美保基地航空祭2018!ツアー・駐車場は?ブルーインパルスは飛ぶ?予行時間は?

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鳥取県「鬼太郎」で有名な場所にある基地で毎年開催される航空自衛隊主催の航空祭、「美保基地航空祭」をご存知でしょうか?


毎年のようにブルーインパルスがやってくる航空祭として人気があり、ブルーインパルスを見ようと多くの自衛隊ファンや航空機ファンが集まります。


もちろんブルーインパルスだけではなく他の航空機の飛行展示や地上展示、スタンプラリーなど、どんな方でも楽しめるイベントとなっています。

アクセスも良好、家族連れでの参加もおすすめのイベントなので、ぜひこの機会に美保基地航空祭について知っておきましょう!


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【美保基地航空祭2018!日程、開催概要は?予行飛行は?】



美保基地航空祭は毎年5月頃に開催され、展示飛行や地上展示、スタンプラリー、航空学生のファンシードリル、管制塔見学、グッズ販売、消防展示、陸上自衛隊車両展示、救命装備品展示などを楽しむことができます。


時間は9時から15時まで、2018年の開催日についてはまだ「5月下旬」となっていますが、昨年の開催は5月28日(日)でしたので参考にしておくと良いですね!


美保基地には輸送部隊の第403飛行隊、そして輸送機パイロットを育成する第41教育飛行隊が設置されています。

おすすめの見どころとしてC-1輸送機の物量投下の飛行展示やT-400練習機の編隊飛行があり、どちらもここでしか見られない代物ですよ!


美保基地航空祭2016の川崎C-1 JASDF C-1 at Miho Airshow 2016



美保飛行場は別名「米子鬼太郎空港」として知られている、とってもアクセスしやすい航空祭です。

交通の便の良さも人気の理由でその結果来場者数は6万人とも言われており、毎年多くの方で賑わいます。


また美保基地航空祭前日には必ずリハーサルとして、「予行飛行」が行われます。

ブルーインパルスが毎年のようにやって来ている美保基地ですが、航空祭の前日13時ごろからブルーインパルスの予行飛行が見られるのでこちらもチェックしておきましょう!


もちろん基地内には入れませんが外からしっかりリハーサルの姿をチェックすることは出来るので、ファンはぜひ予行飛行も見逃さないようにしてくださいね。

ちなみに予行飛行としてはF-2の予行もありますが、こちらは航空祭の数日前に行われることが多いようです。




【美保基地航空祭へのアクセスは?ツアーは?駐車場は?】



美保基地航空祭はアクセスが容易なことで行きやすく、航空機ファンの間でも特に人気がある航空祭です。

そのため基地周辺の道路は大変混雑しており、公共交通期間を利用して、最寄り駅からは徒歩で来場するのが一番おすすめになります。


◎電車・飛行機でのアクセス

電車の場合はJR山陰本線「米子駅」からJR境線「米子空港駅」もしくは「中浜駅」にて下車した後、徒歩で約15分の距離です。


飛行機の場合は米子空港から徒歩約10分ほどで美保基地に着けるので、非常に便利です。

遠方から美保基地航空祭へ行きたい方におすすめしたい方法なので、ぜひ飛行機もチェックしてみましょう!


例年を見ているとバスツアーはあるようですが、渋滞に巻き込まれてオープニングセレモニーに間に合わないケースも多くあり、満足に見られない可能性も否定できません。

ツアーであるため自由行動もできないので、じっくり楽しみたい航空機ファンの方の利用はおすすめできないとも言えるので、注意しておきましょう。


◎駐車場について

過去の美保基地航空祭では駐車場が2か所用意されていましたので、こちらを参考に見てみましょう。


一つ目は美保基地の南側にある美保基地南駐車場で、7:00~イベント終了まで使うことが出来ます(14:00以降は入場することができません)。

美保基地南駐車場からは往復500円(小学生以下は無料)のシャトルバスで移動できるので、便利です。


二つ目は431号線沿いにある駐車場になり、こちらも7:00~イベント終了までとなっています(14:00以降は入場することができません)。

こちらはシャトルバスなどはなく徒歩での移動になるので、小さなお子様連れの方や天気の悪い日はちょっとおすすめしにくいですね。


またどちらの駐車場も米子方面からしか入場できないので、利用を考えている際には気を付けてください。

更に一つ注意点としてはどちらも混雑するので、近場の駅前に駐車して電車で行く方法もありだと思います!


