小田急山のホテルのつつじ2019!見頃・開花状況まとめ!入園料は?

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5月のお祭り
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「小田急山のホテル」は、箱根の芦ノ湖湖畔にあるリゾートホテルで、かつては三菱財閥の岩崎彌之助の甥、岩崎小弥太の別邸があった所に建つホテルです。

大庭園は別邸時代から引き継がれていて、四季折々の花が咲くことで有名です。

毎年5月の連休明けには、庭園を岩崎小弥太が収集したと思われる約30種3000株のつつじで埋めつくされます。

そこで今回は小田急山のホテルのつつじの見頃について調べている方へ、見どころや駐車場情報、開花情報なども合わせてまとめてみました。

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30種3000株のつつじが美しい箱根山のホテルとは?

山のホテルは神奈川県箱根町にある、1948年(昭和23年)にオープンしたホテルで、全客室が芦ノ湖に面しています。

岩崎小弥太の別邸(1911年建築)だった時代から、1978に現在の建物に建て替えられました。

庭園は入園無料です!

つつじの見頃時期は人気のため、なかなか予約が取りにくいようです。

また、ネットの旅行サイトで、箱根町のホテル 242 件中 9 位に選ばれました!

小田急 山のホテル

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80 TEL:0460-83-6321

客室タイプ

山のホテルは全室部屋から芦ノ湖が眺められるようになっていて、庭園や箱根の山々など自然が感じられる構造になっています。

また、フロアごとに違うデザインになっており、温泉付きの部屋もあります。

  • スタンダードタイプ(シンプルで機能を重視した部屋)
  • デラックスタイプ(広々としていてゆったり過ごせる部屋)
  • プレミアムフォース(温泉付きなので、時間など気にせずにお風呂を楽しめる部屋)
  • プレミアムツィーン(温泉付きで、お風呂を楽しめてゆったりとした部屋)
  • 温泉付き和洋室(目の前で庭園が眺められ、車いすの方のためにベッドと畳コーナーを完備した部屋)

料金

全てスタンダードツインを利用した時の料金の目安としては、

1泊2食平日 19,445円~24,074円 (税込 21,000円~26,000円)
1泊2食休前日 24,074円~34,259円 (税込 26,000円~37,000円)
※サービス料込み・入湯税別

宿泊プランは色々なプランがあります。

また、日程により料金も変わりますので、ホテルの公式HPで確認して下さい!

チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00

箱根のホテルなら、芦ノ湖畔の山のホテル【公式】
箱根・芦ノ湖と富士山の絶景を望む「山のホテル」。1948年創業、箱根屈指のクラシカルリゾートで美食と雄大な景色をご堪能ください。ランチ・スパ・温泉など日帰りでのご利用にも。宿泊のご予約は公式サイトが最もお得です。

アクセス情報

〈電車の場合〉

  1. 小田急ロマンスカーを利用:「箱根湯本駅」で下車、箱根登山バスに乗車(またはタクシーで25分)し、「箱根港」で下車(約35分)
  2. JR線を利用:「JR小田原駅」から箱根登山バスに乗車(またはタクシーで35分)し、「元箱根港」で下車(55分)

※箱根港からホテルまでは無料送迎バスが出ています。(約5分)
※ホテル利用者には元箱根港海賊船乗り場前からも無料バスあり 9時10分より毎時10分、30分、50分発で運行し、最終は17時10分です。

2018年5月1日(月)〜5月下旬まで、「つつじ・しゃくなげフェア2018」だったため、箱根湯本駅と元箱根港方面で臨時バスが運行されました。(片道170円)

※小田原駅~箱根町間(国道1号線・箱根旧街道線・箱根新道線)が乗り降り自由の便利な1日乗車券があります。温泉や名所巡りに利用できます。 (大人1,750円 子供880円 小田原駅前案内所、箱根湯本案内所で販売)

手ぶらで移動したい人は、荷物を運んでくれる「箱根キャリーサービス(箱根登山バス)」が利用できます。

箱根湯本駅構内のサービスカウンターで荷物を預けて、ホテルに届けてもらい、帰りはホテルから箱根湯本駅まで荷物を届けてもらうので、重い荷物を持って移動せずに済みます。

