美保基地航空祭では、あったりなかったりするようです。あった場合も、目視でざっとチェックされるだけです。基地内に持ち込み禁止となっているのは、補助犬以外のペット類です。


ほかにも、シート類、椅子もしくは脚立、三脚などの飛行場地区内での使用禁止、またかばんやケースなどに腰かけて見学するのも禁止となっているので気を付けてください。


子供たちの憧れ!ブルーインパルスのパイロットになるには??

子供も大人も憧れる航空祭の花形・ブルーインパルスのパイロットは、どのように選ばれているのでしょうか?とっても気になりますよね?ブルーインパルスのパイロットは、全国の飛行部隊から選ばれた精鋭ばかりです。日々厳しいトレーニングを積んでいるそうです。


ブルーインパルスの任期はどのくらい?

そんなブルーインパルスの任期はたったの3年です。1年目はTR(訓練待機)として先輩に演技を習うことになります。展示飛行ではナレーションを担当したり、後席に搭乗したりします。2年目になると、OR(任務待機)となって展示飛行を行います。3年目は展示飛行を行いながら、それぞれのポジションを1年目のパイロットに教えます。さながら、高校の部活動ですね。


ブルーインパルスのパイロットになれるのはごく僅か!

そんなブルーインパルスのパイロットは、ほとんどが高校卒業後に、航空学生として入隊した隊員で、形成されています。その数は7割以上と言われています。


ただ、そもそも航空自衛隊のパイロットになるには、数多くの難関試験をパスしなくてはなれません。30倍の倍率があるとも言われています。入隊の試験には、筆記試験と体力テストがあるようです。どのコースも6年間です。


さらに、航空自衛隊に入隊後に、いくつもの課程で脱落していき、パイロットになれるのは5割以下であり、戦闘機乗りになれるのは、さらに少ない割合だそうです。


そんな難関をパスして戦闘機乗りになれても、ブルーインパルスのメンバーになるには、第一線を経験した後に、適正や操縦技量などを見込んでの上からの命令による異動を待たなければなりません。希望を出すこともできますが、その希望が通ることはないに等しいようです。


2016美保基地航空祭ブルーインパルス



【最後に】


2017年の美保基地航空祭にもブルーインパルスが来るということで、多くの観客が集まることでしょう。5月下旬という時期なので、まだ肌寒いこともあるでしょうから、厚手の上着を一枚持参した方がいいでしょう。さらに、女性は日焼け止めも必需品です。


航空ファンとしてグッズやパンプレットもほしいならば、クリアファイルとリュックサックは必需品だと思いますよ。イベントが豊富なので、家族連れから航空ファンまで幅広い人におすすめの航空祭だと思います。ぜひ、一度遊びに行ってみてくださいね!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です