冬至にかぼちゃをなぜ食べる?あずきで運が上昇!?冬至の風習まとめ!

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冬至の日には、かぼちゃやあずきを食べる習慣がありますよね。でも、なぜ食べるのか知っている人は意外と少ないですよね。運気に関係しているって知っていましたか?こんかいは冬至の風習について見ていきましょう。


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冬至ってそもそも何?冬至の意味は?


2016年の冬至は、12月22日です。この日は一年で昼が最も短く、夜が最も長い日となります。ちなみに、夏至はその逆で、一年で昼が最も長く、夜が最も短い日になるんですよ。この冬至や夏至という考えは、太陰太陽暦から来ており、はるか昔の中世に中国から来た考え方なんです。



冬至にかぼちゃを食べる風習、いったいなぜ?


さて、冬至と言えば、かぼちゃを食べるのが一般的ですが、なぜ食べるのか疑問ですよね。


かぼちゃは、南瓜ともよびますね。ひらがなにすると「なんきん」となり、「ん」が2回出てきますが、冬至は運気が最も上昇する日だそうで、「ん」がつく食べ物を食べて、運気を得ようという考えからかぼちゃが食べられるようになったそうです。


さらに、かぼちゃは夏の野菜であり、陽の力を持つ食べ物なので、冬至の陰の時期に食べることで体内に陽の力を取り込む意味も含まれているんだそうです。

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あずきと一緒にかぼちゃを食べると運気アップって本当?

かぼちゃを冬至に食べるなら、ぜひあずきも加えてください。なぜかというと、中国ではあずきは赤い色から厄除けとして扱われており、かぼちゃと共に食べることで、しっかりと厄除けして運気を上げることができるんです。


かぼちゃとあずきを合わせた料理なら、いとこ煮が有名ですね。一口大のかぼちゃとだし汁を煮込んで、小豆も加えて、柔らかくなったらみりんを加えて、ひと煮立ちさせたら完成ですよ。


かぼちゃのいとこ煮



冬至のもう一つの代表的な風習、ゆず湯につかるのはなぜ?


かぼちゃと同じくらい有名な風習がゆず湯ですよね。なぜ、ゆず湯に入るのかというと、これも運気と関係があり、運気を取り込む前にゆず湯に入って体を清めるためなんだそうです。さらに、ゆずは無病息災をかねているんだそうですよ。


実際に、ゆずには体を温める効果やあかぎれやしもやけを防ぐ効果があるので、寒い季節にはおすすめです。ゆず湯を楽しむ際には、たくさんのゆずを丸ごと湯船に浮かべるか、7~8個のゆずの皮を一部削ったり、切り込みを入れて湯船に浮かべるとよいですよ。


【最後に】


いかがでしたか?冬至について調べてみると、面白いことが分かります。中国から伝わった考えも多く、中国の文化も垣間見えるので、ぜひご自分でも調べてみてください。


また、冬至には運気を上げる機会があるので、ぜひかぼちゃとあずきのいとこ煮で厄除けして運気上昇をはかってみてくださいね。

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