【美保基地航空祭2018でブルーインパルスは飛ぶの?飛行機の撮影ポイントは?】



航空機ファンの間で人気があるアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」は航空自衛隊の広報のために1995年につくられたチームです。

航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などに出演して、青と白に塗られた6機の機体でアクロバットな飛行や美しい編隊を披露します。


2013年~2017年の4年間に渡り、美保基地航空祭には出演しており、2018年も美保基地航空祭の出演は期待できますね!


美保基地航空祭2015 ブルーインパルス第1区分



ブルーインパルスの飛行スケジュールは昨年の場合12時25分からとなっていて、午後からの滑走路が逆光を回避して観客から一番見えやすくなる時間帯という嬉しいタイミングです。

また昨年のイベントとして9:00~11:00ごろまでの時間でブルーインパルスのパイロットさんたちのサイン会もありましたので、ぜひこちらもチェックしておきましょう!


飛行展示の撮影はOKとなっており、飛行機ファンの方はぜひカメラも用意しておきましょう。

万が一のための予備のバッテリーやメモリーカードも、忘れずに持って行ってくださいね。


撮影のおすすめポイントとして有料席などはないので臨時駐車場から、しかし他の航空機も映したい場合は、飛行場周辺がおすすめです。

性能が良いカメラを持参するとかなりきれいに航空機が撮影できると思いますが、午前中は滑走路が逆光になるので注意してくださいね!


【航空祭参加の注意点!手荷物検査・持ち込み禁止情報まとめ!】



航空祭の場合も含め自衛隊基地に入る場合はどこでも同じですが、手荷物検査を受けないといけません。

その際に持っていると注意を受けることになるのが、ドローンの持ち込み、ペット、アルコール類です。


もちろん他の来場者の迷惑なると判断された物もNGになりますので、注意された、持ち込み禁止されたものは指示に従うようにしてくださいね。


持ち物ではありませんが、エプロン(駐機場)での日傘やカメラ用の脚立の使用は禁止となっているので注意してください。

最初から気をつけるのはもちろん、日光を避けたい場合は日傘だけではなく日焼け止めクリームなどを用意しておくのも良いですね。


またもちろんですが、基地周辺への迷惑駐車やごみのポイ捨てにも気をつけましょう。


基地の外からドローンでの撮影を試みる方もいるかもしれませんが、基地周辺でのドローン飛行が確認された場合は警察に通報されてしまいます。

安全その他必要あっての禁止ですので、基地の外からのドローンの使用にも注意してください。


【子供たちの憧れ!ブルーインパルスのパイロットになるには??】



青い空を飛行するブルーインパルスを眺めていると、「将来ブルーインパルスのパイロットになりたい!」と思うお子様も多いと思います。


しかしブルーインパルスの任期はたったの3年で、1年目はTR(訓練待機)として先輩に演技を習うことになり、展示飛行ではナレーションを担当したり、後席に搭乗したりします。

2年目になると、OR(任務待機)となって展示飛行を行い、3年目は展示飛行を行いながらそれぞれのポジションを1年目のパイロットに教えることになるんですね。


ブルーインパルスのパイロットはほとんどが高校卒業後に航空学生として入隊した隊員で、7割はこのような形でパイロットへの道を進んでいます。


しかし航空自衛隊のパイロットになるためには30倍とも言われる倍率の難関試験をパスする必要があります。

入隊試験として筆記試験と体力テスト、また6年間のコースの中いくつもの過程で脱落していき、最終的にパイロットになれるのは5割以下、ここからさらに戦闘機に乗れるとなると、本当に一握りなんですね。


そんな難関をパスして戦闘機乗りになれても、ブルーインパルスのメンバーになるには第一線の経験、さらに適正や操縦技量などを見込んでの上からの命令による異動を待たなければなりません。

もちろんブルーインパルスのメンバー希望を出すこともできますが、その希望が通ることはないに等しいようです。


【まとめ】

美保基地航空祭でブルーインパルスが飛行するのは恒例となっていますので、今年もたくさんの観客で盛り上がることになると思われます。


季節も良いので日焼け対策や熱中症対策も必要ですし、一方5月下旬はまだ肌寒いこともあります。

寒いときに羽織れる上着を一枚用意しておくと安心ですし、雨天時に傘を使いにくいことを考えるとレインコートもあれば良いですね。


グッズやパンフレットも欲しい場合は、両手をあけるためにもリュックサックなどがおすすめです。

ぜひ前準備をしっかり整え、美保基地航空祭を1日ゆっくり楽しめるようにしておきましょう!

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