帰りはお土産などで荷物が増えても安心ですね。

〈車の場合〉
1. 「厚木IC」を利用:「厚木IC」から小田原厚木道路で「箱根口IC」(約35分)、箱根新道で「芦ノ湖大観IC」(約25分)、国道一号線でホテルまで約10分
2. 「御殿場IC」を利用:「御殿場IC」から国道138号線で「仙石原」、県道75号線で「箱根園入口」、元箱根港方面に行くとホテル。「御殿場IC」からホテルまで約40分。

駐車場情報

有(100台)無料

混雑情報

つつじの見頃時期は、土日祝日は特に混雑していて、駐車場もホテルも人でいっぱいです。

つつじ・しゃくなげフェア2018

2018年は「山のホテル」で70周年を迎え、「つつじ・しゃくなげフェア2018」を開催されました。

45,000坪の庭園に30種3,000株のつつじと20種300株のしゃくなげが咲き乱れます。

フェアの特設売店で箱根のお土産の販売、苗木販売、また、川瀬巴水(かわせ はすい)の版画展示といった各種イベントが行われました。

開催日時:2018年5月1日(火)〜5月下旬 9:00~17:00
入 園 料 :一般 800円 団体 700円(15名以上)

※2019年の情報はまだ未発表なので、2018年の情報を参考として掲載いたしました。

また、2018年は5月1日から20日まで、箱根湯本駅と元箱根港方面で臨時バス(有料)が運行されました。

元箱根港と山のホテル間【全日】(所要時間約10分 片道170円)
箱根フリーパスと箱根旧街道・1号線きっぷを利用の方は無料です。

バス停時刻表検索|箱根登山バス
箱根登山バスのバス停時刻表検索についてご紹介いたします。

2018年の3月には新型特急ロマンスカー・GSE(70000形)がデビューしこちらに乗って行くのもおすすめです。

GSE(70000形)|ロマンスカー|小田急電鉄
ロマンスカーのご利用方法や車内メニュー、車内設備情報をご案内しています。また、ロマンスカーのラインナップもご覧いただけます。

山のホテルのつつじ2019!見頃・開花状況予想!

山のホテルのつつじ時期は5月上旬~5月下旬です。

気候により、開花時期は変わります。貴重品種の「ゴ-マ-ウォータラー」は例年6月上旬が見頃です。

2018年の開花状況を参考にして下さい!

2018年のつつじの開花状況

3月27日「ミツバツツジ」こちらもよく見ると蕾に紫の色が見えてきています。そして、「ヒカゲツツジ」こちらは、庭園全体のツツジの開花を予想するツツジですが、こちらもだいぶ膨らんできました。いよいよ花の季節が近づいてきました。
4月5日「ミツバツツジ」が開花いたしました。こちらの名前は、花の後に開く葉の数が3枚というのが名前の由来です。そして、こちらの開花は、昨年は4月18日でしたので、やはり今年は、10日以上早い開花となりました。
4月21日ツツジの方も蕾がだいぶ膨らみ赤やピンクや白の色がわかる様になってきました。毎日、訪れるお客様も多くなってきた様に感じます。開花前のツツジや早く咲き始めた石楠花も綺麗です。
4月26日庭園のツツジもこの雨上がりの陽気で一気にいっきに開花が進みそうです。写真の様に、だいぶ咲き始めた品種のツツジもめだちはじめています。今年は、やはり見頃も早い時期に訪れそうな予感が致します。
5月1日本日より、いよいよ「つつじ・しゃくなげフェア2018」開催致します。昨年より、1週間程度、早い開花となった庭園をお楽しみ下さい。
5月4日いよいよ、「5分咲き」となりました。
5月6日本日より「見頃」となりました。
5月7日ツツジ庭園は、現在見頃を迎えています。これから白いツツジも咲き始めますので、まだまだお楽しみいただけます。
5月13日今年のつつじ・しゃくなげは、開花前からの気温の高さや、開花してからの悪天候と大きな試練を耐えてくれていました。本日より、「見頃ピーク過ぎ」となってしまいましたが、遅咲きの白い花のつつじが咲き始めています。

※2018年の「山のホテルのスタッフブログ」より抜粋させていただきました。

昨年は、例年よりも開花が早かったようですね。

今年の開花はどうなるのでしょうか。

つつじだけじゃない!「春」の山のホテル庭園の魅力3選!

山のホテルの庭園は傾斜の角度など、計算し尽くされて設計さているそうです。

富士山の方角にはつつじが駆け登るように、また、芦ノ湖の方角には流れ込むようにつつじが植えられています。

岩崎小弥太男爵が愛したつつじ!

このツツジは岩崎小弥太が全国から収集し、別邸時代に植えられていたものです。

今もホテルスタッフによりしっかり管理されています。

約15万m²の庭園には、ひのでつつじを始め、樹齢100年以上のものつつじなど約30種、約3,000株のつつじが植えられています。

つつじの種類は「くるめつつじ」「きりしまつつじ」「しろばなもちつつじ」「おおやつつじ」「りゅうきゅうつつじ」「ふじにしき」「どうだんつつじ」「ごようつつじ」などです。

鮮やかなつつじ越しに眺める芦ノ湖は壮大です!

また天気の良い日は富士山とつつじのツーショットが撮れます!

そこにホテルの白い外観が入ると、絵画のような写真になりますよ。

また、この庭園は車椅子の方やご年配の方でも、安心して散策を楽しめるように、斜面にはスロープを設けてあり、バリアフリーです!

つつじを撮影するならここ!

  • 芦ノ湖をバックにして撮りたいなら、庭園の奥の銅像脇がベストスポットです!
  • 富士山をバックにして撮りたいなら、ホテルラウンジの階段下!
  • ホテル、芦ノ湖を入れたいなら、銅像脇でカメラをホテル方向に向けて撮ってください!
  • 家族写真は庭園中央の小さな広場にあるベンチに座ったショットを撮れば、ツツジとホテルが綺麗に入ります。

貴重な品種のしゃくなげ!

庭園ではつつじの見頃が終わると、しゃくなげが咲き始めます!

しゃくなげは同じつつじ科も植物で、この庭園にはヒマラヤ原産が約50株、日本産が100株のしゃくなげが植えられており、そのうち、岩崎小弥太がイギリスから取り寄せたしゃくなげは、「ゴーマウォータラー 」という貴重な品種で、日本で最初に輸入された洋種しゃくなげとされています!

また、2018年5月1日(火)〜5月下旬に「つつじ・しゃくなげフェア」が開催されました。

45,000坪の庭園に30種3,000株のつつじと20種300株のしゃくなげが咲き乱れます。

フランス式庭園のバラ!

6月中旬からは噴水〜チャペルあたりが「ローズガーデン」になり、100種500株のバラが見頃になります。

その中には2002年には閉園となった向ヶ丘遊園から移植されたバラも含まれています。

夏・秋・冬でも美しい!山のホテル庭園の魅力とは?

山のホテルは目の前には芦ノ湖、その隣には富士山の景色が素晴らしく、部屋からの景色も四季折々で変わります。

春はつつじ、しゃくなげが魅力ですが、春以外でも紅葉など季節ごとに様々な植物が楽しめます。

1年を通して綺麗な庭園が見られるのは、手入れをされているスタッフさん達のおかげですね!

つつじが見られない時期でも、庭園はとてもきれいで散策できます!

夏はなんと言ってもバラ園!

夏はやまあじさいと、ばらの季節です!

例年ではやまあじさいの季節は6月中旬〜下旬で、ばらは6月中旬〜7月中旬・9月中旬〜10月中旬のようです。

やまあじさいは約25種230株、ばらは約30種300株が見頃になります。

秋はやっぱり紅葉!

10月下旬頃からホテル庭園の紅葉が始まります。

庭園では赤や黄色のもみじ(カエデ?)、やまざくらなど約300本が景色に彩りを添えます。

紅葉は11月中旬頃に見頃になります。

富士山、芦ノ湖を背景に見られる紅葉は、まさにここは絶景スポットですね!

また、紅葉の時期は庭園内の歩道が、落ち葉で真っ赤に染まります。

幻想的な雰囲気の中、散策が出来ます。朝日に光るもみじもまぶしいくらい鮮やかです!

ちなみにカエデの中で色が変わるものをもみじと呼ぶらしいです、知ってました?

動画「神奈川県 箱根 芦ノ湖 山のホテルの紅葉」

神奈川県 箱根 芦ノ湖 山のホテルの紅葉

冬は暖炉でほっこり!

冬は庭園から富士山の雪景色が見られます!

また夜は1階のラウンジバーのマントルピース暖炉に火が灯り、暖かい飲み物でとてもくつろげそうですね!

最後に

小田急山のホテルのつつじ2019!はいかがでしたか?

山のホテルに行ったら、あまり観光はしなくても、ホテルでまったりするのも良いですね。

たまにはそんな旅も良いな!と思わせてくれそうな素敵なホテルです!

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